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中国、2035年までに空港数をほぼ倍増へ [├雑談]

ロイター2018年12月11日付ネット記事に

「中国、2035年までに空港数をほぼ倍増へ=航空当局」という記事が載りました。

「中国の空港」といえば、

広州白雲国際空港、上海浦東国際空港、そして羽田を凌ぐ世界第2位の利用者数を誇る北京首都国際空港、

2019年開港予定で世界最大級の北京大興国際空港と、

大きなものから小さなものまで、それこそ星の数のように空港があるんだろうなあ。と思っていたんですが、

記事によりますと、2018年10月末現在の中国の民間空港数は234で、

これを2035年までに国内空港数を現在のほぼ倍に当たる450に増やす方針なんだそうです。


どこまでを"空港"としてカウントするか。

という定義の問題があるので、厳密な比較は難しいんですが、

一応日本には約100、そしてアメリカには約2,000の空港があります。

中国の面積、人口からすると、

とっくに数千の空港があるのだと思っていたので、これは非常に意外でした。

こと空港に関しては「まだまだ伸びしろが大きい分野」ということのようですね。

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