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MRJデリバリー前倒しなるか [├雑談]

2020年半ばのデリバリー開始に向け、現在は絶賛「社内飛行試験中」のMRJですが、

今後のデリバリー開始までの流れは、

社内飛行試験(今ここ)→型式証明試験(TCフライト)開始→型式証明取得→デリバリー開始

となっており、「型式証明試験」(以下TCフライト)では、

国土交通省のパイロットらが実際に実機を操縦して各種試験を実施します。

(国土交通省パイロットの完熟飛行は2017年8月に実施済)

これはMRJデリバリーのために残された最後にして最大の関門で、その試験は2,000時間にも及ぶとされています。

そしてこのTCフライトを早く始め、試験をスムーズに進めることができるかどうかが、

デリバリー開始時期を大きく左右します。


で、このTCフライトをいつから開始できるかなんですが、

FAA、JCAB(国土交通省航空局)ら当局からのTCフライト実施許可を得ないと始めることができません。

そしてここが問題なんですが、”これをクリアすればTCフライトを実施してよろしい”

という具体的なチェックリストは存在しません。

飽くまで全体の進捗を見たFAA様から「MRJはTCフライトを開始するレベルに達している」

と認めてもらわなければならないのです。

「この項目を全部クリアできたらTCフライト初めていいよ」というリスト的なものがあれば、

TCフライト開始まで、MRJが現在どの位置にいるのか、

ひいてはデリバリー時期もある程度予想がつきそうなんですが、なんだかふわっとしてますね。

ともかく三菱航空機としては、

「MRJはTCフライト開始できるレベルにあります」と当局に理解してもらえることを目指して頑張るしかありません。

ということで三菱航空は、ワシントン州モーゼスレイクのグラント・カウンティ国際空港に、

拠点となる「モーゼスレイク・フライトテスト・センター」を設けており、

同施設では2018年6月現在4機態勢で飛行試験を実施しています。

(1号機~4号機の4機に加え、今後7号機と10号機もここにフェリーされ、6機体制で試験飛行をする予定)

そして、一応三菱側としては10月以降にもTCフライトに入れるよう準備を進めているのだそうです。


三菱航空機の水谷社長は今年4月18日の会見の際、

「昨年来、お約束している初回納入スケジュールである2020年半ばを、ギリギリ守ることができるという認識で、作業に勤しんでいる。」

と話していました。

社長御自ら「ギリギリ守れる」と仰っていましたので、

(本当にスケジュールギリギリなんだなぁ。こっ、これは6度目の延期あるかも(´・ω・`) )

なんて思ってました。

ところがそれから約4ヵ月後の8月8日、開発責任者アレクサンダー・ベラミー氏は中日新聞の単独取材に対し、

「TCフライトを19年末までに終え、2~3カ月後には型式証明を取得できるだろう」と語りました。

もし本当にこの通りのスケジュールで順調に進んだら、デリバリー開始の時期が従来の「2020年半ば」から、

「2020年初め」に前倒しになる可能性があります。

MRJのデリバリー時期については、延期に次ぐ延期でしたから、これはちょっといいニュースですね。

三菱によりますと、社内飛行試験は順調に進んでいるとのことで、TCフライトも順調に進むといいのですが。。。

数年前から、そしてボーイングとエンブラエルの件があってからここ最近は特に、なんだかもうMRJはお先真っ暗。

という論調が多かったですけど、ともあれTCフライトまであと少し(かも)というところまで来たんですね。

順調にデリバリーまで進んでいって欲しいです。


ということで、次回からまた「アラスカ強化月間」デスヨ

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ボーイングとエンブラエル提携へ [├雑談]

ボーイングとエンブラエル提携へ

7月5日、ボーイングとエンブラエルは提携確立のための覚書(MoU)に署名しました。

提携に向けた動きは以前からあったので、既にご存知の方からすると、

「いよいよか」という感じでしょうか。

この覚書の目玉は何と言っても、「エンブラエルの民間機事業を母体とする合弁会社の設立」が含まれていること。

ボーイングの一番小さい旅客機はB737(おおよそ110~190席)な訳ですが、

エンブラエルとの提携により、ボーイングはB737より小さい旅客機のラインナップを、

リージョナルジェットのカテゴリーでは世界最大のメーカーであるエンブラエル機で揃えることになります。

一方の雄、エアバスは既にボンバルディアのCシリーズ

(リージョナルジェットとA320、B737の中間くらいのヒコーキ)

の事業社を買収し、Cシリーズを"A220"と改称するなど関係を深めております。

中国は航空機開発の分野でロシアと仲良くいろんなプロジェクトを立ち上げており、

産みの苦しみ真っ只中のMRJがますます世界中から取り残されちゃった感があります。

三菱とボーイングの関係は「世界でも類を見ないほど成功した関係」と評されているのですが、

三菱の立ち位置は、飽くまでボーイングの下請け。

MRJ開発は三菱にとって、単なる下請けからの脱却であり、

三菱航空経営陣は、「我々は航空事業をMRJで終わらせるつもりはない」と明言しています。

それでMRJが無事生産へと移行したならば、三菱航空は次なる一手として、

より大型の旅客機の開発を目指すことになるであろうことは以前から言われていましたし、

経営陣もこの可能性を否定していません。

三菱がMRJより大きなヒコーキを計画した場合、それは当然B737と競合することになり、そうなった時、

果たしてボーイングと今のような良好な関係を保ったままでいられるだろうか。

なんてことが大真面目に心配されていました。

またこれは可能性としての話なんですが、

「MRJをボーイングのラインナップに加えてもらったらどうか」なんて情報が流れたこともあり、

三菱航空の弱点を補完する意味から、オイラもそういう方向に進んだ方が良いと思っていました。

しかし現実には、三菱がMRJ開発でもたついている間にボーイングはエンブラエルと提携を結んだのでした。

「リージョナルジェット世界一のメーカーがボーイングとの提携という道を選んだ」。

これは航空業界の中でとても大きな動きであり、そしてMRJにとってはとてつもなく重い現実です。

こんな状況で、三菱にとって何かポジティブな面はないものだろうかと妄想してみました。

~以下オイラの妄想話を~


自らに枷をはめたエンブラエル

今回のボーイングとエンブラエルの提携によって、

エンブラエルのリージョナルジェット部門がより盤石になるであろうことは想像に難くないのですが、

その一方で、今後提携関係にあるエンブラエルがわざわざボーイングの牙城を崩すような、

より大きな旅客機の開発に手を出すとはちょっと考えにくいです。

ちょっと前までのボーイングは、エンブラエルの中型機進出を非常に警戒していました。

今回の提携話はボーイングの側からすると、エンブラエルを取り込むことによって、

リージョナルジェット王者の中型機進出を阻止するという意図があるのかもしれません。

エンブラエル側からしてみれば、ボーイングという強力な後ろ盾を得ることと引き換えに、

中型機開発に自ら枷をはめたと言えるのかもしれません。

リージョナルジェット王者のエンブラエル、

そしてリージョナルジェットより少し大きなヒコーキを本格的に生産し始めたボンバルディア。

その両雄が、揃って巨大メーカーとの提携という形を選択している一方で、

三菱だけがすっかり世界から取り残されたような状況ですが、

これは巨大メーカー(三菱にとっては特にボーイング)の思惑、しがらみをそれほど気にせずに

今後の開発を進めることが可能ということでもあるかと。

ボーイングの下請けとして良好な関係を維持し、

これから先もボーイング様から大型プロジェクトの受注を得続けることを期待しつつ、

MRJ開発ではボーイングとより深い提携を結んでべったりおんぶにだっこの状態で、

でも中型機開発にも野心を持っていて、ボーイングの牙城を崩す機をうかがっている-

考えてみれば、これは非常にムシのいい話ではないでしょうか。

オイラが現実を知らず、余りに楽観的過ぎるのかもしれませんが、

三菱航空が矜持を持ってMRJの先を目指そうとした時、

今回ボーイングがエンブラエルと非常に深い提携を結んだこと、

またボーイングと三菱が深い提携を結ばなかったことは、

結果的に良かった。ということになるかもしれません。そうなればいいなぁ(願望)。


オールジャパン体勢

「MRJ開発がもたついた」と書いちゃいましたが、実は必ずしもそういうことではなく、

「これは旅客機開発に当然必要な産みの苦しみであり、決して無駄にもたついている訳ではない」

とするこの分野の非常に詳しい方のご意見もあります。

今はどうしてもホンダジェットと比較して揶揄されてしまうことが多いですが、

MRJの事業化が正式に決定(ATO)し、開発がスタートしたのは2007年。

まだ10年そこそこであるのに対し、(単純な比較はできないんですが)ホンダジェットは30年かかってますからね。

オイラとしましては、今はともかくMRJの開発が順調に進んでいって欲しいです。

それともう一つ、三菱航空の遥か先にエンブラエルが立ちはだかっている訳ですが、

リージョナルジェットの王者ですら、自らに枷をはめ、ボーイングとの提携という道を選んだことを考えると、

やっぱり日本も早急に「一国一メーカー」の体制をとって欲しいです。

米国に連敗続きだったヨーロッパの各航空機メーカーは生き残りをかけて結集し、1970年にエアバスを作りました。

「是非日本も欧州に倣うべきだ」とする声は大きいのですが、

どうして日本に同じことができないのかについては、以前の記事でも書きました  

簡潔に述べるなら、「日本の各航空機メーカーは重工業が母体で、そこからの分離が難しいから」なんですが、

そこを曲げてでも、一刻も早くなんとかしてオールジャパン体勢を構築して欲しいです。




明日から「東北、関東強化月間」デスヨ

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■ヒコーキの雑談・リスト■  [├雑談]

2005年
空港がいっぱい (全国に空港、飛行場はいっぱいあるという話)
飛行場の跡地  (オイラの地元の飛行場跡地の話)
ボーイング王国日本(今後日本がボーイング王国になってしまうという話)
太平洋無着陸横断への挑戦(挑戦の様子を年表形式でまとめたような話)
岩手県・花巻空港(旧ターミナル運用当時
)(国道のすぐわきに空港があった話)    
3レターコード
  (3レターについての話)
飛行機の燃費節約(ヒコーキ流燃料節約術の話)
さようなら YS-11(YSについての話)

2006年
エコノミー席での背もたれ倒し(エコノミーで背もたれを倒すのはやめませんか?という話)
災害とヒコーキ (新潟中越地震とヒコーキの話)
一ヒコーキ好きの嘆き(ヒコーキマニアの自虐ネタの話)
日航機ニアミス判決(判決についての話)
ヒコーキはなぜ飛ぶか・1(空気はスゲー重いという話)
ヒコーキはなぜ飛ぶか・2(ヒコーキはスゲー軽いという話)
あなたもパイロットになれますか?(人を陥れる話)
ベルヌーイvsニュートン・1(ベルヌーイで世界中が納得しているかと思ったら大間違いという話)
ベルヌーイvsニュートン・2(ベルヌーイの疑問点の話)
ベルヌーイvsニュートン・3(それぞれの言い分の話)
乗客が全員力士だったら(それでもヒコーキは飛ぶか?という話)
大西飛行場のその後(大西さんの夢はまだまだ続いているという話)
戦闘妖精雪風・DVD(雪風カッコイイイイイ!という話)
「機長、コーヒーです」(自衛隊関係者の皆様、ゴメンなさいという話)
気をつけなくっちゃ(マスメディアのヒコーキ話には結構ツッコミどころが多いという話)
本当の幸せとは(パイロットもいろいろ大変。という話)
YS-11企画展@所沢航空発祥記念館(YSイベントの話)
鳥人間コンテスト(同コンテストについての妄想記事)
UFO(UFOの正体にするどく迫った記事・笑)
A380の翼面荷重(A380の翼面荷重を他機といろいろ比較してみた話)
ヒコーキ雲(ヒコーキ雲ができる条件の話)
羽田空港の駐車場(P1,P2)(P1,P2の利用法の話)

2007年
ぼくは航空管制官(について熱く語った話)
ぼくは航空管制官2(同上)
空港ランキング(ビューベスト5)(今まで見た中で、眺めのよい空港の話)
空港ランキング(マニア度 ベスト5)(今まで見た中でマニアックだった空港の話)
空港ランキング(家族でドライブ ベスト5)(今まで見た中でドライブにお勧めな空港の話)
ボン社事故(Q400胴体着陸関連の妄想記事)
ヒコーキ好きにとって魅力的な空港(オイラ的魅力的な空港)      
新石垣空港建設計画
(建設決定 という話)      
ホンダエアポート/飛行船
(ホンダエアポートで飛行船を見学した話)      
石垣空港の跡地利用
(地元の方の懸念の話)      
PAN AM Tシャツ
(もらって嬉しかった話)
新潟空港阿賀野川側からの撮影情報
(解放して欲しい話)     
B787・1 開発開始までの迷走
(開発までを時系列で並べてみた話)      
B787・2 開発開始
(ロールアウトまでを時系列で並べてみた話)       
4レターコードの ”とり説”(改訂版)・1
(4レターの法則についての妄想話)
4レターコードの”とり説”(改訂版)・2(4レターの法則についての妄想話・2)
那覇~下地島 運休(エアトランセがコケてしまった話)     
ブログ紹介
(すごいお方のブログ紹介の話)     
波照間路線の今後
(エアードルフィンさん、引き継いでくれるの? という話)
名古屋空港事故(F-2事故の話)      
いわて花巻空港の展示物
(気になっていたものを確認した話)       
波照間路線の今後・2
(エアードルフィンさん、ありがとう!!という話)
妄想ドライバーの日々(運転中、パイロットになりきってる人の話)
波照間路線の今後・3(RAC波照間便廃止、という話)

2008年
交通機関とエコ その1(三乗の法則のちょっとおさらいの話)
交通機関とエコ その2(まずは船にダメ出しする話)
交通機関とエコ その3(列車にダメ出しする話)
交通機関とエコ その4(ヒコーキにダメ出しする話)
交通機関とエコ その5(鉄道活用の話)
岐阜県・各務原(各務原すげー!という話)
静岡空港(開港前)
(開港前に見に行った話)
羽田空港
(鶴丸ゲットした話)
ぼくは航空管制官3(ぼく菅3 出たよ!という話)
運休、廃止(福島空港、佐渡便の話)
ふくスカ桃祭り 2008・1(カンクリさんに会った話)
ふくスカ桃祭り 2008・2(室屋さんを見た話)
新サービス?(ここはドコ?という話)
ふくスカ・1(リンゴ祭り・午前の話)
ふくスカ・2(リンゴ祭り・午後の話)
旭伸航空(見納めの話)
映画 ハッピーフライト(珍しく映画の話)

2009年
空港探索について・1(ブログの路線変更の話)
空港探索について・2(優先順位の話)
バードストライク、FOD・1(用語の薀蓄話)
バードストライク、FOD・2(エンジンに金網張れない話)
バードストライク、FOD・3(鳥を追い払う苦労話)
バードストライク、FOD・4(エンジンの話)
バードストライク、FOD・5(またエンジンの話)
バードストライク、FOD・6(安心させる話)
787情報(787進捗情報の話) 
B787・3 ロールアウト以降のつまずき (ロールアウト以降の時系列の話)
787関連 衝撃の人事発表(恒例のお騒がせ話)
B787・4 概要(787スペックなどの話) 
Hotelicopter(壮大なスケールのエイプリルフール話) 
続・Hotelicopter(なんでこんなに壮大なことしたかの話)
羽田おきてん(羽田空港の変遷の話)       
アンケートのお願い
(メーカー、機種の人気投票の話)    
B787 6月にテストフライト  か?
(見事に裏切られた話)   
アンケートの結果です
(そのまんま結果発表の話)  
戦争遺構(なんで跡地を回っているのか、の話)     
ファーストクラスの世界・1
(行きの話)    
ファーストクラスの世界・2(戻りの話)   
ファーストクラスの世界・3(38,000円!!!! の話) 
787 エンジンテスト(787のエンジンの話) 
787 中間ガントレットテスト終了(初飛行の期待が高まっていた話)    
羽田D滑走路工事
(D滑走路を見学した話)  
羽田再拡張
(あちこち工事してる話) 
787初飛行延期
(トラブル発生!!! の話)  
東武小泉線物語
(小泉線変遷の話) 
東武小泉線西小泉駅
(西小泉駅周辺の話)      
熊谷~大幡・前編
(熊谷駅から歩いてみた話)  
熊谷~大幡・後編
(続きの話)   
787 いつになったら飛ぶの?
(豚よりは速く飛んで欲しい話)      
787 新スケジュール発表される
(今度は大丈夫??? という話)      
JALのこと・1
(コストをLCCと比較してみる話)     
JALのこと・2 安全確保
(整備費以外を削って欲しい話)    
JALのこと・3 日本の空にLCC
(LCCの運賃にビックリの話)    
Amazing Jumbo Landing!
(ヒコーキ動画の話)       
北方領土の飛行場
(上から丸見えの話)       
九州へ行った話
(社長に謁見した話)    
室谷さん@会津塩川バルーンフェスティバル2009
(ご家族の会話が面白かった話)      
それがマニア・1
(マニアの心理に鋭く迫った話 かな??)    
沈まぬ太陽
(JALに頑張って欲しい話)      
それがマニア・2
(自己診断の話)    
ヒコーキ版・今年の重大ニュース(アンケートのお願い)
(そのまんま今年の重大ニュースの話)    
ヒコーキ版・来年の重大ニュース(アンケートのお願い)
(来年に何に興味ある?? の話)     
787ファーストフライト スケジュール発表
(予定通り飛んでおくれ~ という話)   
787ファーストフライト
(やっと飛んだ話)    
B787・5 初飛行までの経緯
(初飛行までを時系列に並べた話)     
ヒコーキ版・今年の重大ニュース 結果発表
(投票ありがとうございました という話)    

2010年
ヒコーキ版・今年気になるランキング(こちらもご協力ありがとうございました という話)   
佐賀空港のYS-11再び!! (またワイエスが見られるようになる。という話)    
羽田・1
(羽田空港を見学して来た話)       
羽田・2(続きの話)      
787は今年中にデリバリーできるのか?
(についてアンケートお願いの話)       
どの路線にデビューする? 787
(についてアンケートお願いの話)       
航空自由化と離島路線
(小難しい話)
鴨池飛行場(鹿児島のこういちさんからいただいた当時の貴重な情報とお写真の話)
モヒカンジェット(やっとモヒカンをゲットできた話)
ツェッペリンNT号 事業停止(飛行船の話)  
ヒコーキ二題(ヒコーキの話ふたつ)
717の話(そのまんま717の話)
787デリバリー またまた遅延(また遅れてしまった話)
LCCの話(そのまんまLCCの話)
成田空港の運用時間は何時間?(成田の運用時間は短い。という話)
羽田見学(国際線ターミナル見学の話)
ハブ空港・1 国内線ここまでの話(国内線のここまで話)
ハブ空港・2 「ハブ空港」=「大空港」?(ハブ空港の話)
「ハブ空港」・3 日本と「ハブ空港」(ハブでいろいろ妄想する話)

2011年
787デリバリー 新スケジュール発表
(2011年第3四半期(7~9月)だそうですよという話
ハブとメーカー
(787と380の話)
「オペレーション・スターシップ」(エイプリル・フールネタ)
Q:どの位燃やされる?(久々の三択クイズ)
6周年(どうもありがとうございます)
A:どの位燃やされる?(三択クイズの続き)
B787、日本初飛来決定!(そのまんまの話)
二宮忠八とライト兄弟・1(思いつくままにいろいろ書いた話)
二宮忠八とライト兄弟・2(上に同じ)
ビードル号記念飛行(帰ってきたビードル号の話)    
787とウインドウォッシャー
(ついた話)
B787・6 デリバリー開始までの経緯(シリーズ完結の話)
787就航
(おろ・おろしさんおめでとうございます。という話)
日本とダグラス旅客機(ダグラス大好き~という話)

2012年
ヒコーキの前後バランスの話
(ウエバラの話)
エンジン位置の話(意外といろいろ差が出る。という話)
HondaJet・1 年表(実は先の二つの記事は前フリだった話)
HondaJet・2 MH02(元祖HondaJetの話)
飛行場の場所を教えてくださいm(_ _)m(他力本願な話)
日本のジェットエンジン開発(エンジン開発の皆さん、頑張ってください!という話)
HondaJet・3 エンジン開発(実は前記事は前フリだった話)
翼の取り付け位置の話(いろんな事情の話)
HondaJet・4 OTWEM(「主翼上面エンジン配置」の話)
HondaJet・5 翼型(「自然層流翼型」の話)
沖縄の飛行場の変遷(沖縄にはたくさん飛行場があった話)
787の近況(大急ぎで作らないといけない話)
米国にエアバスの工場(受注競争に与える影響を心配する話)
秘匿飛行場
(本当にここだったのかしらん。という話)
HondaJet・6 機体の特徴など(シリーズ完結。という話)
787デリバリー1周年(次の1年で何機デリバリーできるかという話)
岩国錦帯橋空港(べっ、別に偶然開港前にたまたま前を通りかかっただけなんだからねっ! という話)

2013年
787運行停止
(今のうちに膿を出し切って欲しい話)
787運行停止・その2(トラブルまとめの話)
787運行停止・その3(バッテリーの話)
787運行停止・その4(大人の事情の話)
A350XWB の近況(後発の利点を最大限活かしてる話)
枕崎空港廃止(寂しい話)
神風号亜欧連絡飛行・1(出発までの話)
神風号亜欧連絡飛行・2(その後の話)
787運行再開(やっと再開した話)
"重い"787(実は重かった。という話)
飛行の中の非日常(ヒコーキが怖くなる話)
八丈島の飛行場・補足(米軍もよくやるよ。。。という話)
787デリバリー2周年(OILMANさんおめどうございます。という話)
「君子は未然に防ぎ、嫌疑の間に處らず。瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」(防空識別圏の話)

2014年
福島空港とウルトラマン(福島空港を応援する話)
とり日記(ムック本に載った話)
広島ヘリポートのレターコード(ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。という話)
ANAの787(データ拾うのにすんごい苦労した割に地味な話)
桶川飛行場の「弾薬庫」のこと(奉安殿?? という話)
内閣中央航空研究所のこと(どんな研究所?? という話)
福岡第一飛行場
(離陸待機の話)
787デリバリー 3周年(いろいろ妄想が広がった話)
MRJ・1(祝・MRJロールアウト という話)
MRJ・2(続きの話)

2015年
ヒコーキネタ(ヒコーキネタいろいろの話)
HondaJet ワールドツアー@岡南飛行場
(おろ・おろしさん ありがとうございます!! という話)
伊良部大橋開通(やっと開通したけれど…という話)
オバーの歌(不思議な歌の話)
御宿と銚子のVOR廃止(コース変更の話)  
祝! MRJ 初飛行(この先も頑張って欲しい話)   
根岸氏と水産試験場のこと(疑惑の話)   
Honda Jet デリバリー開始(\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/)   
続・根岸氏と水産試験場のこと(やっぱりそうだったっぽい話)  

2016年 
ANA、A380発注正式発表(ANAは別にA380の運航がしたい訳じゃないような気がする話)
セントレア二題(順調にすすむのかしらん。という話)  
磯子埋立地 1,500mのナゾ(いろいろ妄想した話)   
ボーイングのデリバリー数(もうすぐ500!という話)  

2017年
国交省、完全自動化旅客機導入の方針(エイプリルフールネタ)
ボーイング、自動操縦ジェット旅客機の関連技術試験実施へ(うわの空)
朝鮮強化月間開催(しますよ!という話)
韓国、北朝鮮の飛行場(済州島に行きたくなった話)
朝鮮強化月間終了(終わりましたよ!という話)
那覇空港第二滑走路(何のために造ったのか分からなくなる話)  
松本空港展望デッキ(見学には辛い時代の話)  
せとうちホールディングス(ノウハウを国内に持ち込むつもりなのかしらん。という話)  
那覇空港・1(アップまで2カ月かかったけど、結局どうすればいいか分からない話の始まり)  
那覇空港・2(更によく分からなくなる話)
那覇空港・3(ますますよく分からなくなる話)
那覇空港・4(分からないまま終わる話)  
横田空域と羽田新ルート(これもよく分からない話)  
伊丹空港の展望デッキも。。。(見学には辛い時代の話2)

2018年
羽田空港ボーディングステーション供用開始(一度利用して見たい話)
ホンダジェット(世界地図色塗りがすげー大変だった話)
ボーイングとエンブラエル提携へ(この記事が実現するには幾つも奇跡が必要な話)


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ホンダジェット [├雑談]





2015年12月から販売を開始したホンダジェットですが、その後徐々に生産が軌道に乗り、

2017年には43機を出荷し、軽量小型ジェット機部門で世界シェア首位を獲得しました。

現在のところ月産4機体制ですが、2019年3月末までにこれを7機に引き上げる計画だそうです。

今年に入り、3月には「ANAビジネスジェット株式会社」によるビジネスジェットチャーターサービスに、

ホンダジェットを活用すると発表があり、

5月27日にはアップグレード版「ホンダジェット エリート」の発表がありました。

また、6月7日には、ホンダジェットの日本国内のディーラーは丸紅に決定したと発表がありました。


ビジネスジェット大国のアメリカでは、2015年現在13,000機の運用があるのに対し、

日本国内では90機程度に留まっています。

国内販売決定に関連してホンダの八郷隆弘社長は記者会見の席上、

「国内の多くの顧客から要望を受け、需要が見込めることが確実に分かった」と説明。

またホンダエアクラフトカンパニーの藤野社長は、

「参入をきっかけに国内市場規模を4~5年で2倍にしたい」と述べました。

国内でホンダジェットがたくさん飛び回って欲しいです。

そして超個人的な希望を言わせて頂くと、埼玉のホンダエアポートを拡張して、

ここでホンダジェットが飛んで欲しい。

できればここにホンダジェットの訓練施設ができて欲しいです。

どうかできてください。


公式サイト   

(次回からアラスカ強化月間に戻りマス)

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羽田空港ボーディングステーション供用開始 [├雑談]



ヒコーキに搭乗の際、ターミナルからPBBを通って機内に入るのが一般的ですが、

沖止め機に搭乗する場合は、ターミナルからバスに乗ってヒコーキまで移動し、

タラップカーで階段を上って搭乗することになります。

オイラのような一般人の場合、なかなかヒコーキを間近に見る機会がないため、テンション上がります。

しかし、バスの乗り降りが面倒、悪天候の時が大変である他、車椅子の方や階段が辛い方にとって、

沖止め機は難点が多いのも事実。

ということで、羽田空港では2017年9月から、沖止めスポット3カ所に、「ボーディングステーション(BS)」

の設置工事を始めており、2018年5月9日に供用開始しました。

「ボーディングステーション(BS)」は、PBBのついた小さな建物で、

ターミナルからバスで移動するところまでは従来通りなんですが、

バスからBSに移動した乗客は、階段、エスカレーターを使って上がり、PBBを使って搭乗します。

これだと悪天候時、階段が辛い方もかなり楽ですね。

BSが設置されたのは、羽田第2ターミナル北側にあるオープンスポット503番、504番、506番の3カ所。

こうなると、どうして505番が飛ばされたのか気になりますが、

505番は車両通行帯があるため、設置見送りになったのだそうです。

現在のところ、グーグルマップの羽田空港に使用されている画像取得日は2017年11月2日なので、

BS設置工事中の様子が映っております。


関連サイト:
Aviation Wire/羽田空港に”沖留め用”搭乗橋 全天候型でエアコン完備  
Aviation Wire/小型機でもPBBが使える「PBBアダプター」  

ということで、このところずっと「アラスカ強化月間」が続いておりましたが、

明日から「中部(関東、関西)強化月間」ですよ。


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