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東北、関東・2 [■旅行記]


Ⓐ道の駅花愛里にいつ→(某飛行場)→Ⓑ象潟海岸→Ⓒ新屋の飛行学校跡地→Ⓓ後三年滑空機練習所跡地→Ⓔ佐藤章飛行士発着跡地、六郷飛行場跡地→Ⓕ山田水上機基地跡地→Ⓖ道の駅大谷海岸


2日目 21℃/32℃ 晴れ

3:25 起床

3:55 道の駅花愛里にいつ出発

4:30 新潟県A市の某航空基地跡地撮影終了。

オイラはこうやってアチコチほっつき歩く時は(これまでのイタイ経験を元に)、

自宅で滑走路の作図をキチンと済ませてから出掛るようにしています。

で、現地でカーナビと作図と現地を見比べて、「おお、ここからこっちの方向に滑走路が伸びてたのか~」

などとトリップしながら撮っております。

ここの某航空基地跡地も、事前作図を元に、

「おお、ここから(以下省略)~」などとウットリしながら撮ったんですが、

イザ自宅に戻ってから記事にしようとしたところで、

滑走路の向きを甚だしく間違えて撮っていたことに気が付いたのでした。

資料によれば、滑走路の方向は"NNE"と書いてあるのに、オイラは"NNW"で作図していたのでした。

なんでこんなミスをしちゃったのか。。。_| ̄|○ il||li

多分現地の地割が見事に"NNE"で揃っていたので、なんかいつの間にかそれに引っ張られちゃったんだと思います。

ここはググっても、たった1つのサイトでチラッと出ているだけの未完の飛行場で、

次は一体何年後に撮りに行けるか分からないです。

基地名を書いちゃうと、せっかく検索で来ていただいても、1コも情報増えないという残念なことになるため、

名前は伏せておきます。

ここから山形県を越えて一気に秋田県へ。

ナビに目的地を入れると、254km先、到着予想12:34 と出ました。

明るい時間帯に延々移動のみに時間を費やすのは勿体ないんですが、致し方なし。


DSC_0125.jpg
4:40 某航空基地近くにて。

本日現地の日の出は4:22だったんですが、ご覧の通りで日の出方向に雲があり、

地面があまり明るくなりませんでした。

ていうか、こんな写真撮ってる場合じゃなかったよ。。。


IMG_20180607_071552.jpg
7:00 途中のガストで鯖味噌朝食

Tポイントは貯まるんだけど、Tマネーは使用不可ですた(;´Д⊂)

新潟県からずーっと国道7号で日本海沿いに北上したんですが、

景色はいいし、道は広々で交通量も少なくて高速巡行が続けられてすごく走り易かったです。

国道7号最高!\(^o^)/

ということでナビの到着予想時刻はみるみる早くなっていったんですが、

今回の旅行に出発する直前に場所が判明して急遽行くことが決まった、

秋田県の象潟海岸が行き先から漏れているのに気が付きました。

秋田県に入ったところで思い出して、急きょ行き先変更。

危うくオーバーシュートしちゃうとこだったよ。。。(-"-;)

なんか今回はお金持って来ないし、作図間違えるし、おっちょこちょい連発で残念なことに(;´Д⊂)

9:00 象潟海岸到着


DSC_0136.jpg


DSC_0137.jpg


DSC_0143.jpg
10:35 新屋浜飛行学校にて。

見ていて怖くなるくらい、風切り音を立て結構な勢いで回ってました。

11:00 昼食はお握りランチ。

12:30 後三年滑空機練習所跡地

その後、昨日お電話頂いた地元の図書館へ。

佐藤飛行士の碑の場所を教えて頂く約束になっていますのだ。

昨日の電話の時点では男性職員の方に「午後4時頃到着の予定」と伝えてあったんですが、

時間が大分早いです。

大丈夫かしらん。と思いながら館内へ。

カウンターには2人の女性職員さんのみ。

要件を伝えると、「私は居りませんけど、分かるようにしておきますから」という昨日の言葉に違わず、

「あー!」と即座に意図を理解してくださり、封筒を手渡されました。

中を見てみると、なんと中にはわざわざパソコンで作成した碑までの分かり易い地図が!(;´Д⊂)

くれぐれもよろしくお伝えください。とお礼を述べて現地に向かったでした。

地図には、わざわざその場所まで出掛けて行って撮って下さったのであろう標識と碑の写真まで添付してありました。

こんなに丁寧な地図まで作って頂けるとは夢にも思っておらず、恐縮だったのでした。

13:00 無事佐藤章飛行士発着跡地到着。

ありがたや。

13:35 六郷飛行場と切られた松撮影。

こちらは過去記事に追記してあります  

次のポイントは岩手県閉伊郡‎山田町。

一気に太平洋側に出ます。

ナビに目的地を入力すると、到着予想時刻は19:30 と出ました。

13:50 給油。初日の朝、自宅近くで給油してから829.3km走ってここまで来れました。

順調な走行が続き、到着予想時刻19:30 だったのを18時台まで詰めたのに、

進路上の国道が突然の通行止め!Σ(゚Д゚;)ナゼ?

オートリルートの結果、到着予想時刻はまた19:30に戻ってしまい、やり直し。

本日の日の入りは18:56 なので非常にまずいです。

幸いだったのは、まだ早い時間帯の出来事だったということ。

秋田県から目的地までは、一旦太平洋側に出て、そこから国道45号線で海岸線を数十キロ北上することになります。

海岸沿いに走る国道は、上ったり下ったり、目まぐるしく標高が変わり、

「震災時、津波がここまで来た」ということを示す、浸水地区の始まりと終わりを知らせる大きな標識の数々。

ビックリするほど高い堤防の壁。

如何にも人工的に作り上げた高台の上に立ち並ぶ住居。

「復興はまだ始まったばかり」、「まだまだこれから」という言葉の通りでした。

18:00 岩手県・山田水上機基地跡地

予想時刻よりかなり早く撮影を済ませることができたんですが、

工事中のため現場に近づくことが出来ませんでした。

ここも過去記事に追記してあります  

本日の撮影はここまで。

次の目的地は直線距離で170km先の仙台空港。

下道で目的地に向かいつつ、道の駅を探すことに。

その前に夕食。

周辺にはいくつかコンビニがあったけど、迷うことなくその中の1軒のローソンへ。

ここで食事をしようと決めてました。

オイラがここに初めてお邪魔したのは、震災から半年後の2011年9月のことで、

その時もここのローソンを利用しました。

以下3枚の写真はその時のものです。


D20_0168.jpg
大沢漁港堤防の上から内陸側


D20_0171.jpg
ポールは根元から折れ…


D20_0170.jpg
プレハブの仮設で営業中。

当時は周辺にまだ営業しているコンビニは(オイラが見た限りでは)なくて、

朝7時台ということもあり、作業服の客が多くて店内は混雑していました。

震災の爪痕の様子はテレビで散々見ていたのですが、

「映像ではとても伝えきれない」と聞いていた現地の一端を直視して心を潰されたオイラは、

レジのおばさんからレンジで温めた幕の内弁当を笑顔で差し出されただけでもう胸が詰まってしまい、

車内で温かい弁当を口にした途端、涙が溢れて止まらなかったのでした。


DSC_0003.jpg
現在はこうなってました。

20:50 道の駅大谷海岸着

その名に違わず、時折「どーん」と波の音が聞こえます。

21:05 寝る

おやすみなさい

本日の走行距離:708km


(続きます)

コメント(2) 
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コメント 2

takkun

国道7号は青森から新潟の祖父母の所へ行くのによく使っていました。
自分で運転するようになってからは専ら深夜ドライブでしたが、走り易くて気持ちいいですよね。
羽越本線といい、日本海側の景色を堪能するにはとてもいい路線だと思います。
by takkun (2018-07-25 17:47) 

とり

■takkunさん
takkunさんにとって縁のある道だったんですね。
7号線、今回で大好きな道になりました。
by とり (2018-07-27 01:52) 

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