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(福島と)茨城に行った話・1 [■旅行記]

昨年の10月中旬の週末、福島と茨城に行って来たのでした。

初日のふくスカの様子は既に記事にしてありますのでそちらをご覧いただくとして    

お昼前の室谷さんの曲芸飛行を見た後、午後からは同じ福島県郡山市の中央図書館で資料調べをすることにしていました。



カンクリさんご夫妻に挨拶してから帰ることに。

相変わらずカンクリさんご夫妻の周りにはその道の濃いィ方々の輪が絶えず、濃いィ話で盛り上がっていました。

恐る恐るご挨拶すると、ご主人から「またワケわかんない飛行場行くの?」と的確なお言葉を賜りました(o ̄∇ ̄o)

同じ「航空ファン」の方から見ても、オイラのやってることなんて所詮そんなもの。

 

13:30 郡山中央図書館到着。

ここは昨年もお邪魔したのですが、その時は震災の影響で休館していました。

福島県内には、あったのは確実なのですが場所が特定できていないワケわかんない飛行場跡地が5ヶ所、

ワケわかんない候補地が2ヶ所あります。

昨年までにそれぞれの跡地全てにお邪魔し、地元図書館で資料調べをしようとしたのですが、

図書館が閉鎖されていたり、資料がなかったり、肝心の巻が欠落していたりだったのでした。

それで大きな図書館で資料を探すことにしたのです。

 

オイラが調べたかった場所すべての町史、村史が揃っていたのですが、

17:00 まで調べまくったものの、結局飛行場についての記述を発見することはできませんでした。

一か所でも手がかりが見つかれば、明日お邪魔する予定だったのですが、致し方ありません。

明日は茨城県を回ることに。

が、直接飛行場とは関係ないのですが、大玉村史の戦時中の記述の中にこんなものが。

「昭和16年以後だけでも、戦死者及び行方不明は陸軍143万人、海軍約43万人、一般国民67万人弱、

総計253万人余にのぼる。

直接間接の被害を含めて、船舶の80%を失い、工業用機械の34%、建物の24%、

家財の20%を失った。全体として長い間蓄積された国富の25%を失ったのである。」

こうして具体的な数字を見ると、あの戦争がどんなものだったのか、一面が浮かび上がりますね。

 

図書館を後にし、夕食と入浴を済ませ、4号線で南下。

明日は茨城県を回ることにしているので跡地近くの道の駅で車中泊することに。

できるだけ見学ポイントの近くまで行きたかったのですが、途中で力尽きました。

21:15 栃木県の道の駅はが到着。ここを利用するのは二度目です。ここは温泉施設併設の道の駅。

結果論ですが最初からここで入浴してから力尽きればヨカッタ。。。

21:30 寝る

 

おやすみなさい。

(続きます)

本日の走行距離:519km


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コメント 3

こけもも:

>「またワケわかんない飛行場行くの?」
ちょっと笑ってしまいました、失礼!
by こけもも: (2013-01-30 23:07) 

pica

ええっ、ワケわかんないって ∑( ̄  ̄ノ)ノ ソンナ~!

一日で500Km 超えですか。
力尽きるのも納得の走行距離ですね…お疲れさま!
by pica (2013-01-31 01:29) 

鹿児島のこういち

うん(^○^)ワケわかんないから、その「ワケ」を解明しに行くんだぜ!
とりさん、スゲー(o^-')b !
by 鹿児島のこういち (2013-01-31 11:14) 

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