So-net無料ブログ作成
検索選択
■旅行記 ブログトップ
前の10件 | -

防衛研究所に行った話 [■旅行記]

去年の2月に恵比寿の防衛研究所に行きました  

その際237の飛行場の資料をコピーしたのですが、ほとんど手付かずで放置したままで、

昨年末から今年の2月中旬まで、アメリカの空港の記事をアップしつつ、

裏では資料をせっせとそれぞれの飛行場記事に追記したのでした。

やっと作業を終え、今年もまた行くことにしたのでした。

 

防衛研究所で閲覧可能な資料は公式サイト内で事前に確認することができます。

去年は閲覧したい資料が50冊あり、その内の20冊を見ることができたので、残り30だったのですが、

1年ぶりにサイトを覗いてみたら、オイラが閲覧したい飛行場関連の資料だけでも、

目録が格段に増えており、リストアップしたら60冊になりました(☆Д☆)

 

防衛研究所は2016年8月に恵比寿から市ヶ谷の防衛省新庁舎に移ってました(出発前日に気が付いた)。

自宅最寄りの鶴ヶ島駅から乗った電車がたまたま有楽町線乗り入れだったので、そのまま座りっぱなしで市ヶ谷駅下車。

昨年の恵比寿では、駅の出口から道を間違えて、明後日の方向に突き進んでしまったのですが、

今回は特に迷うこともなく到着し、防衛省の門を入ってすぐの所で受付。

ここで「閲覧者用立入証」が渡され、これを駅の自動改札みたいなところにかざすと、先に進めるようになってました。

建物に入り、床面に貼られた「資料閲覧室→」の分かりやすい案内に従って進み、

手前にあるコインロッカールーム(100円。お金は戻る)に手荷物等入れて、資料閲覧室へ。

閲覧室もできたばかりでキレイで広々としており、見覚えのある職員さんたちがテキパキと働いていました。

資料は基本的に閉架です。

資料閲覧の手口は恵比寿の時と同様で、申請書に閲覧したい資料を書き提出すると、出してくれます。

1回に閲覧可能な資料は前回同様5点まででした。

並んでいる長テーブルにはOAタップがあって、個人のパソコンが使えます。

で、資料の中から「こっ、これは!Σ(゚Д゚;)」と思うものを「複写申請書」に書き込んで提出すると、

業者委託で資料をコピーして後日郵送してくれます。

随分枚数を抑えたつもりだったのですが、去年は複写代で13,131円の出費だったのでした(;´Д⊂)

ところが今回は、資料を自分のカメラで撮影できるようになってました。

これならタダですヽ(*´ヮ`)ノ

撮影不可の資料もあり、オイラが閲覧室に居た間に「これは撮影できません」

と言われている方が実際に何人かおられたのですが、

オイラが撮影申請した資料ではねられたものはありませんでした。

 

撮影したい資料名、何ページ分撮影するのかを申請用紙に記入し、職員さんのチェックを受け、

受付すぐ隣の別室で撮影するのですが、撮影室を利用できるのは一度に1人だけ、

しかも30分以内という制限がついていて順番制でした。

オイラは9:30~16:20の間に、閲覧申請→資料閲覧→撮影申請→撮影 を4回繰り返すことができたのですが、

撮影の順番待ちで最大2時間30分待たされ、職員さんの話し方からすると、今日は特に多いみたいでした。

資料閲覧室の利用時間は16:30までで、オイラが4回目の撮影申請書を出した時点で、

撮影の順番は16:30まで既に埋まっていました。

撮影は30分の制限いっぱい要する方、少し延長する方、ものの5分程で終わる方と様々で、

「時間が早まったら呼びます」とのことでした。

結局16時過ぎに呼ばれたため、撮影することができたのでした。

 

撮影待ちの間は、出してもらった資料から撮影すべきところを探したり、

次に閲覧したい資料を申請書に書き込んだり、かすれていて判別困難な資料を書き写したりと、やることはいくらでもあり、

途中昼食でカロリーメイト的なものをササっと食べた以外はひたすら閲覧室で資料に向かったのでした。

撮影の順番がくると職員さんが呼んでくれます。

撮影室はこじんまりとした部屋になっていて、長テーブルが置いてあります。

備え付けのペーパーウエイトがあり、非常に重宝しました。


実は4人位の韓国人グループも一日中資料閲覧室にいて、

パソコン持ち込みでいろいろ相談しながら資料を調べ、撮影もしていました。

何を調べてたんだろう。。。

庁舎内に一般人が食事できる施設はないのですが、広いロッカールームに衝立があり、

テーブルが並んでいて、そこで落ち着いて食事できるようになってました。

恵比寿の時は玄関入ってすぐのロッカーと傘立てしかないような場所でビクビクしながらの食事だったので隔世の感です。

 

今回閲覧したいとリストアップした60点のうち、オイラが実際に閲覧、撮影できた資料は18冊でした。

アジ歴にも、現地図書館にも、ネットにも未だ出ていない情報をしこたま仕入れたのでした。

これからまた時間を見つけて少しずつ記事に追記していこうと思っています。

1年で終わるかしらん。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

■旅行記・リスト■ [■旅行記]

2005年(に書いた記事)
’00 沖縄旅行 その1
’00 沖縄旅行 その2
’00 沖縄旅行 その3
’00 沖縄旅行 その4
’03 新潟,石川編その1 「○ンギョンボン号と新潟空港」
’03 新潟,石川編その2 「○ンギョンボン号と新潟空港」続
’03 新潟,石川編その3 「能登空港と小松空港」
’03 新潟,石川編その4 「家に帰る」
’04 沖縄旅行 その1
’04 沖縄旅行 その2
’04 沖縄旅行 その3
’04 沖縄旅行 その4
’04 沖縄旅行 その5
’04 青森県・航空科学館
’04 青森県・淋代海岸
御巣鷹の尾根
佐賀バルーンフェスタ

2006年(に書いた記事)
下地島で訓練中のスカイマークB737-800 
’06沖縄旅行 1日目(羽田空港→北九州空港→福岡空港→那覇空港)
’06沖縄旅行 2日目(宮古空港→多良間空港→石垣空港)
’06沖縄旅行 3日目(終日石垣島)
’06沖縄旅行 4日目(石垣→与那国→那覇)
’06沖縄旅行 5日目(那覇、粟国島、宮古島、下地島)
’06沖縄旅行 6日目(那覇→羽田)
阿蘇山
      
沖縄旅行・首里城
(1日目)
沖縄旅行・伊江島、美ら海水族館(2日目)
沖縄旅行・瀬長島、ヒコーキからの眺め(3日目)
暑中見舞い申し上げます
(雪の三国峠を越えて新潟空港へ行ったという話)
YS-11 乗ってきます
   
高知旅行・高知龍馬空港
    
YS-11 搭乗記     
車で九州へ・1日目
   
知覧特攻平和会館・2日目
   
鹿屋航空基地資料館・2日目
   
関門橋・3日目
   
新総理誕生と地元空港・4,5日目
   
アメリカ旅行・1日目
   
アメリカ旅行・2日目
   
アメリカ旅行・3日目
  
アメリカ旅行・4日目   
アメリカ旅行・5日目
   

2007年(に書いた記事)
新潟空港 
沖縄行ってきます
とり@那覇市
とり@今夜も那覇市
うりずんにご用心!
沖縄旅行・1 那覇、南大東島
沖縄旅行・2 シュガートレイン、日没
沖縄旅行・3 海軍棒、塩屋海岸
沖縄旅行・4 北大東島の日没
沖縄旅行・5 沖縄最東端
沖縄旅行・6 波照間行き
沖縄旅行・7 日本最南端の碑
沖縄旅行・8 波照間空港
沖縄旅行・9 「さようならT先生」
沖縄旅行・10 久米島
沖縄旅行・11 ゴッパチドライブ
沖縄旅行・12
調布飛行場→神戸空港
JAPCON 新社屋落成式典
C58-16
神割崎
志津川湾
入港
出港
新潟港
車中泊
東北旅行・2日目
東北旅行・3日目
中部 車中泊 その1(奈良井木曽の大橋の話)
中部 車中泊 その2(ガス欠でピンチ!の話)
中部 車中泊 その3(滑空場の夕日がキレイだったという話)
中部 車中泊 その4(おんじの話)
中部 車中泊 その5(紅葉がキレイだった話)
沖縄旅行 その1(自宅から那覇へ移動した話)
沖縄旅行 その2(ひめゆりの塔、那覇タワー、海中道路、アメリカンビレッジ)
沖縄旅行 その3(やんばる亜熱帯園、今帰仁城跡)
沖縄旅行 その4(首里城、居酒屋)
沖縄旅行 その5(自宅に戻った話)

2008年(に書いた記事)
新潟・1(自宅から山越えして新潟に向かった話)
新潟・2(新潟空港と港をうろついた話)
新潟・3(自宅に帰る話)
沖縄行き・1(すっごいドキドキした話)
沖縄行き・2(瀬長島でヒコーキ見物の話)
沖縄行き・3(瀬長島で野球見物の話)
沖縄行き・4(4日分かよっ!という話)
また沖縄・1 首里城取り止め!(ふくさんがやってくれた話)
また沖縄・2 那覇タワー(那覇タワーイイ!という話)
また沖縄・3 美ら海水族館(美ら海水族館に行った話)
また沖縄・4 滑走路の行方(滑走路をうろついた話)
また沖縄・5(帰る話)
高校生日記・01(東京駅のホームに至るまでの話)
高校生日記・02(テツをやめた話)
高校生日記・03(鹿児島で右往左往の話)
高校生日記・04(とってもお世話になった話)
高校生日記・05(船乗りにパシらされる話)
高校生日記・06(甘酸っぱくない話)
高校生日記・07(兄さんにパシらされる話)
高校生日記・08(戻る話)
北海道・1(場所確保大事!という話)
北海道・2(部屋に入れない話)
北海道・3(性格変えないといけない話)
北海道・4(人のカメラに触った話)
北海道・5(雨で大ショック!の話)
北海道・6(お巡りさんに「全然寒くないです」と言い張った話)
北海道・7(6月なのに震えた話)
北海道・8(ノリ弁の美味しさに涙した話)
北海道・9(人の話はちゃんと聞かないとダメ!という話)
中国、四国・1(風呂に入れなかった話)
中国、四国・2四国に入った話)
中国、四国・3(天気予報に引っ張り回される話)
中国、四国・4(エンジンブレーキの話)
新潟、山形、福島旅行(ふくスカにいく前にあちこちうろついた話)
グアム・1シャワーの使い方が分からない話)
グアム・2
(見えない、食べられない、動けない話)
グアム・3
(オイラは踊れないという話)
グアム・4(オイラは英語しゃべれないという話)
グアム・5(きっぱり断れない話)
グアム・6(信頼されない、見つけられない、負けられない話)
グアム・7(発見できない、給油できない、買い物できない話)
グアム・8(フォーマル持ってない話)
グアム・9(特売の大根の話)

2009年(に書いた記事)
北海道旅行・1(老人パワーに負けた話)       
北海道旅行・2
(寒さに負けた話)    
北海道旅行・3
(思い出に負けた話)        
北海道旅行・4
(サイクリングに負けた話)      
北海道旅行・5
(渋滞に負けた話)       
北海道旅行・6
(悪天候に負けた話)    

2010年(に書いた記事) 
九州旅行・1日目(SF社長にお会いした話)    
九州旅行・2日目(ホバークラフトに乗った話)    
九州旅行・3日目
(掩体壕を見まくった話)    
九州旅行・4日目(上)(火山灰がすごかった話)    
九州旅行・4日目(下)
(島の生活の話)     
九州旅行・5日目
(島から鹿児島に上がった話)    
九州旅行・6日目
(戻った話)        
また九州・1日目
(車でGO! の話)       
また九州・2日目
(種子島、屋久島に行った話)       
また九州・3日目
(福江、博多に行った話)         
また九州・4日目(関西に行った話)
また九州・5日目(南紀、名古屋に行った話)
(小)雪の新潟空港
(R/W10エンドに行った話)
北海道旅行・1(見る所多くて大変な話)
北海道旅行・2(カラスに襲われた話)
甲子園に行った話     
北海道旅行・3(カメになりそうだった話)
北海道旅行・4
(大回りをした話)
北海道旅行・5(ギリギリセーフの話)
北海道旅行・6(大ショックだった話)
富士山(など)の写真(富士さんとかの写真の話)

2011年(に書いた記事)  
新潟紀行(日帰りドライブの話)
北部九州旅行・1
(博多港に辿り着けず!!>< の話)
北部九州旅行・2
(何もかもうまくいかない話)
甲子園紀行
(また甲子園に行った話)
北部九州旅行・3(いろいろ捕まる話)
北部九州旅行・4(1日2島回った話)
北部九州旅行・5(毛虫に襲われた話)
南九州旅行・1(資料忘れた話)
南九州旅行・2(お風呂を探して彷徨った話)
ふくスカ・リンゴ祭り(ふくスカに行った話)
南九州旅行・3(雨が降り始めた話)
南九州旅行・4
(すんごい降ってた話)
南九州旅行・5(帰った話)     
日帰り新潟(新潟をコンプした話)
東北旅行・1(秋田をコンプした話)
東北旅行・2(青森をコンプした話)

2012年(に書いた記事)   
東北旅行・3(岩手をコンプできなかった話)
東北旅行・4(山形県、宮城県をコンプできなかった話)
東北旅行・5(福島県をコンプした話)
栃木に行った話・2(ふくスカに行った帰りに栃木に寄っているので2から始まってる話)
栃木へ行った話・3(丸2日費やしても栃木回りきれなかった話)
中部・近畿旅行・1(連続で閉まってた話)
中部・近畿旅行・2(夕焼けがキレイだった話)
中部・近畿旅行・3(山で彷徨った話)
中部・近畿旅行・4(お風呂に入れなかった話)
中部・近畿旅行・5(またまた空振りだった話)
名古屋に行った話(そのままの話)
日帰り栃木(栃木でアチコチ寄った話)
吉見百穴と新田荘歴史資料館に行った話(あかでみっくな一日だった話)
沖縄旅行・1(とてもはかどった話)
沖縄旅行・2(牛さんと船に乗った話)
沖縄旅行・3(酔った話)
沖縄旅行・4
(最北端の話)
沖縄旅行・5(頭痛腰痛に悩まされた話)
沖縄旅行・6(自宅に戻った話)
東京・埼玉に行った話(日帰り見学)
千葉県を回った話・1(結構回れた話)
千葉県を回った話・2(宿題がいっぱい残った話)
2012 ふくスカ りんご祭り・1(今年もふくスカに行った話)
2012 ふくスカ りんご祭り・2(メインイベントの話)
東北、茨城に行った話・1日目(今年も東北を回った話)
東北、茨城に行った話・2日目(夕焼けが怖かった話)
東北、茨城に行った話・3日目(茨城の長老からいろいろ教えていただいた話)
近畿、中国に行った話・1(お客さんのお宅から直行した話)
箱根(親戚と箱根に行った話)
近畿、中国に行った話・2(日没に追われた話)

201(に書いた記事)  
近畿、中国に行った話・3(競馬場に入った話)
近畿、中国に行った話・4(脱輪しかけた話)
近畿、中国に行った話・5(滑走路まで辿り着けなかった話)
(福島と)茨城に行った話・1(報われない話)
茨城に行った話・2(入れない話)
九州に行った話・1(出られない話)
九州に行った話・2(鹿児島の親切なおぢさんたちの話)
九州に行った話・3(ドア開けられた話)
九州に行った話・4(自重した話)
九州に行った話・5(雨に追いかけられた話)
中国地方に行った話・1(また出掛けた話)
中国地方に行った話・2(痛恨のミス!!の話)
中国地方に行った話・3(太平洋側に行った話)
中国地方に行った話・4
(ステキなシーザーサラダおじさんの話)
てつのくじら館(掃海艇の任務に驚いた話)
大和ミュージアム(小さく造ろうとしていた話)
中国地方に行った話・5(危なかった話)
栃木県と茨城県に行った話(弟と回った話)
千葉県を回った話(日帰りの話)
(東京と)千葉に行った話(東京とほほ。な話)
山口県(と広島県)に行った話・1(出発が遅れて移動のみになった話)
山口県(と広島県)に行った話・2(クレーンが撮れて嬉しかった話)
山口県(と広島県)に行った話・3(風光明媚な観光地を回った話)
山口県(と広島県)に行った話・4(いきなり抱きつかれた話)
山口県(と広島県)に行った話・5(自宅に戻れない話)
沖縄旅行・1(着いたらスコールだった話)
沖縄旅行・2(アフリカマイマイ怖いという話)
沖縄旅行・3(雨の瀬長島の話)
沖縄旅行・4(国際通りを歩いた話)
沖縄旅行・5(那覇空港の話)
沖縄旅行・6(スカイマークのイメージが急上昇した話)
北海道旅行・1(また北海道を走った話)
北海道旅行・2(シカと走った話)
北海道旅行・3(ライフル持ったソルジャーから走って逃げた話)
北海道旅行・4(フロアを彷徨った話)
北海道旅行・5(走れなくなった車の話)
北海道旅行・6(振り掛けられなかった話) 
八丈島、三宅島・0(前フリの話)
八丈島、三宅島・1(いろいろまごついた話)
八丈島、三宅島・2(血が!の話)
八丈島、三宅島・3(とっても怖かった話)
八丈島、三宅島・4(無事船に乗れた話)
九州旅行・1(鹿児島にGO! の話)
九州旅行・2(朝焼けがキレイだった話)
九州旅行・3(今回は間に合った話)
九州旅行・4(日韓関係について考えさせられた話)
九州旅行・5(カニに文句を言われた話)
九州旅行・6(朝からラーメン食べた話)
関東、東北旅行・1(おじいさんからいろいろ伺うことができた話)

2014年(に書いた記事) 
関東、東北旅行・2(普通にエンジンを止めた話)
関東、東北旅行・3(普通にエンジン掛からない話)
大島、神津島・1(大島のキョンの話)
大島、神津島・2
(大慌てした話)
大島、神津島・3(無事に戻った話)
四国~東京・1(四国に向かった話)
四国~東京・2(順調に進んだ話)
四国~東京・3
(大勢の長老からお話を伺った話)
四国~東京・4(ギリギリだった話)
四国~東京・5(怒られた話)
四国~東京・6(ギリギリまでほっつき歩いた話)

2015年(に書いた記事)
埼玉県、群馬県を回った話
(オイラの夏休みの話)
高崎市に行った話(食い気に負けた話)
茨城県に行った話(hiroさん ありがとうございます! という話)
Tさんと回った日(787やっと見た話)
群馬に行った話(いろんな生き物に襲われた話)
千葉県を回った話
(滑走路が残ってるかとっても心配だった話)
中部・1(シャトレーゼは全国規模! という話)   
中部・2(踊ってなしい歌ってない話)   
中部・3(砂浜にビビった話)   
中部・4
(ギリギリセーフの話)   
中部・5(Fさんと食べ納めの話)

2016年(に書いた記事)
東海、近畿・1
(Fさんのお見舞いに出掛けた話)  
東海、近畿・2(紀伊半島がデカかった話)   
東海、近畿・3(今回の旅行の主目的を果たした話)   
東海、近畿・4
(イオンのBGMに驚いた話)    
東海、近畿・5(朝からデニった話)  
東海、近畿・6(関西の道路事情の話)
中国・1(FさんのPCを運んだ話)
中国・2
(未明の山上で右往左往した話)
中国・3(美人の湯に入った話)
中国・4(島に足止め!の話)
中国・5(手がカサカサの話)
中国・6(無事自宅に戻った話)
神奈川県(鶴見区役所にお世話になった話)
東京・1(ヘンな組み合わせの話)
東京・2(席をとられた話)
神奈川県+羽田(再び神奈川に行った話)
埼玉県、群馬県(4月)
(アツく語ってしまった話)
九州・1(停滞していた話)
九州・2(寒かった話)
九州・3(ズレていた話)
九州・4(計画通りに進まない話)
九州・5(ワイエスを見た話)
九州・6(最後腰が痛くなった話)
関西、中国、四国・1(エマージェンシーランディング・デュー・ツー・閃輝暗点の話)
関西、中国、四国・2(いろいろとワタワタした話)  
関西、中国、四国・3(言い聞かせた話)  
関西、中国、四国・4(喉が痛い話)  
関西、中国、四国・5(すかさず撮った話)  
関西、中国、四国・6(やまかけうどんの話)
北海道、東北・1(緊急搬送ヘリがやってきた話)
北海道、東北・2(「やませ」の話<まみじゃないよ>)
北海道、東北・3(津軽海峡を渡った話)
北海道、東北・4(おいなりさんが赤い話)
北海道、東北・5(福島で積み残しの話)
北海道、東北・6(自宅に戻った話)
神奈川、東京、埼玉(日帰りで周った話)

2017年(に書いた記事) 
1月・高萩飛行場跡地へ(逆に近場は逆になかなか行けないという話。逆に)


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

1月・高萩飛行場跡地へ。 [■旅行記]


1947年の航空写真で、高萩飛行場の格納庫、格納庫前のコンクリ舗装面がクッキリと写っているため、

きっちり測ってグーグルマップに作図してみました。

先入観に惑わされないように、グーグル地図上に線を引き、完成したところで航空写真モードに切り替えてみると…

7組ある格納庫とコンクリ舗装面のうち、4番目と5番目の地割の一部が完全に一致したのでした(@Д@)オオ

ここは自宅から30分程の所なので、行こうと思えばいつでもサッと行けるんですが、

方向的に普段向かわない場所なこともあって、なんとなくズルズルと先延ばししてしまい、

1月下旬にやっと(いろいろ用事を済ませつつ途中で)、現地にお邪魔してきたのでした。

新たに記事は作らず、過去記事「旧陸軍高萩飛行場跡地」に追記の形でまとめましたので、

興味のある方はご覧くださいませ   

DSC_0012.jpg

いいお天気でした☆

 

(おわり)


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

神奈川、東京、埼玉 [■旅行記]

Ⓖ自宅→Ⓑ片岡飛行場跡地→Ⓒ宗里飛行場跡地→Ⓓ戸田滑空場跡地→Ⓔ浦和飛行場跡地→Ⓕ朝霞飛行場跡地→Ⓖ自宅

 

12月下旬の週末、日帰りで出かけたのでした。

公共交通機関や高速を利用しないので、特に出発時間は決まっておらず、

4時に起きて、準備ができたら出発すればいいや。と思っていたのですが、

もっと早い時間にスッキリ目が覚めたので、3:45 出発。

気温-2℃。さ、寒い~!><

事前の予定では、国道16号でダラダラと南下して、

横浜市鶴見区の飛行場跡地の写真だけ撮って、自宅に戻るつもりでいました。

思えばこの飛行場跡地に初めてお邪魔したのは今年の1月。

その際、鶴見区役所の方に電話で問い合わせをしたのがご縁で、関係先から貴重な資料まで頂いたのでした。

「記事アップの際は連絡を」とのことだったのに、

オイラの手際の悪さのせいで今までズルズルとお待たせしてしまっていたのでした。

本当はたった1か所のためだけに出掛けるようなオイラではないのですが、

今日を外すと確実に来年になってしまうため、出掛けることにしたのでした。

 

自宅近くの住宅地を抜けたところでナビに横浜の飛行場跡地を目的地にセットしたのですが、

ナビはオイラの予想に反して16号経由ではなく、環八経由のルート案内になっています。

アレ??

自宅から直で横浜にお邪魔するのはこれで三度目なのですが、これまでの二度は16号経由の案内でした。

なぜだろう。と思ったのですが、同じ横浜でも目的地が異なるせいでした。

改めてナビで見てみたら、目的地はオイラが思っていたのより東京寄り。

ルート途上には、来年行く予定にしていた東京と埼玉の見学ポイントがあります。

ちょうど東京と埼玉のファイルも持ってきているので、ついでに今日周ることにしました。

4:30 朝霞市内にて、川越街道下り線、キャリアカーに外車が斜めに突き刺さって二車線塞ぐ事故のため、

少し渋滞発生。

中央分離帯が設けられていない箇所だったので、上り線を利用して上下一車線ずつ確保して通行できるようにしてました。

出発時間が早かったせいでほとんど混まずにどんどん目的地が近づいてきます。

この分だと6時には到着しそう。

冬至の迫るこの時期、7時前位でないと撮影できる明るさにならないはず。

う~ん、どうしよう。。。

そうだ!

目的地手前にある途中のポイントを撮影しながら行けばいいジャン!d( ̄∇ ̄*)(←よくわかってない)

ということで、6時ちょい前に目的地にほど近い入船公園駐車場到着。

早朝だと自宅から下道でも2時間ちょいで横浜着いちゃうのか。

まだ真っ暗です。

気温+2℃。

この後の見学地点をナビに打ち込んで後、仮眠をとって待つことに。

ということで、7時前に無事撮影を済ませ、次の見学ポイントに向かったのでした。

戸田滑空場跡地、浦和飛行場跡地、朝霞演習場の撮影が終わったところで時刻は11時。

この後1件仕事があるため、大人しく自宅に戻ることに。

12:55 自宅着。

 

走行距離:177.1km

燃費:19.8km/l


コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

北海道、東北・6 [■旅行記]


Ⓐ道の駅那須与一伝承の郷→Ⓑ金丸原飛行場掩体壕→Ⓒ東武今市飛行場(計画)→Ⓓ口粟野防空監視哨跡→Ⓔ坂戸IC

 

6日目

3:55 起床

4:40 道の駅那須与一伝承の郷出発

6:00 ファミマでのり弁

9:20 栃木県の防空監視哨跡見学終了

あと一か所くらいなら回れそうだけど、仕事が気になるのともう疲れたので自宅に戻ることに。

10:45 坂戸IC着

仕事でよく通るけど、ここのICは初めて利用した。

その後給油して自宅に戻り、荷物の積み替えをして仕事に向かったのでした。

今回の旅行は、北海道青森と秋田の見学ができればいいと思っていたのですが、

東北、栃木県内の見学をすることができました。

これで今回の旅行記はおしまいです。

長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

(もう続かない)

 

本日の走行距離:196.4km

総走行距離:3,125.2km

総燃費:22.19km/l


コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

北海道、東北・5 [■旅行記]

Ⓐ道の駅 上品の郷→Ⓑ石巻防空監視隊第四監視哨跡→Ⓒ宮城野原陸軍練兵場跡地→Ⓓ追廻練兵場跡地→Ⓔ城南練兵場跡地→(Ⓕ八幡原飛行場跡地)→Ⓖ千咲原飛行場候補地→Ⓗ野沢秘匿飛行場候補地→Ⓘ郡山歴史資料館→(Ⓐ郡山駐屯地)→Ⓑ須賀川飛行場跡地→Ⓒ道の駅那須与一の郷(車中泊)


5日目

3:35 起床

4:15 道の駅上品の郷出発

9:00 ローソンで冷やし中華と野菜ジュース

日曜日なのでツーリングの人が多い。

いいお天気です。

この時点で27℃。暑い1日でした。

昼食は時間がなかったため、運転しながらカロリーメイト的なもので済ます。

郡山駐屯地は一時期滑走路があったという情報があったので一応撮影したのですが、

イマイチ確証がないので、取り敢えずお蔵入り。

最後に須賀川飛行場跡地を撮って、本日の見学終了。

実は福島県については他にも、

郡山第三飛行場跡地、浅川飛行場跡地、浪江飛行場候補地の場所特定ができているのですが、

まさか今回福島まで来れるとは思っていなかったので、キチンと作図してませんでした。

いろいろ積み残しをしてしまった福島県。

また福島来なきゃ。

18:20 セブンで冷やしつけ麺とヨーグルト

19:30 福島県内の某温泉に入る。

すんごいヌルヌルのお湯でした。

船につかると、なんか壁に穴が開いていて、向こう側に湯船が繋がっている。

頭をかがめる様にして 穴の向こう側の湯船に行ってみると、位置的にここは混浴の内風呂(☆Д☆)

こんなトコ、初めて入った。

オイラがいた時間帯はおじさんが気持ちよさそうに1人スイスイとで泳いでました(o ̄∇ ̄o)

20:45 道の駅那須与一伝承の郷着。

道の駅内を徘徊していたら、たまたま前を通った自販機の中からアンパンマンが話しかけてきて演奏が始まり、

勧められるままにイチゴ・オレ購入。

すっかり真っ暗な道の駅の一角でファンファーレが鳴り響き、「ありがとう!」と言われました。

ど、どういたしまして(///∇///)

まさか正義のヒーローから個人的にお礼を言われるとは思わなかったのでちょっと照れる。

21:20 寝る

おやすみなさい

(続きます)

 

本日の走行距離:522.7km

本日お邪魔した場所で、過去記事の追記のみで済ませたもの:
八幡原飛行場(大日本飛行協会山形県支部第二滑空訓練所)跡地  


コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

北海道、東北・4 [■旅行記]

Ⓐ道の駅なみおか→Ⓑ青森県立弘前高等学校→Ⓒ弘前練兵場跡地→Ⓓ土浦海軍航空隊秋田基地跡地→(Ⓔ油川飛行場跡地)→(Ⓕ茂浦水上機基地跡地)→Ⓖ三本木(三沢第二)飛行場跡地→Ⓗ花巻防空監視哨跡地→Ⓘ岩手県立一関第一高校→Ⓙ道の駅上品(車中泊)


4日目

4:20 起床

5:00 道の駅なみおか出発

本日はまず青森県内を回ります。

今回の旅行記の2日目の記事でもチラっと書きましたが、

青森県出身のtakkunさんから、この時期の青森県内の天候を教えて貰っていたのでした。

「青森市以東では太平洋側からの強い東風の影響で、午前中を中心に霧が発生しやすいです。

空港探索をするのであれば、朝の早い時間は日本海側から始め、太平洋側を午後にすると良いです。」

とアドバイス頂いていたので、移動時間の効率だけ考えればまた違った回り方になったのですが、

青森県の西側の見学ポイントから始めて、一旦秋田県まで南下し、その後再び青森市に戻って最後に十和田市に行く。

という変則的な行程になりました。

そもそもこの梅雨の時期に、北海道+青森というスケジュールを組めたのも、

「例年7月上旬の青森は、梅雨時とはいえ、関東のように一日中雨がしとしと降り続く日はそんなになく、

どちらかというと、北海道に近い、晴れればカラッとした日の方が多い印象です。 」

と教えてもらっていたからなのでした。

takkunさんありがとうございましたm(_ _)m

6:00 Ⓚで幕の内

11:35 青森市内のJAでお稲荷さん購入

このお稲荷さん、中の酢飯が鮮やかなピンク色で生姜?の香りが爽やか~(*´ヮ`)

すげー美味しい! 何個でも食べられそうです。

こんなお稲荷さん初めて見たのですが、この地域ではこれが普通なのかしらん。

13:50 青森県内での見学終了。

本日の十和田市が午前中霧だったかどうかは不明なのですが、

雨や霧の影響を受けることなく、無事見学を終えることができました。

流石俺 d( ̄∇ ̄*)☆\(--

 

次はお隣の岩手県に移動します。

隣県ですが、見学ポイントは花巻市にあり、約200km離れているため、高速利用。

途中Fさんから電話。

オイラが旅行していると、相変わらずすごい確率で電話が入る(o ̄∇ ̄o)

18:30 一関にて見学終了。

本日はこれまで。

次の見学ポイント牡鹿半島の突端はここから約100km先。

その手前の道の駅まで下道でのんびり移動することに。

18:40 給油。

18:50 サンクスで幕の内とヨーグルト

北海道はあれだけセイコマだらけなので、てっきり東北にもあるものだとばかり思っていたのですが、

後で調べてみたら、現在セイコマは北海道、茨城埼玉のみの展開なんですね。

道内ではセイコマ一辺倒だったのに、昨晩青森港についてからは、一転してサンクスかⓀばかり利用しました。

サンクスはコンビニ業界の弁当の中で、値段と栄養はともかくとして、一番美味しいです(オイラ調べ)。

20:05 道の駅上品の郷着。

上品な人以外利用できないのかしらん。

利用を断られたらどうしようかと心配だったのですが、特にそういうことはありませんでした。

ここは21時まで入浴可能なかなり大きい道の駅でした。

入浴料:平日以外は700円。高!入るの止めよう。

周囲をうろついたり、見学ポイントをナビに打ち込んだりする。

21:30 寝る。

おやすみなさい。

(続きます)

 

本日の走行距離:645.3km

本日お邪魔した場所で、過去記事の追記のみで済ませたもの:
青森(油川)飛行場跡地
  
茂浦水上機基地 


コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

北海道、東北・3 [■旅行記]

Ⓐ道の駅しかおい→Ⓑトムラウシの飛行場→Ⓒ千代田滑空場跡地→Ⓓ音更飛行場の碑→Ⓔ帯広第一飛行場掩体壕→Ⓕ(千歳飛行場の掩体壕)→Ⓖ沼ノ端飛行場跡地→Ⓗ函館港→Ⓘ青森港→Ⓙ道の駅なみおか(車中泊)

 

3日目

3:30 起床 途中寒くて布団かぶる

3:50 出発。気温11℃でした。

7:00 セイコマで幕の内弁当

「しっかり温めますか?」

「じゃあ、ネコジタなんでやや温めでお願いします」

「うちにもネコジタが二人いますよ。私はしっかり温めないとダメなんですけどね」

「そうですか。熱くないと物足りないですか」

「腸には悪いかもしれないけどね。フフフ」

 

上の地図に載せた「千歳飛行場の掩体壕」のことなんですが、現存する有蓋掩体壕の場所はネットに出ていたので、

是非見てみたいと立ち寄ったのですが、

付近はヒグマのお散歩コースのため、単独行動は非常に危険であると警告がありました。

事前に地図で見る限り、かなり近くまで車で接近できる感じだったので、車の中から望遠で撮るだけでもいいや。

くらいのつもりで行ってみると、掩体壕に向かう道が封鎖されていました Σ(゚Д゚;)

なんとか車で近寄れないものかとぐるぐる回ってみたのですが、フィットではとても近寄れそうにありません。

掩体壕の位置まで行けないことはないのですが、クマさんのお散歩コースを徒歩でかなりの距離進む必要があります。

ということで、ここは諦めたのでしたつД`)

14:00 今回北海道で最後の見学ポイントである沼ノ端飛行場跡地見学終了。

3日かかると思っていたけど、まさか2日で回りきれるとは思わなんだ(@Д@)

この後は予定通り函館から青函フェリーで青森に渡り、東北を周るのですが、もしかしたら、18時出港の船に間に合うかも。

これを逃すと、次の便は20:30出港で、青森到着は0:30。

オイラは0時を過ぎて起きてると調子悪くなるので、できればこれは避けたい。

港には出港30分前には着く必要があります。

18時の船に乗るには、17:30 にはターミナルに入らなくてはなりません。

事前にグーグル先生にお尋ねしたところによれば、

苫小牧→函館港は、 高速利用で273km、所要3時間30分とのことでした。

時間の余裕ゼロです。

即最寄りのICから一路函館へ =(⊃゜Д゜)⊃

フェリーは事前に電話予約が可能で、船会社の電話番号も控えてあるのですが、

確実に次の便に間に合う保証がないので、予約の電話はできません。

千歳から函館まで高速が伸びていて非常に便利なんですが、

基本的に片側1車線のみで、時々追い越し車線がある感じなので、

ゆっくりな車がいると、そこでしばしペースダウンしてしまい、時間が計算できません。

なんだか時間がギリギリな感じで、昼食をとる時間もないです。

走りながらカロリーメイト的なもので空腹をしのぐオイラ(眠くなるので2本だけ)。

結局今回道内で、食事はセイコマしか利用しませんでした。

しかし道内での最後の食事がカロリーメイト的なものかぁ。。。(;´Д⊂)

15:00 有珠山SAで給油。

「窓拭きますか?」と尋ねられたけど、もう1分1秒も惜しい感じでお断り。

せっかく北の大地にいるのに、なんでオイラ、こんなにあくせくしてるのか(-"-;)

燃費は24.27km/lでした。流石北海道。

道央道の終点で高速を降り、国道5号線で函館へ。

20分位余裕がありそうです。

…と思ったら、函館市内に入ると、「フェリー乗り場→」的な案内表示がたくさんあるのですが、

オイラの乗りたいフェリーとは別の場所フェリー会社への誘導で、ちょっと迷ってしまった(゚Д゚;≡;゚Д゚)

時間の余裕がみるみる減ってしまいました。

函館~青森は、「津軽海峡フェリー」と「青函フェリー」の2社が運航していて、後者の方がお安いので、

オイラは「青函フェリー」を利用するつもりだったのですが、後で調べたら、

青函フェリーは元々貨物の会社だったため、一般的なフェリー埠頭とは別の場所にターミナルがあるらしい。

オイラの見落としなのかもしれないけど、青函フェリーのターミナルにかなり近づいているはずなのに、

周辺に案内標識は全然なくて、(ホントにこの道で合ってる??)という感じ。

ここでモタモタしたら、もうアウトっぽいです。

心配しながら進んでいくと、道の先に社名の入った建物を発見してホッと一安心。

17:18 青函フェリーのターミナル駐車場到着。

17:20 マッハで乗船申込書書いて、窓口に提出。

ホントにギリギリだった(XДX)

まだシーズン直前だし、そんなに混んでないはずなのですが、予約もしてないし出港ギリギリなので、

もしかしたらもう満席かも。

その場合は次の便以降まで待たねばなりません。

心配だったのですが、無事18時便のチケットゲット!

これで船に何事も起こらなければ、無事今日中に青森に着けます\(^o^)/

DSC_0170.jpg

「ご乗船の車は正面の列です。乗船開始は17:40 ですから」とのことだったのですが、

実際に乗船開始して車列が動き始めたのは17:34で、

オイラのすぐ前の車はドライバーのおぢさんが慌てて走ってやって来たのでした。

17:35 乗船開始。

昼はカロリーメイト的なものを2本しか食べていないのでもう腹ペコです。~~(⊃゜Д゜)⊃

でも船に乗りさえすれば、きっとなにか美味しいものにありつけるはず。

車両甲板から客室階に上がり、レストラン的なものを探したのですが…ありませんですたorz

下調べ不足です。

DSC_0001.jpg

航行中はデッキに出ないでください。という表示があり、

大きな窓のあるテーブル席に陣取り、自販機のどん兵衛で昼食兼夕食。

DSC_0003.jpg

18:10 定刻より10分遅れで出港。さらば北海道。

2日間急ぎ足の道内でのアレコレを思い出していたら、

懇意にして頂いているお客様から連絡があり、一気に営業口調で仕事モードに。

大口注文の連絡でした。ありがたや。

現在金曜日の夕方。

月曜以降の対応で構わないとのことで、これで来週の月曜日、訪問先が2件になったのでした。

そういえば金曜日の18時過ぎだから、多分もう仕事関係の緊急連絡は来週の月曜日の朝まで入りません。

青森港到着は、21:50。

それまでテーブル席でノートPCにここまでの記録付けをして過ごしていようと思っていたのですが、

たまたま隣に居合わせたご夫婦と随分長いこと話し込んでしまいしまた。

全国の登山巡りをしているご夫婦なのだそうですが、いわゆる『百名山』が大嫌いで、

それ以外の山を巡っているのだそうです。

超マイナーな山ばかり回るので、当然ほとんど人に出くわすことはなく、何が起きても全て自己責任。

子供たちには、「万一我々が予定の日に戻らなくても、周りに迷惑掛けずに自然に還るだけだから捜索などしてくれるな」

と話しているのだとか。

今回も東北~北海道の山々を巡って戻る途中なのですが、巨大な熊のフンを見たり、

破格の長さの蛇と出くわしたりしたのだそうです。

きちんとした知識を持って対応すれば、危険な状態に陥ることはないのだそうですが、

それでもどうしても最後に避けようもなく残る最大の危険は、結局人間なんだとか。

おじさんから「このフェリーはシャワー室無料だよ」と教えてもらい、オイラも利用。

シャワーから上がったら、奥さんから道内産のトマトを頂きました。

ロクに野菜を取っていないせいもあるのかもしれませんが、味が濃厚でやけに旨い。

ということであっという間に入港の時間となり、挨拶して別れたのでした。

おぢさんたちの車は下船すると、そのままターミナル内の駐車場に車を停め、車中泊の構えです。

オイラは明日の見学ポイント方面に移動しておくことに。

青森港近くのサンクスで冷やしラーメンとヨーグルト。

……オイラこんな寝る前の時間にナニ食べてるんだろ。

22:45 道の駅なみおか着。

23:15 寝る

おやすみなさい。

(続きます)

 

本日の走行距離:684.6km

本日お邪魔した場所で、過去記事の追記のみで済ませたもの:
音更飛行場跡地
  
沼ノ端飛行場跡地
  


コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

北海道、東北・2 [■旅行記]

Ⓐ小樽港→Ⓑ小樽航空水上基地跡地→Ⓒ丘珠空港→Ⓓ愛別飛行場跡地→Ⓔ能取水上基地跡地→Ⓕ厚岸水上機基地跡地→Ⓖ厚岸飛行場跡地→Ⓗ北斗場外離着陸場跡地→Ⓘ道の駅しかおい(車中泊)

(航跡は適当です)

 

2日目

3:50 起床

昨日ヘリの緊急搬送があったため、昨晩の時点では入港は20分遅れの4:50 のはずだったのですが、

朝客室の照明が灯り、「4:35 入港」とアナウンス。

オイラがぐーぐー寝ている間に5分遅れまで戻したんですね。

DSC_0041.jpg

4:12 後部甲板でカシャカシャ。

DSC_0042.jpg

車両甲板への案内があり、自分の車に戻りました。

4:40 まずはトラックから下船開始。

その後乗用車、バイクの順。

オイラは乗船がかなり最後のほうだったので下船も後からとなり、実際に試される大地を踏みしめたのは、結局 4:50でした。

すぐに最寄りの小樽水上機基地跡地に向かったのでした。

その後、丘珠空港へ。

6:15 丘珠空港前のセイコーマートでのり弁とヨーグルトの朝食。

普段埼玉では、セイコーマートは月に1回仕事中に利用しているため、会員カードはグローブボックスに入れっぱなのですが、

折角セイコマ王国に来ているので、カードを財布に装着し、 極力セイコマを利用することに。

余談なのですが、セイコーマートは今年(2016年)の2月に社名が「セコマ」に変更されたんだそうですねΣ(゚Д゚;)

オイラの中では、ずっと勝手に「セイコマ」と呼んでいたんですが、これからは「セコマ」が正式になるのかしらん。

取り敢えず当記事内では、「セイコマ」でいきます。

 

「急いで連絡されたし」という会社からのメッセージが気になるのですが、オイラの会社は 8:30に朝礼が始まるので、

朝礼が終わるまでは連絡できません。

連絡が可能になる時間まで構わずどんどん東に進み続け、8:40 になったところで移動中に会社に電話してみると、

結局単なる事務員さんの勘違いから発生した問題でした。

お客様に4件電話して無事解決。

ふう。これで埼玉に戻らずに済む(〃´o`)=3

11:00 セイコマで昼食おにぎり

2個で364円とかなりいいお値段だけど、何かヤバイものが入ってるんじゃないかと疑いたくなる程のウマさ!

セイコマのおにぎりって初めて食べたけど、こんなに美味しかったのか!

13:00 給油

DSC_0114.jpg

17:20 セイコマで豚丼。

埼玉のセイコマでもたまに食べるけど、ホントに同じものかと思ってしまう程マジうまい。これまた何かヤバいものが(略)。

今日は全国的に暑い1日で、道内でも日中は最高30℃まで上がり、エアコンかけっぱでした。

ところが厚岸に入った辺りで、26℃から一気に14℃まで下がりました。

さ、寒い!(゚Д゚;) 

DSC_0121.jpg

DSC_0124.jpg 

局地的に海からの濃霧で真っ白。

青森出身のtakkunさんから教えてもらったのですが、「やませ」という現象だそうです。

オイラの地元でも霧の日は時々あるけれど、キリは朝だけ発生するのが当たり前。

昼を過ぎての濃霧というのがものすごい違和感でした。

21:10 道の駅しかおい着

21:35 寝る

おやすみなさい

(続きます)

 

本日の走行距離:760.6km

本日お邪魔した場所で、過去記事の追記のみで済ませたもの:
丘珠空港  


コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

北海道、東北・1 [■旅行記]

Ⓐ圏央鶴ヶ島IC→Ⓑ中越飛行場跡地→Ⓒたわら屋→Ⓓ新潟港→小樽港へ(航路の線は適当です)

 

1日目

7月上旬、3年ぶりに北海道に行ってきたのでした。

今回は旅行前日にお隣の親しくさせていただいているおじいさんと、留守中回覧板を回す相手先の方に、

「明日から来週月曜日まで留守にします」と事前にちゃんと伝えることができたので安心です。

3:40 出発

即圏央鶴ヶ島ICから新潟へ。

新潟港から新日本海フェリーで小樽入りという恒例のルートなのですが、

途中で新潟県小千谷市内の飛行場跡地に立ち寄ったのでした。

小千谷の飛行場跡地に到着したのは午前6時半ちょい前。

ICからぐーっと上った先の一帯が飛行場跡地なのですが、見渡す限りの田んぼになってました。流石新潟。

田んぼの脇に車を止めて早速写真を撮ろうとしたら、おじいさんからジッと見られてしまいましたΣ(゚Д゚;)

朝の6時半に他県ナンバーの車が止まってて、カメラ持ったオッサンがなんか田んぼ撮り始めたら、

そりゃ怪しいよな~^^;

(当「小千谷飛行場跡地」は新規記事を作らず、過去記事に追記しました)

フェリーの出航は10:30。

出港1時間前には着かないといけないので、あと3時間あります。

ここから新潟港までは80km。

新潟市内手前辺りから朝は結構混雑するのですが、

この周辺はまだまだ田舎で下道でも距離稼げるので、時間を見ながら取り敢えず下道で港に向かうことに。

信号待ちの時間を利用して、ナビに道内の見学ポイント打ち込み。

結局港まで下道で行けたのでした。

港に向かう途中、断続的にスコールのような激しい雨。

時間に余裕があるので、新潟空港近くのたわら屋で本日分の食糧を調達することに。

たわら屋に着いたのは9時過ぎ。

もっと早く着いたらここで朝食をとろうと思っていたけど、ここで朝昼晩と三食分の弁当購入。

9:22 新潟港にてゆうかり乗船の車列へ。

既に乗船を待つ車が何列にもなってました。

ちょっとずつ乗船が始まっていたけど、オイラの列はまだまだ後だったので、乗船の荷物準備を終えた後、

ハラ減ってもー我慢できないので車内で朝食。

弁当を食べ終わって程なくオイラの列も動き出し、乗船開始。

さあ、ツーリストJ(二等船室)にオイラの居場所を確保しなければ=(⊃゜Д゜)⊃

乗船の列に並ぶのが遅れたので、客室はどこも既に出来上がった状態でした。

厳ついオッサンたちで緊張感漂う部屋、グループらしき仲間で既に一体感溢れる世界を作り上げている部屋、

満室に近い部屋などなど。。。(゚Д゚;≡;゚Д゚)

通路には同じく焦りの色を隠せずに部屋を覗き込んで回る同業者が数人(・∀・)人(・∀・)ナカーマ!!

壁側から席が埋まっていくので、後から入ると、どうしても人と人の間に割り込む状態になります(つД⊂;)

一つだけ割と空いている部屋があったけど、その部屋には小さい子連れの一家族がおられました。

一角に場所を確保し、カメラを持って早々に後部甲板へ。

後部甲板にはプロムナードを通って行くのですが、大窓から海原が見渡せ、テーブルとイスが並んでいるので、

特に航海中は人気の場所です。

ここのテーブルとイスの一角を陣取って、クーラーボックス持参で海を眺めながら、

テーブルにワイングラスと肴を並べているおぢさんが。

まあオシャレ。

甲板には出港前でたくさん人が出ていました。

スナック菓子をつまんで高く掲げてジッとしている人が数人いて、

カモメが器用に飛び去り際についばんでました。

DSC_0012.jpg

出港。

DSC_0008.jpg

その後、このところ連日激務で睡眠時間が限られていたので、船室に戻って仮眠をとることに。

横になって毛布をかぶったところで、幾つか並んでいる2等船室の中で、どうしてこの部屋だけやけに空いているか、

判明しました。

幼いお子さんが結構騒いで煩いのですが、母親の話し声がそれに輪をかけて煩いのです。_| ̄|○ il||li

オイラの居た船室には、他に老夫婦、ライダーらしき人が2人、おじさんが1人で、

皆さんひそひそ声だったので、この母子の声が一層引き立つデカさなのです。

若いお父さんは結構声潜めてたんですが。。。

その後その親子も昼寝を始めたけど、子供が騒いでなかなか寝静まらず、

お母さんが「ウルサイ!  いい加減にしないと怒るよっ!」と大声で怒鳴る声が船室に響き渡るのでした。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

朝食が遅かったので、13:30頃後部甲板で昼食の弁当。

例によってプロムナードを通って向かったのですが、肴をつまみつつワイングラス片手にちびちびやっている

おじさんはまだそこにいたのでした。

きっとこの状況をずっと楽しみにしてたんでしょうね~。

無人の後部甲板で海を眺めつつ、昨日までの激務を思い出しながらゆっくりと昼食。

そのまま1時間ほどぼーっと後部甲板のテーブルから海を眺めて過ごしたのでした。

いつしか濃霧で船の周囲は真っ白に。

真っ白な空と黒い海を眺めていると、今回のスケジュール、それから今北海道に向かっているところだというのに、

北海道から戻った後の旅行スケジュールが頭をよぎります。

こうして飛行場/跡地を見るために北海道に行くのはこれで5回目なのですが、

これまで北海道に行ったときは、毎回30前後の見学ポイントを4日間アホのように走り回って、

日曜日の夕方再び小樽からフェリーで新潟に戻る。というのがお決まりのパターンでした。

ところが今回は、道内の見学ポイントが13しかなく、しかも旭川(の近くの愛別町)より北には行きません。

これは3日もあれば全部回れるはず。

(仕事のスケジュール的に)北海道に4日間滞在できるので、残った1日で道内の空港でゆっくりヒコーキ眺める。

というプランも非常に心惹かれたのですが、道内を木、金、土の3日間で終わらせた後、

日曜日は函館から青函フェリーで青森に渡り、青森、秋田、岩手の見学をしようと考えました。

新潟~小樽で往復すれば、復路のフェリー料金は1割引きになった上に1クラス上のチケットになるのですが、

今回は新潟→小樽の片道チケットだけ購入し、

青函フェリーの函館→青森便は2:00~23:30まで毎日8便も出ているので、

事前予約をせずに成り行きで乗れる船に乗ることに。

シーズン前だし、まあ大丈夫でしょ。

 

今回はノートPCを持って来ているので、カフェでビールを飲みつつここまでの記録つけ。

部屋に戻って再び昼寝しようとしたのですが、相変わらず件の母親と娘の声が耳に障る(-"-;) 

入浴、夕食、就寝等、この家族の船内での今後の予定について、別に知りたくもないのに強制的に耳に入ってきます。

たまらずラウンジに退去し、本日付の新潟日報等見て過ごしたのでした。

それによれば、新潟県内は今年は小雪暖冬で深刻な水不足。

田植えの出来ない田んぼがあったらしい。

ラウンジでいろいろ読んでいると、急病人が発生したとアナウンス。

医者、医療関係従事者の呼びかけをしていました。

大した事なければ良いのですが。。。(とこの時は思っていた)

途中から風が強くなり、甲板に出られなくなる。

18時前、湯につかりながらぼーっと海を眺めていると、再び船内アナウンスが。

「急病人が発生したため、海上保安庁のヘリで緊急搬送を行います。

現在のところヘリの搬送は18:50を予定しています。

これに伴い、小樽入港が遅れることが予想されます。

入港時間がはっきりしましたら、お知らせ致します。

ヘリによる搬送が行われる18:50 頃は、危険防止のため、後部甲板、レストランへの出入りをストップさせていただきます。」

DSC_0018.jpg

入浴を終えて撮ったモニター。

あと24分でヘリが来るはず。

行けるうちに後部甲板に行ってみることに。

DSC_0019.jpg

DSC_0023.jpg

日没が迫ってますね。

DSC_0024.jpg

Ⓗマークのところに立って撮影。

ライトが点いてますね。

奥に窓が並んでますが、ここが緊急搬送中閉鎖されるレストラン。

レストランと後部甲板が閉鎖されるため、恐らくですがヘリ搬送中は肉眼で搬送の様子を眺めることはできないはず。

DSC_0027.jpg

しかし改めて見ると、ヘリパッドはフェンスにも囲まれ、物凄く狭いです。

今日はメガネ飛ばされそうなくらい風も強くて、

本当にこんな場所に降りられるのかしらん。と心配になります。

DSC_0029.jpg

DSC_0033.jpg

18:35 右舷(ヘリが来るであろう陸側)の窓に張り付き、待ち構えていると、みるみる速力が落ちてきました。

18:44 「申し訳ありません! 通路を開けてください!」という大きな声。

オイラのいる窓からは反対側の通路になり、直接見ていないのですが、患者さんを後部甲板に移動させているっぽいです。

18:47 「バタバタバタ……」というヘリの音が聞こえてきた。

ずっと周囲を見回していたのですが、結局オイラはヘリを視認できなかったので、6時方向から接近したっぽいです。

その後ずっとヘリのバタバタ音が続き、殆ど停船している位の微速が続きました。

完全に停船はしないんですね。

風や波に漂うより、微速で真っ直ぐ進んでいた方がいいのかしらん。

19:00 相変わらず続いていたヘリのエンジン音がかなり小さくなる。

19:15 相変わらずヘリの音が続いている。

最初に音がしてからもう30分近い。

こんなに時間かかるものなのかしらん。

ホイストしてるのでしょうか。

DSC_0035.jpg 19:17 速力が戻り、完全にヘリの音が消える。後部甲板に通じる通路に行ってみると、

ちょうど3人の男性が後部甲板から出てきたところで、

普段着の男性2人が、ヘルメットを被った職員に深々と礼をしていました。

結局ヘリ視認できず。

19:20 船内放送

「皆様のご協力で無事ヘリで函館の病院に搬送することができました。

船長以下船員一同感謝致します。

本船の小樽入港時刻は、20分遅くなりまして、4:50 を予定しております。

お急ぎのところご迷惑をおかけして申し訳ありません。」

DSC_0034.jpg

 

DSC_0037.jpg

19:26 の現在位置。

すっかり暗くなった海を眺めながら、お弁当の夕食。

19:40頃、「姉妹船ライラックとの行き違いは、緊急搬送のため中止とさせていただきます。あらかじめご了承くださいませ」

とアナウンス。

そういえば船内放送で、

「現在緊急搬送に向け、本船は既定の航路を外れて合流地点に向かっております」的なことも言ってたっけ。

 

航海中、オイラのガラケーは時々電波が入るのですが、19:20 にauお留守番サービスから着信がありました。

何事かとメッセージを確認してみると、会社からです(@Д@)

「急ぎで確認したいことがあるので、すぐ連絡ください」という内容でした。

折り返し電話したのですが、オイラの会社は通常18時までなので、当然事務所は無人で留守電対応。

急ぎの確認って、一体なんだろう。。。

オイラの仕事の性格上、場合によっては旅行を中止して即会社に戻らないといけない可能性が常にあります。

最悪明朝小樽に入港したら即新千歳空港に向かうということだってあり得るのだ。

そんな内容じゃありませんように~。(゚Д゚;≡;゚Д゚)

まあ余程の内容だったら、夜中でもなんでも店長から直接連絡あるでしょ。

22:00消灯時間になり寝る。

おやすみなさい。

 

本日の走行距離:315.6km

(続きます)


コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - ■旅行記 ブログトップ