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チャート記号 [└資料]



無題d.png
・未舗装滑走路の飛行場                       ・水上機基地
(マゼンタ:管制塔無し、ブルー:管制塔あり。以下同)   


無題e.png
 舗装滑走路(1,500ft~8,069ft)の飛行場。円の中の白抜きで滑走路の本数、向きを示す


無題f.png
 舗装滑走路(8,069ft以上)の飛行場。


2a.png
白丸は、VOR,VOR-DEME,VORTAC。


2b.png
プライベート飛行場


2c.png
軍用飛行場


無題4a.png
     ・ヘリポート    ・未確認飛行場  


無題4b.png
 ・ランドマークになる放棄された飛行場  ・ウルトラライト用


無題4c.png
 給油施設あり(ロックオンされてるっぽいマーク)


無題5.png
1列目 MILLER AAF (RYM)→飛行場名と3レター
2列目 CT-126.2→コントロールタワー/周波数 ★→24時間運用ではない
3列目 AWOS→自動気象観測装置 -3 142.95→グレード/周波数
      AWOS-A only reports altimeter reading only. Any other information is advisory only.
      AWOS-1 usually reports altimeter setting, wind data, temperature, dew point, and density altitude.
      AWOS-2 provides AWOS-1 plus visibility.
      AWOS-3 provides AWOS-2 plus cloud/ceiling data.
      ASOS provides AWOS-3 plus precipitation.
4列目 1150→海抜高度 *L →滑走路にライト設備あり(星=常時点灯してない) 61→滑走路の長さ6,100ft


無題m.png
空港シンボルマークの上の乗っている☆→空港灯台
民間空港:ホワイト→グリーンの繰り返し
軍用飛行場:ホワイトのフラッシュ2回→グリーンの繰り返し

文字列 三列目の白抜きのⒸは、コントロール閉鎖後、パイロット同士の交信に使える周波数(この場合は122.8)。

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収集の心がけ [└資料]

「 収 集 の 心 が け 」
熱中人行動指針



一、恥ずかしがらずに拾え。何でももらえ。
一、道路端の石ころも立派な収集品
一、他人の目は気にするな。
一、価値観の違いが収集の第一歩。
一、「ありがとう」感謝の気持ちは大切に。
一、とことんのめり込み、その道の第一人者を目指せ。
一、欲しい物は少々高くても、買っておく。
一、買わずして後悔するよりも、買って後悔せよ。
一、チャンスは一度、この先二度と手に入らない。
一、思い立ったが吉日、即行動。
一、他人の物は欲しがらない。
一、他人の収集品を批判しない。
一、収集品には、愛情を注げ。
一、収集品は生活必需品ではないが、ゴミではない。
一、手伝いはしなくても良いが、邪魔をするな。
一、情報はこまめに探し、労をいとわない。
一、あくまでも人の意見は、参考程度、自分の目を信じろ。
一、情報は公開してこそ、集まる情報もある。
一、つまらない雑誌にも情報が隠れている時がある。
一、関連雑誌は、こまめにチェック。
一、関連雑誌に、二つ以上欲しい情報があれば買え。
一、収集品は、棺桶に持ち込むな、後継者を作れ。
         

ブログ:「(有)オールドマンの旅行代理店」oldman様の記事 にあったものなんですが、

余りに素晴らし過ぎて、記事に使わせて頂きました。

オイラの場合は物理的な収集ではなく、主に情報の収集なんですが、

「仰る通り!」というものあり。

「そういう指針でいけばいいのか!」と目が開けたものあり。

「オイラも是非そうありたい」と願うものあり。


特に「情報は公開してこそ、集まる情報もある。」はまさに仰る通りで、

これまでoldman様はじめ、本当にたくさんの方から貴重な情報、ご意見を頂きました。

この場をお借りして皆様に御礼申し上げます。


(oldman様どうもありがとうございました)

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朝鮮の飛行場と識別符号 [└資料]



  民間 軍用/共用 代替 廃止 合計
北朝鮮 2 53 18 13 86
韓 国 9 22 2 18 51








前記事は日本統治時代の飛行場の一部でしたが、こちらは両国の現役の飛行場も含めたものです。

上のマップはザッとまとめただけなので、これで全部というわけではなく、まだまだ増えると思いますが、

現段階ということで以下話を進めます。

北朝鮮はやはりというか民間空港が2つと非常に少なく、その一方で軍用飛行場53と多く、

これは韓国の22の倍以上です。

一方韓国の方ですが、民間:9というのは純粋な民間空港/飛行場しか含めていません。

韓国は平行滑走路を有している立派な国際/国内空港でも軍との共用になっているケースが多く、

あの金浦国際空港でさえ共用空港のため、民間空港には含めていません。

また、長い直線道路を滑走路に転用する「代替飛行場」については、北朝鮮が18で、韓国と比較して非常に多いです。

ただし北朝鮮の軍用飛行場には、未舗装の小規模なものがかなり含まれているのが特徴となっています。

「廃止」の項目の中には、日本統治時代に建設され、朝鮮戦争で使用された後に使われなくなったものが多いです。

オイラの個人的な印象としては、「量の北朝鮮、質の韓国」と思いました。


それぞれの飛行場記事でもちょいちょい書きましたが、

朝鮮戦争当時、米軍は(北朝鮮も韓国も含めて)朝鮮全土の飛行場に、Kで始まる一連の識別番号を付しました。

"アコーディオン戦争"と称される程、戦線が激しく南北に移動し、

その度に飛行場が自陣内含まれたり、そうでなくなったりしましたから、

半島全土ひっくるめて飛行場に番号を付したのは合理的だったのではないでしょうか。

韓国の空港では、現在でもこの"K-〇〇"が通用するそうです。

ただし、これは朝鮮戦争時に付されたものですから、インチョン等戦後に新規建設された空港には勿論ついていません。

上のマップには、一応識別符号が付された全ての飛行場を含めていますが、

朝鮮戦争後に使用されなくなった飛行場の詳しい資料がみつからず、

場所が不確かなものが結構あります。

下の一覧表、本当は飛行場名を全て現地で使用されている漢字名で揃えたかったのですが、

調べがつかなかったり、地名に相当する漢字がない。というところもあって、かなり怪しげです。

ご了承くださいませ。

K-1 - 釜山飛行場(現・金海国際空港) (Gimhae Int'l Airport)
K-2 - 大邱国際空港 (Daegu Int'l Airport)
K-3 - 浦項空港 (Pohang Airport)
K-4 - 泗川空港 (Sachon Airport)
K-5 - 大田飛行場(Daejon Airdrome)
K-6 - 平沢飛行場 (Pyeong taek Airdrome)
K-7 - 光州飛行場(Gwangju Airdrome)
K-8 - 群山空港 (Gunsan Airport)
K-9 - 東釜山空軍基地 (East Busan Base)
K-10 - 鎮海空軍基地(Jinhae Air Base)
K-11 - 蔚山飛行場(Ulsan Airdrome)
K-12 - Marigun Airdrome
K-13 - 水原空軍基地 (Suwon Air Base)
K-14 - 金浦国際空港 (Gimpo Int'l Airport)
K-15 - 木浦空港 (Mokpo Airdrome)
K-16 - 汝矣島飛行場 (Yeouido Airport)
K-17 - 甕津飛行場(Ongjin Airdrome)
K-18 - 江陵飛行場 (Gangnung Air Base)
K-19 - 海州飛行場(Haeju Airdrome)
K-20 - 新幕飛行場(Sinmak Airdrome)
K-21 - 平安飛行場(Pyonggang Airdrome)
K-22 - オンジョンニ飛行場(Onjong Ni Airdrome)
K-23 - 平壌飛行場 (Pyongyang Airdrome)
K-24 - 東平壌飛行場(East Pyoungyang Airdrome)
K-25 - 元山空軍基地(Wonsan Air base)
K-26 - 宣徳飛行場(Songdok Airdrome)
K-27 - ヨンポ飛行場(Yonpo Airdrome)
K-28 - 咸興西?飛行場(Hamhung West Airdrome)
K-29 - Sinanju Airdome
K-30 - 新義州飛行場(Sinuiju Airdrome)
K-31 - 吉州飛行場(Gilju Airdrome)
K-32 - Oesichon Dong Airdrome(現・満浦飛行場)
K-33 - Hoemun Airdrome(現・清津空港。別名・漁郎飛行場)
K-34 - 清津飛行場(Cheongjin Airdrome)
K-35 - 会寧飛行場(Hoeryong Airdrome)
K-36 - 江界#2飛行場(Kanggye#2 Airdrome)
K-37 - 西大邱空軍基地(現・米陸軍キャンプウオーカーヘリポート)
K-38 - 原州飛行場(Wonju Airdrome)
K-39 - 済州国際空港 (Jeju Int'l Airport)
K-40 - 済州島不時着陸場 (Altr Airfield)
K-41 - 全州飛行場(Jeonju Airdrome)
K-42 - 醴泉飛行場 (Andong Airdrome)
K-43 - 慶州飛行場(Gyongju Airdrome)
K-44 - ジャンホウォンリ飛行場(Changhowon-Ni Airdrome)
K-45 - 驪州飛行場(Yoju Airdrome)
K-46 - 原州空港 (Wonju Airport)
K-47 - 春川飛行場(Chuncheon Airdrome)
K-48 - 裡里飛行場(Iksan Airdrome)
K-49 - 楊州里飛行場(East Seoul Airdrome)
K-50 - 束草市飛行場(Sokcho Ri Airdrome)
K-51 - 麟蹄飛行場(Inj​​e Airdrome)
K-52 - 楊口飛行場(Yanggu Airdrome)
K-53 - 滑走路が存在しないか造られていない飛行場
K-54 - 滑走路が存在しないか造られていない飛行場
K-55 - 烏山空軍基地 (Osan Air Base)
K-56 - 滑走路が存在しないか造られていない飛行場
K-57 - 光州空港 (Gwangju Airport)



参考にさせて頂いたサイト:

K-SITE  
WarBirds/韓国・朝鮮の飛行場  
Wiki/朝鮮民主主義人民共和国の空港の一覧  
Wiki/大韓民国の空港の一覧  
Wiki/代替滑走路  

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日本統治時代の朝鮮の飛行場跡地 [└資料]




ということで、防衛研究所収蔵資料:「水路部 航空路資料第9 朝鮮地方飛行場及不時着陸場 昭和18年9月刊行」 

の全14飛行場(+旧裡里飛行場跡地)をアップ致しました。

一連の朝鮮の飛行場記事の冒頭で書きましたが、この資料に載っているのは、

「朝鮮内の要塞地帯を除くという条件付きの民間飛行場と昭和18年時点で使用可能な不時着陸場」のみです。

つまりこの資料は当時に限っても朝鮮内の全ての飛行場を網羅している訳ではないのですが、

実は記事化作業の最終版で、アジ歴「飛行場記録 朝鮮の部」 という資料があることに気が付きましたΣ(゚Д゚;)

今回記事化した14の飛行場も一部カブっているのですが、朝鮮内の28の飛行場が載せられています。

この資料は作成日が不明なのですが、載せられている飛行場の一つ、清津飛行場の形状からすると、

昭和12年かそれ以前のものと思われます。

終戦の8年も前ですから、まだまだ飛行場は作られたはずで、

日本統治時代に限っても朝鮮内に一体どの位あったのか、今のオイラには想像もつきません。

戦史叢書19巻付図第三(終戦ごろ)、87巻付図第五(昭和19年2~3月)という、

朝鮮内の飛行場地図のコピーも一応持っているのですが、

どちらも上のグーグルマップみたいに、朝鮮全体図に飛行場位置を示したアバウトなもので、

示されている飛行場の数はそれぞれ、21と22で、全部を網羅したものではありません。

未だ本土内の記事化も終わっていないので、いつかこれらの資料も記事化したいと考えております。

だれかオイラの代わりに記事作ってくれてもいいですよ?(o ̄∇ ̄o)フフ

そんなわけで、これは"取り敢えずの中間報告"です。


この記事の資料:
「航空路資料第9 朝鮮地方飛行場及不時着陸場 昭和18年9月刊行」

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