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アメリカ・タタリーナLRRS空港 [├海外の空港、飛行場]

   2017/10 作成:(情報は作成時のものです。ご了承くださいませ)   



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アラスカ州タコトナにある「タタリーナLRRS空港」。

前記事の「タコトナ空港」の南南東約11kmに位置している米空軍の空港で、当然非公共用です。

1951年12月開設で、1,158 x 46 m未舗装滑走路1本を有しています。

「空軍の飛行場」というと、戦闘機や輸送機が飛び交う大規模なものを連想してしまうのですが、

ここは長距離レーダーサイト(グーグルマップ赤マーカー)へのアクセス用という位置づけのため、

エプロンも建物もない滑走路のみの誠に潔い空港です。

これを「空港」と呼んでいいものだろうかと思ってしまうのですが、"Tatalina LRRS Airport"と表記されています。

1978年7月17日までの12ヶ月間の運行は、月平均137便で、その内訳は、エアタクシー91%、ゼネアビ9%でした。




     アメリカ・タタリーナLRRS空港        
タタリーナLRRS空港 データ
設置管理者:U.S. Air Force 
空港種別:Military
3レター:TLJ
4レター:PATL
標 高:964 ft / 294 m
標 点:62°53′40″N 155°58′35″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面)
16/34  3,800 x 150(1,158 x 46 )   Gravel

関連サイト:
Wiki/Tatalina LRRS Airport 


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アメリカ・タコトナ空港 [├海外の空港、飛行場]

   2017/10 作成:(情報は作成時のものです。ご了承くださいませ)   



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アラスカ州タコトナ集落の東北東約2kmにある「タコトナ空港」。

1949年10月開設の国有の公用空港で1,219×23mの未舗装滑走路1本を有しています。

グーグルアースで見る限り、エプロン内に格納庫っぽい建物が1つあるだけで、管制塔はもちろんありません。

よくある非常にこぢんまりとした空港で、上のチャートの通り、東南東約23kmにあるマグラス空港が非常に目立っています。

2017/10現在、グーグルマップで使用している画像は2014/5/3のものなんですが、

"Takotna Airport"で検索すると、集落のすぐ北にあった旧空港跡地に連れて行かれます。

空港の名称も現在のところ、空港跡地についたまま。

いつから新しい空港に切り替わったのか不明なのですが、

ここは非常に細かくグーグルアースで画像を閲覧することができ、

2009/12の画像では旧空港のみで、現空港の場所には何もなく、

2010/7の画像では現空港の場所で造成が始まっており、

2014/5/3の画像ではすっかり完成しているようです。

ということで、恐らく2011年~2014年の間に新空港に引っ越したのではないかと。

ちなみに検索したら旧空港の現役当時の写真データがヒットしまして、滑走路は(08/24)523mx20m とありました。

2014年の統計では、月平均25便の運航があり、全てエアタクシーでした。




     アメリカ・タコトナ空港      
タコトナ空港 データ
設置管理者:State of Alaska DOT&PF - Central Region
空港種別:Public
3レター:TCT
標 高:422 ft / 129 m
標 点:62°59′37″N 156°01′41″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面、状態)
4/22   4,000×75(1,219×23)  Gravel  fair condition

関連サイト:
Wiki/Takotna Airport  


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アメリカ・セントポールアイランド空港 [├海外の空港、飛行場]

   2017/10 作成:(情報は作成時のものです。ご了承くださいませ)   



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アラスカ州セントポールアイランドにある「セントポールアイランド空港」。

東西20数kmの小さな島ですが、国営の公用空港で、1,981 x 46mの舗装滑走路1本を有しています。

島で最も栄えているセントポール集落の北東約5.5kmに位置しており、

アラスカの感覚だと、どうしてこんなに離れているんだろうと不思議な気がします。

2016年6月までの1年間に、月平均34便の運航があり、

その内訳は、エアタクシー63%、軍用24%、ゼネアビ12%でした。

航空会社 / 行先
PenAir / Anchorage




     アメリカ・セントポールアイランド空港      


セントポールアイランド空港 データ
設置管理者:Alaska DOT&PF - Central Region
空港種別:Public
3レター:SNP
4レター:PASN
標 高:63 ft / 19 m
標 点:57°10′02″N 170°13′14″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面、状態)
18/36   6,500x150(1,981 x 46)   Asphalt   good condition

関連サイト:
Wiki/St Paul Island Airport  

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アメリカ・ストーニーリバー2空港 [├海外の空港、飛行場]

   2017/10 作成:(情報は作成時のものです。ご了承くださいませ)   



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アラスカ州ストーニーリバーという非常に小さな集落に隣接している「ストーニーリバー2空港」。

1964年1月開設の国有の公共用空港で、793×10mの未舗装滑走路1本を有しています。

カスコクウィム川とそのショートカット流れ?により、ひょうたん型に囲われた中州?にあります。

グーグルマップを見ての通りで、滑走路南側はもう少しだけ延長できる余地がありますが、

これ以上の長さが必要になった場合、新設するしかありません。

数千年の時を経てこのショートカットもいずれは三日月湖になるのかしらん。

英語版Wiki(下記リンク参照)によれば、「ストーニーリバー空港は、ストーニーリバー2空港としても知られている」

とあり、どちらの名称でもオッケーみたいな書き方なんですが、

FAAやskyvectorでは"Stony River2 Airport" としか出ていません。

でも、Stony River2 Airport でググろうとすると、「もしかして」が出てきたりしてうまくいきません。

どういうことなんでしょうか。

不思議です。

2があるということは、1もありそうな感じなんですけどね。

2010年に217名の搭乗がありました。




     アメリカ・ストーニーリバー2空港      


ストーニーリバー2空港 データ
設置管理者:State of Alaska DOT&PF
空港種別:Public
3レター:SRV
標 高:230 ft / 70 m
標 点:61°47′23″N 156°35′19″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面、状態)
18/36   2,601×33(793×10 m)   Gravel/Dirt   fair condition

関連サイト:
Wiki/Stony River Airport  

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アメリカ・セントジョージ空港 [├海外の空港、飛行場]

   2017/10 作成:(情報は作成時のものです。ご了承くださいませ)   



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アラスカ州セントジョージ島にある「セントジョージ空港」。

一応同名の集落は、島の反対側東北東約8kmにあります。

1992年7月開設の国有の公用空港で1,518 x 46 mの舗装滑走路1本を有しています。

ユタ州等、同名の空港が複数あるので要注意です。

2015年の統計では、1年に156便の運航があり、100%商業運航でした。

航空会社 / 行先
PenAir / Anchorage, St. Paul




     アメリカ・セントジョージ空港      


セントジョージ空港 データ
設置管理者:State of Alaska DOT&PF - Central Region
空港種別:Public
3レター:STG
4レター:PAPB
標 高:125 ft / 38 m
標 点:56°34′38″N 169°39′49″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面、状態)
11/29   4,980 x 150フィート(1,518 x 46 m)  Asphalt  good condition

関連サイト:
Wiki/St. George Airport  

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