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旧邑久滑空場跡地 [├国内の空港、飛行場]

  2015年10月 訪問 

無題3.png
1985年4月当時の写真(CG851X C12 33) (「同意する」をクリック→戻る→再度■をクリック。) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成)

岡山県瀬戸内市邑久町 吉井川左岸。

上の写真は見ての通りで上が旧邑久滑空場(と思われる位置)。

そして下が現在の邑久滑空場。

旧滑空場を30年間使用していたものの、2004年に河川敷の管理が国交省から地元自治体に移管したことに端を発し、

使用不能となってしまったため、紆余曲折の末、現在の邑久滑空場に移転したのでした。

「新滑空場は旧滑空場の下流1kmにできた」という説明があり、いかにもな地割になっているので、多分ここのことだと思います。

 

D20_0106.jpg

・A地点から見た滑走路方向

ここから滑走路が続いていたと思うのですが。。。




 


      岡山県・旧邑久滑空場跡地     

旧邑久滑空場 データ

空港種別:滑空場
所在地:岡山県瀬戸内市邑久町
座 標:N34°40′51″E134°04′46″
標 高:2m
滑走路:480m?
磁方位:03/21
*座標、標高、滑走路長さ、磁方位はグーグルアースにて算出

沿革
岡山県出身の飛行家により滑空場が開拓される
以来約30年間滑空場として運用が続く

2004年 09月 吉井川の河川敷管理が国土交通省から邑久町(現瀬戸内市)に移管
      滑空場の一時使用許可の申請先が河川事務所から邑久町に変更される
      窓口変更を機に、河川敷の使用許可には地元の同意が必要となる
      グライダーに好意を持たない一部地元住民の理解を得るべく努力が続けられたが、
      結局全員の同意を得ることができず、30年間続いた邑久滑空場は使用不許可に
      その後クラブ員は岡南飛行場、但馬空港などで活動を続けたが、自分たちで新しい滑空場を作ろうということに
      旧邑久滑空場から約1キロ下流の河川敷を新邑久滑空場として開拓するため、近隣住民、諸機関と交渉
2007年 03月 新滑空場完成
      06月 新邑久滑空場開港式

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