So-net無料ブログ作成

九州・1 [■旅行記]

Ⓐ圏央鶴ヶ島IC→Ⓑ清水PA→Ⓒ守山PA→Ⓓ西宮名塩SA→Ⓔ吉備SA→Ⓕ福山SA→Ⓐ玖珂PA→Ⓑ鞍手PA→Ⓒ北熊本SA→Ⓓ桜島SA→Ⓔ道の駅川辺やすらぎの郷(車中泊)

今年の5月中旬、九州に行ってきたのでした。

3:50 自宅発

3:55  圏央鶴ヶ島IC

出発時は傘の要らない程度の小雨だったのですが、神奈川県の山間部に入ったところで一気に天候が悪化しました。

白く煙る豪雨、50m先の車のライトが完全に消えてしまう濃霧、左カーブなのにハンドルは右に切り続ける強風。

こっ、こわい~><

これまでのオイラの高速道路の悪天候では一番酷かったと思います。

おかげでまったく退屈しませんでした。

その後徐々に雨だけに。

5:50  清水PA

7:55  守山PA

10:20 西宮名塩SA

京都の手前で雨はやみ、曇り空になりました。

12:15 吉備SA

13:15 福山SA 給油。

長距離移動の際は極力2時間おきに休憩をとるようにしているので、そのタイミングで給油したいのですが、

オイラのフィットだと、自宅で満タンにすると、この辺りが精一杯。

計算上は次のSAまで15km分の燃料が残るはずなのですが、ギャンブルなので止めときました。

15:00 玖珂PA

18:45 北熊本SA 給油。

いよいよ熊本。

震災からちょうど1ヶ月経過した時期でした。

屋根にブルーシートの家がちらほら見えます。

「この先3km停滞」という表示。

九州道は震災後熊本で上下線通行止めになっていて、GW前に一応復旧した訳ですが、

路面の補修箇所があちこちにありました。

そして渋滞の最後尾に。

この停滞箇所を抜けるのに20分程かかりました。

「渋滞」ではなく「停滞」。

(どういうこっちゃ?)と思っていたのですが、上り線のみの対面通行にして道幅を狭め、

1台1台停止させ(皆キチンと止まらないけど)、人為的に超低速状態を作っていました。

路面に補修はしてあるのですが、段差が激しくて、100km/hだと多分ラリーカーみたいになって危険です。

 

余談ですが中越地震の際、関越道は一般車両の通行止め解除まで13日を要し、

その後も速度規制が続いて完全復旧に1年2ヶ月かかりました。

どの程度の復旧具合のタイミングだったか忘れましたが、中越地震後の関越道を走った際、

数十キロに渡って路面の凸凹が続いており、100km/hで走っていると、まるでヒコーキで乱気流に入ったかのようになり、

一瞬身体が浮き上がりそうになったのでした。

20:55 桜島SA

22:05 道の駅川辺やすらぎの郷着

22:35 寝る

おやすみなさい

(続きます)

 

本日の走行距離:1,442.2km


コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

コメント 2

me-co

お疲れ様です。連続運転2時間を上限にしているとは・・・基準どおりの素晴らしい遵法意識!お人柄がうかがえます。
それにしても、震災後の築堤盛土部分・・・あれだけ造る時に巻き出しして転圧かけてるのに、大地震の揺動一発で沈下するので、自然にはかなわないと痛感します。
by me-co (2016-06-24 23:52) 

とり

■me-coさん
個人差はあると思いますが長距離の時は、100km/k巡航、2時間おきに休息が
最も楽な感じです。
>巻き出し
初めての用語です。
業界用語、知らない言葉がいろいろありますね~φ(..)メモメモ
by とり (2016-06-25 05:19) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0