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年始のご挨拶 [■ブログ]

前記事で書いた通り、訪問が残っている飛行場/跡地はあと44でして、

実は2016年1月時点では、2017年3月にすべての見学を終えるという計画を立てていました。

ところが昨年7月頃に状況が変わり、

2017年いっぱいまで遠出が難しくなってしまいました。

種子島以南に残っているポイントが18あるのですが、

何かあったとき、即座に自宅に戻る必要があるため、

少なくとも2018年以降でないと、鹿児島沖縄の離島には行けません(;´Д⊂)

ということで、2017年は「行ってみた」系の記事が激減するのですが、

代わりに「世界の空港」をグーグルマップに頼って記事作ってみようと考えています。

これなら当分ネタに困らないし。

かなりお手軽に記事が作れるのですが、

そのウラで、グーグルマップの不正使用になってしまっている記事の差し替え、

2016年2月に防衛研究所でゲットした資料を記事に反映させたり、

やることはいくらでもありますのだ。

 

ということで、今年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

とり。


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年末のごあいさつ [■ブログ]

今年も拙ブログにお越し頂きまして、本当にありがとうございましたm(_ _)m

毎年恒例の「空港探索」の進捗状況を(12/31現在・今後アップ予定の場所含みます)。

今年新たにお邪魔した飛行場/跡地:56
これまでにお邪魔した飛行場/跡地計:762
これからお邪魔する飛行場/跡地:44(前年同月比-23)
これまでに場所特定した飛行場/跡地計:806(前年同月比+33)

今年は、
日帰り:4回
無泊二日:1回
5泊6日(車中泊):3回

であちこちほっつき歩いたのでした。

各地の皆さまお邪魔致しました。そして大変お世話になりました。 m(_ _)m

 

今年の目玉としまして、場所特定した飛行場/跡地がついに800を超えました(@Д@)

ほんの1年前は、800を超えることなんて、あるんだろうかと思っていたんですが。。。

それから今回も2月いっぱいまでコメント欄閉じさせて頂きます。

どうもありがとうございました m(_ _)m


とり。 


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山梨県・武田信玄国際(御館様)空港 [■ブログ]

  2016年4月1日 訪問 

無題9.png
1947年10月当時の写真(USA M614 173) (「同意する」をクリック→戻る→再度■をクリック。) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成) 

1947年当時の山梨県甲斐市宇津谷周辺。

武田信玄空港の最有力候補地(後述)。

空港線の発着する甲府駅

 

信玄の隠し空港

山梨県甲斐市宇津谷にある(と巷で噂される)「武田信玄国際空港」。

そのスジでは非常に有名ですが、時刻表には確かに載っているのに、航空地図には載っておらず、

開港準備の際、ICAO職員にすら正確な場所を知らせるのに難色を示したという都市伝説?の残る、

正確な位置は極一部の人にしか知られていない「信玄の隠し空港」です。

 

武田信玄国際空港に離着陸するヒコーキは空港から半径100~200km圏内では窓のブラインドを完全に下ろすことが求められ、

空港公式サイト(下記リンク参照)をご覧頂ければすぐ分かりますが、規制緩和のこのご時世にあらゆる通信機器の使用が厳禁。

ターミナル内での移動範囲は非常に限られており、建物の外に出ることはおろか、窓もありません。

展望デッキも当然無し。

全体の様子を掴むことができない非常にガードの硬い空港です。

 

見学交渉

ということで空港の見学を正式に申し込んだのでした。

県企画振興部交通政策課武田信玄空港管理事務所に自作の「見学申請書」を提出。

申請書を提出してからというもの、管理事務所様から何度も問い合わせがあり、

当初は「前例がない事なので難しい」という話だったのですが、県観光課経由で信玄餅、ほうとうの購入を繰り返し、

コネ(親戚に山梨県某市出身者アリ)を使い、地元議員さんの尽力もあり、交渉を重ねること3年。

カメラ、携帯の類を持ち込まないことを条件にようやく見学許可を頂くことが出来ました。

事前に送られてきた注意事項に関する資料は厚さなんと20cm。

しごく簡単に要約すると、「当日は同行する職員の指示に絶対どうしても断然必ず何が何でも鬼従う事」

ということで、違反すると大変なことになるのです。

17枚の契約書にサインしてやっと正式に見学許可が下りたのでした。

ということで、今回の記事は非常に特殊な感じになっております。ご了承くださいませ。

 

見学

見学当日、まずは甲府駅へ。

利用客は勿論のこと、ほぼすべての空港職員にとって空港へのアクセスは、甲府駅からの連絡線が唯一であり、

バス、タクシー、自家用車等一切使用不可。

完全地下の窓無し車両が空港に直接乗り入れを行っています。

(2027年開業予定の「リニア中央新幹線」の新甲府駅とも直通で結ばれる計画だそうです)

車内では、通信機器が一切使用できないこと、使用する場合は必ず機内モード等に設定するように。

ということを数か国語で繰り返しアナウンスしており、そこここに注意を喚起する表示が。

空港までの所要時間は32分でした。

(そうか。甲府駅から32分の距離にあるのか)などと思っていたのですが、

ネットで見てみると甲府駅から空港までの所要時間は20分~35分とまちまちで、途中に駅もないのに速度が頻繁に変わります。

場所を特定されないための措置らしいです。 

空港駅に到着し、改札を抜け、オートウオークとエスカレーターで1つ上のフロアが到着ロビー(1F)。

更にもう1つ上のフロアが出発ロビー(2F)でした。

窓が一切ないため、最初はここが地上なのか地下なのかすら分からず、

ネット上で「アリの巣空港」と揶揄されるのが分かる気がしました。

 

ターミナル1階は中央が吹き抜けになっており、明るく広々とした感じです。

指定の時間に空港ターミナルの総合案内所に赴き、本日案内して下さる管理事務所の小幡氏とご対面。

なんか普通に甲冑を身に着けてますΣ(゚Д゚;)

どんな人かと思ったのですがとても親切な方だったので一安心。

空港ターミナル内には、至る所に電波感知器が設置されており、うっかり電波を発しようものなら、

即座にほら貝を吹き鳴らしつつ駆けつけた騎馬隊に取り囲まれてしまうそうです。

前述の通りターミナルには展望デッキ、一般用出入り口がないため、

利用客、見送りの人が自由に動けるのは、駅のあるBFから、 レストラン街、テナントのある4Fまでに限られています。

職員用通路を通って、空港周辺が見渡せるという唯一のスポットに案内して頂きました。

ターミナル、エプロン、滑走路等、全て偽装が施されているのだそうで、

オイラにはどんなに目を凝らしても、ヒコーキが河原や田んぼにいるようにしか見えなかったのですが、

職員さんの差し出すゴーグルをかけると、普通に滑走路等見えました。すげえ!(@Д@)

「ヒコーキを偽装するわけにはいかないから、グーグルアースだと丸わかりじゃないですか?」と尋ねてみると、

ストリートビューでプライバシー保護のため画像に加工を施すのと一緒で、

グーグル社に修正を依頼しており、ヒコーキは一切映っていないのだそうです。

ルートチャートにも載っておらず、目視もできない空港で、パイロットは一体どうやって離着陸できるのか、

職員さんに何度かお尋ねしてみたのですが話を逸らされてしまい、結局ナゾのままです。

 

隠し空港の歴史

この後別室に案内して頂き、事前に送っておいた質問に(お答えいただける範囲で)答えてもらいました。

武田信玄空港の歴史は、武田軍の使番である百足衆までさかのぼるのだそうで、

大凧に特別な訓練を受けた百足衆をくくり付けて敵陣の偵察を行っていたのですが、

後に現代で言うグライダーを使用するようになり、

このグライダーの開発、訓練に使用していた滑走路が現在の空港になったのだそうです。

大凧やグライダーに乗った百足隊は胸のところに「由秘照」という木箱を付けており、

これで上空から本陣に情報を伝えたのだそうです。

後に戦のない時代がやってくると、信玄公の遺言で航空部隊、滑走路のことは極秘とされ、滑走路は埋められました。

そのまま過去の遺物として二度と日の目を見ることは無いと思われていたのですが、

第二次大戦末期の時期に軍関係者の視察があり、陸軍の松本飛行場の秘匿補助飛行場として掘り返し、

拡張工事が行われました。

結局数回の離着陸があった程度で終戦を迎え、滑走路はその後しばらくは普通に道路として使用していたのですが、

1980年代に入り、「山梨県にも国際空港を!」という県民の熱望を受け、

武田軍時代は100m程度の1本滑走路だった場所に空港の建設が始まったのだそうです。

需要の伸びと共に拡張され、現在では4本の滑走路を有する日本有数の国際空港にまで発展しました。


      武田信玄国際空港    
現地では一般に “信玄公空港"、"御館様空港”と呼ばれている。“信玄空港” でも通じるが、呼び捨てにすると露骨に嫌な顔をされるらしい。"公"重要。空港へのあらゆる物品の輸送は、空港線を走る貨物列車か、外見からそれと分からないトレーラーで行っており、運転手は全員県職員が担当

   ビュー:★★★★★  
展望デッキ、窓一切ナシ

   施設:☆☆☆★★  
空港からレンタカーを使いたい場合は一旦甲府駅まで行き、そこで手続きを行う。食べログ等ネット情報、利用者アンケートによると、フードコート、レストランのほうとう、甲府鳥もつ煮、吉田うどんが絶品(らしい)。利用客の八割が空港で信玄餅、信玄プリンを購入(空港調べ)。土産物コーナーには「風林火山」の文字が溢れ、ゆるキャラグッズ「おやかたさま」多数

   マニア度:☆☆☆★★  
撮影には一切向かないが、百足隊が上空からの通信に使用していた「由秘照」の実物が展示してある。一見の価値あり

   総合:☆☆★★★  
3,000m、4,000m級の滑走路4本を有する大規模空港。ターミナル内を闊歩する騎馬隊は当空港の名物になっており、オリンピック等馬術競技上位入賞者多数。その敷居の高さから好感度ランキングには出てこないが、「これ位セキュリティがしっかりしている方が安心できる」という声も根強くある。海外からの旅行客にとって「シンゲンエアポート」は来日の安心安全の代名詞となっており、現地旅行プランでもウリの一つとなるなど、これからの空港のあり方に一石を投じる存在となっている。国交省では首都が大震災、大規模テロに巻き込まれた際の代替空港と位置付けている

武田信玄国際空港 データ
設置管理者:甲斐武田軍→山梨県→武田二十四将空港公社
3レター:KFU
4レター:RJNN
空港種別:地方管理空港
運用時間:24時間
所在地:山梨県甲斐市宇津谷(推定)
滑走路:
A滑走路:3,460m×46m(04L/22R)砂利
B滑走路:3,560m×61m(04R/22L)土
C滑走路:3,048m×46m(15L/33R)草
D滑走路:4,442m×46m(15R/33L)アスコン
*全て推定

航空管制周波数
・飛行場管制 
 武田タワー 118.80 126.20
 武田デリバリー 121.60
 武田グランド 121.90 
・進入・ターミナルレーダー管制
 武田アプローチ 119.10 119.50 120.10 124.00 124.70 125.30 134.10
 武田ディパーチャー 124.70 
・航空路管制
 東京コントロール(甲斐セクター)132.45 125.60
・飛行場情報放送 
 武田ATIS 128.60
・TCAアドバイザリー
 武田TCA 127.70

沿革
1570年 武田信玄が開発した甲信国境を結ぶ軍用道路である棒道の一部を滑走路に転用。武田航空隊の拠点として整備
1573年 信玄の死去に伴い滑走路閉鎖
1582年 織田信長による甲斐進攻に備え、信玄の遺言に従い武田勝頼によって滑走路が隠される
1945年 滑走路が掘り返され、陸軍の秘匿飛行場とされる。終戦と同時に再び秘匿化し道路として使用
1981年 2月8日、山梨空港構想を公約に掲げる穴山氏、圧勝し知事に初選出
1983年 1月10日、運輸省(当時)から正式に空港設置許可
       5月13日、着工
1985年 12月1日、山梨空港開港(滑走路1,200mx30m 1本)
1990年 11月3日、平行滑走路新設。供用開始(2,000mx45m)
1992年 4月12日、空港利用者数100万人記念式典
1995年 1月10日、横風用滑走路新設(現A滑走路:3,460m×46m 04L/22R)
1997年 2月8日、滑走路拡張供用開始(現C滑走路:3,048m×46m・15L/33R)、(現D滑走路:4,442m×46m・15R/33L)
1998年 12月1日、武田二十四将空港公社に運営が移管。国際空港となる
       名称変更「甲府・武田信玄国際空港」(Kofu·Shingen Takeda International Airport)
       初の国際定期便はニューヨーク直行便だった
2000年 5月13日、滑走路新設供用開始(現B滑走路:3,560m×61m・04R/22L)
2005年 11月3日、新規国際線ターミナル供用開始。国内線ターミナル拡張供用開始
2015年 4月1日、愛称「御館様空港」決定。同時にゆるキャラ「おやかたさま」初お披露目

関連サイト:
武田信玄国際空港公式サイト■    
空港に侵入したテロリストと戦う警備員の様子   
国土交通省東京航空局/武田信玄国際空港■  
Wiki/武田信玄国際空港   
ブログ内関連記事■       


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とり日記 [■ブログ]

ヒコーキとは関係のない記事を別のブログにまとめることにしました。

空港探索系の忘備録も兼ね、日記みたいになる予定です。

ハッ! これが本来のブログの使い方なのかも!Σ(゚Д゚;) 

他の方が見て面白いとは思えませんが、まあこんなことやってますよ。ということで。

サイドバーの「読んでるブログ(RSS)」に入れときますので、よかったら覗いてやってくださいm(_ _)m

無題3a.png

プロフィール画像にしようかと思ったけど、スキンと合わないのでボツになったおにぎり。


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nice! [■ブログ]

nice! を外すことにしました。

曽根風呂やっておられる方でしたら、

nice! のメリット・デメリットについていろいろ思うところがおありだと思います。

nice! は外しますが、オイラはnice! そのものを否定するつもりはありません。

年末からずっといろいろと考えて、悩んだ末の決定です。

今までnice! を下さった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m 

 

(nice! の外し方はApertureのTakashiさんに手取り足取り教えて頂きました)


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グーグルマップの取り扱いについて [■ブログ]

前記事に引き続き、「ブログに貼り付けていいのか」問題です。

突然ですが、オイラはなんでこんなブログやってるかというと、

「かつてここにこんな感じで滑走路があった」というのを地図上に示したいんですね。


他のプロバイダ事情は知らないのですが、so-netブログでは「地図貼り付け」という非常に便利な機能があって、

こうやって簡単に記事にグーグルマップを埋め込むことができます。

なので、

ブログにグーグルマップを埋め込んでもOK→ スクリーンショットで取り込んだグーグルマップ画像を加工してブログに貼り付けてもOK

なんだろうとこれまでずっと思ってました。

ところが最近国土地理院のことと一緒にグーグルマップの利用規約を見てみたら、

「ブログにグーグルマップを貼りつける際は、グーグルの機能を使用して貼り付けよ」。

的なことが書かれており、「スクリーンショットで取り込んだ画像を加工してブログに貼り付け」ることについては、

良いとも悪いとも(オイラが調べた範囲では)書かれていません。

そして、グーグルマップを様々な媒体で使用する場合、

「この地図がグーグルのものであるというクレジットを必ず表示しなければならない」とありました。

しかもその地図データにグーグル以外が関わる場合はそれもきちんと示さねばならない。

とあります。

例えば上の地図でもG00gleに続けて「ZENRIN」とあります。

オイラはこれまで10年以上に渡って、こうしたクレジットを付けずに、

しかもグーグルが推奨していない方法でグーグルマップを貼りまくってましたm(_ _)m 

本当に今更なのですが、推奨されている「グーグルの機能を使って貼り付け」をするようにしました。

で、よくよく調べてみたら、滑走路とか着陸帯を書き込むのに十分使える「ラインやシェイプを追加」という機能もあるんですね。

ということで、前記事の国土地理院と併せ、2月途中から空港系の記事がガラリと変わったのでした。

国土地理院の写真は貼り付けていいのに貼り付けず、グーグルマップはイケナイ使い方をするという、

ちぐはぐなことをしてました。

今後アップする記事にはグーグル様推奨のまっとうなやり方で地図埋め込みをしようと思います。

そして、これまで貼りまくった大量のグーグルマップに関しては、少しずつまっとうな仕方に直していこうと思っております。

それまでアカウント停止にならないといいんですけど(´・ω・`) 


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国土地理院の閲覧データ取扱いについて [■ブログ]

無題3.png
1936年6月当時の写真(B8 C6 82) (「同意する」をクリック→戻る→再度■をクリック。) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成) 

飛行場記事を作るのに欠かせない国土地理院ウェブサイトについてなのですが。

これまで、同サイトで閲覧可能な航空写真等は、ブログに貼り付けてはいけないと思ってました。

利用規約を見ると、「絶対ダメ!」と書いてあるっぽいし。

なのでこれまでずっと「使いたいなあ」と思いつつ、リンクを貼るだけに留めていたのですが、

平成28年1月25日に定められた「国土地理院コンテンツ利用規約」 を確認すると、

細かい規則はあるのですが、出典と、加工した場合はその旨明記すれば、ブログに使ってもいいっぽいです。

「いいっぽい」と表現がふわっとしてしまうのは、オイラの頭ではこの規約の理解が難しいからで、

念のため他のサイトも覗いてみると、なんかとっくの昔から合法だったと記しているものもありますΣ(゚Д゚;)

現在でも測量関係のデータを使用する場合は申請が必要になっており、

オイラもしかして、この「測量関係のデータは無断使用禁止」というのをずっと全面的に使用禁止と勘違いしてたのかも。

ということで、いつも拙ブログをご覧いただいている方はお気付きの通り、

2月途中から国土地理院の写真をペタペタ貼りまくりなオイラなのでした。

滑走路のあった場所を切り出して直接貼れると、やっぱりいいんですよね~。

(次の記事ではグーグルマップの取り扱いについて書き〼)


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業務連絡~旅する野良猫さんへ~ [■ブログ]

旅する野良猫さんへ

2月か3月に尾島飛行場、中島邸に行こうと思っております。

もしタイミングが合いましたらご一緒したいのですが、ご都合いかがでしょうか?

もし都合がつきましたら、コメント欄にご連絡お待ちしておりますm(_ _)m 

とり。


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とり日記・呑んだ日 [■ブログ]

今年は年末年始が1つの週に収まっていたので、仕事のスケジュールを組むのが非常に楽だったのですが、

慌ただしい正月休みになってしまいました。

29日までビッシリ仕事して、12月30日、31日は実家でひねもす正月の準備。

大晦日の夜9時、どうにかこうにか作業が一段落して、名古屋から帰省した妹と弟と呑みに行ったのでした。

 

DSCN0186.jpg

DSCN0188.jpg

飲み屋は暗くて写真がほとんど撮れなかったので、その後寄った某ファミレスにて。

正月三が日もなんだかんだ忙しく、そして4日からもう仕事。 =(⊃゜Д゜)⊃

 

悪性リンパ腫になって入院中のFさんのことですが、経過は非常に順調で、

2月以降通院になるかもしれない。とのことです。

ブログ内でも温かいお言葉を頂き、本当にありがとうございました。

本人に成り代わりまして心より御礼申し上げます。

ということで、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

とり。


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ごあいさつ [■ブログ]

今年もお越しいただきましてありがとうございましたm(_ _)m

毎年恒例の「空港探索」の12/31現在の進捗状況を(今後アップ予定の場所含みます)。

今年新たにお邪魔した飛行場/跡地:35
これまでにお邪魔した飛行場/跡地計:706
飛行場/跡地残り:67
これまでに特定した飛行場/跡地計:773(前年同月比+21)

 

今年は、日帰り茨城群馬千葉にお邪魔した他、

中部、近畿中国地方に車中泊で3回出掛けました。

随分頑張ったつもりなのですが、新たにお邪魔した飛行場/跡地はたった35でした。

感覚としては正直、(アレ? 少ないなあ)という感じなのですが、

飛行場/跡地以外の場所に56お邪魔しました。

この中には、以前アギラさんから教えて頂いた、戦時中学生が滑空訓練をしていた校庭、練兵場跡がたくさん含まれています。

実はつい最近戦時中のドエライ資料を見つけたため、今後は再訪の機会が増えるかもしれません。

お邪魔した飛行場/跡地の合計がついに700を超え、特定した箇所が800に近付きつつあります。

800を超えることはあるんでしょうか。

 

それから今年も2月いっぱいまでコメント、nice! を閉じます。

そんな感じですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

とり。


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