So-net無料ブログ作成

787運行再開 [├雑談]

国内2社も787運行再開しましたね。

初日にANA機でトラブルがありましたが、

170余便にも及ぶ調査、慣熟飛行の後の運行再開だっただけに、

そして乗客への心象が非常に重要なだけに、関係者にとっては「よりによって(;´Д⊂)」の思いでしょう。

 

今回の一連の改修作業では、バッテリートラブルの原因として考えられるあらゆる可能性を潰し、

それでも万一トラブルが発生したとしても、それが乗客や機体に影響を与えないようにしました。

以前の記事 でも書きましたが、仮に2つのバッテリーが両方同時に機能喪失したとしても、

通常飛行中にバッテリーを使用することはありませんから飛行に影響はありません。

本家ボーイングもANAもJALも、それぞれサイト内で787バッテリー問題の取り組みについて大きく取り上げています。

 

原因が未だ不明というのが非常に気になるところなのですが、今後も調査を継続して原因をハッキリさせて欲しいものです。

またこれまでの経緯からして、

バッテリートラブルのみならず今後もしばらくは様々な不具合の発生を覚悟しておいた方がよいのだと思います。

バッテリーその他の不具合を地道に潰してゆき、コツコツと安全運航の実績を積み重ねることで信頼を勝ち得て欲しいです。


コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

コメント 5

tooshiba

B787の不具合は、もはや「バッテリー関連のみの問題ではないのでは?」とすら思えます。

個々の部品は所定の性能(品質)を保持しているのに、飛行機として組み立ててみたら不具合だらけ。ということ?
だとすると・・・そもそもの設計がおかしいとか、組み立てるのがダメだとか。

仮に同じ部品を集めてきて、三菱重工とか川崎重工辺りが組み立ててみたら、ピタッと不具合が起きなくなった。とかだったら、ボーイングのメンツ丸潰れになりますね。
by tooshiba (2013-06-03 11:46) 

miffy

今日もJAL機でトラブルありましたね。
やっと再開したと思ったのに・・・
新しい物は不具合が出てくるのが当たり前とはいえ、チョットですね。
by miffy (2013-06-03 22:40) 

とり

皆様 コメント、nice! ありがとうございます。m(_ _)m

■tooshibaさん
バッテリー問題が大きく取り上げられていますが、それ以外にもいろいろありますからね~。
(オイラが分かる範囲で)個々のトラブルを見ると、ボーイングに原因があると考えられるものと、
サプライヤーが悪いと考えられるものといろいろですね。
>メンツ丸潰れ
MRJは部品の6~7割が外国製の予定であり、、
加えて三菱はベトナムに100%子会社の航空機部品工場を持っており2009年から本格稼動させています。
MRJの部品もベトナムで生産する計画があります。
規模は比較にならないのですが、一応ボーイングと同様に
「海外から部品を取り寄せて自社で組み立てる」という形式になります。
MRJの生産が今後どのように進んでいくのかボーイングも注目しているのではないかと思います。
ここでキッチリといい仕事ができたならば、三菱の将来像は大きく変わるかもしれません。

余談ですがオイラの会社が某大陸に新商品の仕様を指示して生産させ、
大々的にCM流して本格的に販売を始めた矢先にトラブル続出というケースがありました。
原因は、制作会社が途中から勝手に材質を変更していたことでした。
個人的にもこの件では処理にすんごい時間を取られました。
一体どれだけお客様に頭を下げまくったことか。。。(-"-;)

■miffyさん
Σ(゚Д゚;)またありましたか!
仰る通りで初期不良はある程度仕方ないことだと思うのですが、
不具合は確実に潰して同じミスを繰り返さないようでいて欲しいですね。
by とり (2013-06-04 06:30) 

鹿児島のこういち

皆さんの米を見てトラブルがあったことを知りました。重大な事故につながらないよう、しっかりした対応を行ってくれることをのぞみます。
by 鹿児島のこういち (2013-06-04 08:59) 

とり

■鹿児島のこういちさん
オイラもまったく同感です。
by とり (2013-06-05 05:03) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0