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■旅行記・リスト■ [■旅行記]

2005年(に書いた記事)
’00 沖縄旅行 その1
’00 沖縄旅行 その2
’00 沖縄旅行 その3
’00 沖縄旅行 その4
’03 新潟,石川編その1 「○ンギョンボン号と新潟空港」
’03 新潟,石川編その2 「○ンギョンボン号と新潟空港」続
’03 新潟,石川編その3 「能登空港と小松空港」
’03 新潟,石川編その4 「家に帰る」
’04 沖縄旅行 その1
’04 沖縄旅行 その2
’04 沖縄旅行 その3
’04 沖縄旅行 その4
’04 沖縄旅行 その5
’04 青森県・航空科学館
’04 青森県・淋代海岸
御巣鷹の尾根
佐賀バルーンフェスタ

2006年(に書いた記事)
下地島で訓練中のスカイマークB737-800 
’06沖縄旅行 1日目(羽田空港→北九州空港→福岡空港→那覇空港)
’06沖縄旅行 2日目(宮古空港→多良間空港→石垣空港)
’06沖縄旅行 3日目(終日石垣島)
’06沖縄旅行 4日目(石垣→与那国→那覇)
’06沖縄旅行 5日目(那覇、粟国島、宮古島、下地島)
’06沖縄旅行 6日目(那覇→羽田)
阿蘇山
      
沖縄旅行・首里城
(1日目)
沖縄旅行・伊江島、美ら海水族館(2日目)
沖縄旅行・瀬長島、ヒコーキからの眺め(3日目)
暑中見舞い申し上げます
(雪の三国峠を越えて新潟空港へ行ったという話)
YS-11 乗ってきます
   
高知旅行・高知龍馬空港
    
YS-11 搭乗記     
車で九州へ・1日目
   
知覧特攻平和会館・2日目
   
鹿屋航空基地資料館・2日目
   
関門橋・3日目
   
新総理誕生と地元空港・4,5日目
   
アメリカ旅行・1日目
   
アメリカ旅行・2日目
   
アメリカ旅行・3日目
  
アメリカ旅行・4日目   
アメリカ旅行・5日目
   

2007年(に書いた記事)
新潟空港 
沖縄行ってきます
とり@那覇市
とり@今夜も那覇市
うりずんにご用心!
沖縄旅行・1 那覇、南大東島
沖縄旅行・2 シュガートレイン、日没
沖縄旅行・3 海軍棒、塩屋海岸
沖縄旅行・4 北大東島の日没
沖縄旅行・5 沖縄最東端
沖縄旅行・6 波照間行き
沖縄旅行・7 日本最南端の碑
沖縄旅行・8 波照間空港
沖縄旅行・9 「さようならT先生」
沖縄旅行・10 久米島
沖縄旅行・11 ゴッパチドライブ
沖縄旅行・12
調布飛行場→神戸空港
JAPCON 新社屋落成式典
C58-16
神割崎
志津川湾
入港
出港
新潟港
車中泊
東北旅行・2日目
東北旅行・3日目
中部 車中泊 その1(奈良井木曽の大橋の話)
中部 車中泊 その2(ガス欠でピンチ!の話)
中部 車中泊 その3(滑空場の夕日がキレイだったという話)
中部 車中泊 その4(おんじの話)
中部 車中泊 その5(紅葉がキレイだった話)
沖縄旅行 その1(自宅から那覇へ移動した話)
沖縄旅行 その2(ひめゆりの塔、那覇タワー、海中道路、アメリカンビレッジ)
沖縄旅行 その3(やんばる亜熱帯園、今帰仁城跡)
沖縄旅行 その4(首里城、居酒屋)
沖縄旅行 その5(自宅に戻った話)

2008年(に書いた記事)
新潟・1(自宅から山越えして新潟に向かった話)
新潟・2(新潟空港と港をうろついた話)
新潟・3(自宅に帰る話)
沖縄行き・1(すっごいドキドキした話)
沖縄行き・2(瀬長島でヒコーキ見物の話)
沖縄行き・3(瀬長島で野球見物の話)
沖縄行き・4(4日分かよっ!という話)
また沖縄・1 首里城取り止め!(ふくさんがやってくれた話)
また沖縄・2 那覇タワー(那覇タワーイイ!という話)
また沖縄・3 美ら海水族館(美ら海水族館に行った話)
また沖縄・4 滑走路の行方(滑走路をうろついた話)
また沖縄・5(帰る話)
高校生日記・01(東京駅のホームに至るまでの話)
高校生日記・02(テツをやめた話)
高校生日記・03(鹿児島で右往左往の話)
高校生日記・04(とってもお世話になった話)
高校生日記・05(船乗りにパシらされる話)
高校生日記・06(甘酸っぱくない話)
高校生日記・07(兄さんにパシらされる話)
高校生日記・08(戻る話)
北海道・1(場所確保大事!という話)
北海道・2(部屋に入れない話)
北海道・3(性格変えないといけない話)
北海道・4(人のカメラに触った話)
北海道・5(雨で大ショック!の話)
北海道・6(お巡りさんに「全然寒くないです」と言い張った話)
北海道・7(6月なのに震えた話)
北海道・8(ノリ弁の美味しさに涙した話)
北海道・9(人の話はちゃんと聞かないとダメ!という話)
中国、四国・1(風呂に入れなかった話)
中国、四国・2(四国に入った話)
中国、四国・3(天気予報に引っ張り回される話)
中国、四国・4(エンジンブレーキの話)
新潟、山形、福島旅行(ふくスカにいく前にあちこちうろついた話)
グアム・1(シャワーの使い方が分からない話)
グアム・2
(見えない、食べられない、動けない話)
グアム・3
(オイラは踊れないという話)
グアム・4(オイラは英語しゃべれないという話)
グアム・5(きっぱり断れない話)
グアム・6(信頼されない、見つけられない、負けられない話)
グアム・7(発見できない、給油できない、買い物できない話)
グアム・8(フォーマル持ってない話)
グアム・9(特売の大根の話)

2009年(に書いた記事)
北海道旅行・1(老人パワーに負けた話)       
北海道旅行・2
(寒さに負けた話)    
北海道旅行・3
(思い出に負けた話)        
北海道旅行・4
(サイクリングに負けた話)      
北海道旅行・5
(渋滞に負けた話)       
北海道旅行・6
(悪天候に負けた話)    

2010年(に書いた記事) 
九州旅行・1日目(SF社長にお会いした話)    
九州旅行・2日目(ホバークラフトに乗った話)    
九州旅行・3日目
(掩体壕を見まくった話)    
九州旅行・4日目(上)(火山灰がすごかった話)    
九州旅行・4日目(下)
(島の生活の話)     
九州旅行・5日目
(島から鹿児島に上がった話)    
九州旅行・6日目
(戻った話)        
また九州・1日目
(車でGO! の話)       
また九州・2日目
(種子島、屋久島に行った話)       
また九州・3日目
(福江、博多に行った話)         
また九州・4日目(関西に行った話)
また九州・5日目(南紀、名古屋に行った話)
(小)雪の新潟空港
(R/W10エンドに行った話)
北海道旅行・1(見る所多くて大変な話)
北海道旅行・2(カラスに襲われた話)
甲子園に行った話     
北海道旅行・3(カメになりそうだった話)
北海道旅行・4
(大回りをした話)
北海道旅行・5(ギリギリセーフの話)
北海道旅行・6(大ショックだった話)
富士山(など)の写真(富士さんとかの写真の話)

2011年(に書いた記事)  
新潟紀行(日帰りドライブの話)
北部九州旅行・1
(博多港に辿り着けず!!>< の話)
北部九州旅行・2
(何もかもうまくいかない話)
甲子園紀行
(また甲子園に行った話)
北部九州旅行・3(いろいろ捕まる話)
北部九州旅行・4(1日2島回った話)
北部九州旅行・5(毛虫に襲われた話)
南九州旅行・1(資料忘れた話)
南九州旅行・2(お風呂を探して彷徨った話)
ふくスカ・リンゴ祭り(ふくスカに行った話)
南九州旅行・3(雨が降り始めた話)
南九州旅行・4
(すんごい降ってた話)
南九州旅行・5(帰った話)     
日帰り新潟(新潟をコンプした話)
東北旅行・1(秋田をコンプした話)
東北旅行・2(青森をコンプした話)

2012年(に書いた記事)   
東北旅行・3(岩手をコンプできなかった話)
東北旅行・4(山形県、宮城県をコンプできなかった話)
東北旅行・5(福島県をコンプした話)
栃木に行った話・2(ふくスカに行った帰りに栃木に寄っているので2から始まってる話)
栃木へ行った話・3(丸2日費やしても栃木回りきれなかった話)
中部・近畿旅行・1(連続で閉まってた話)
中部・近畿旅行・2(夕焼けがキレイだった話)
中部・近畿旅行・3(山で彷徨った話)
中部・近畿旅行・4(お風呂に入れなかった話)
中部・近畿旅行・5(またまた空振りだった話)
名古屋に行った話(そのままの話)
日帰り栃木(栃木でアチコチ寄った話)
吉見百穴と新田荘歴史資料館に行った話(あかでみっくな一日だった話)
沖縄旅行・1(とてもはかどった話)
沖縄旅行・2(牛さんと船に乗った話)
沖縄旅行・3(酔った話)
沖縄旅行・4
(最北端の話)
沖縄旅行・5(頭痛腰痛に悩まされた話)
沖縄旅行・6(自宅に戻った話)
東京・埼玉に行った話(日帰り見学)
千葉県を回った話・1(結構回れた話)
千葉県を回った話・2(宿題がいっぱい残った話)
2012 ふくスカ りんご祭り・1(今年もふくスカに行った話)
2012 ふくスカ りんご祭り・2(メインイベントの話)
東北、茨城に行った話・1日目(今年も東北を回った話)
東北、茨城に行った話・2日目(夕焼けが怖かった話)
東北、茨城に行った話・3日目(茨城の長老からいろいろ教えていただいた話)
近畿、中国に行った話・1(お客さんのお宅から直行した話)
箱根(親戚と箱根に行った話)
近畿、中国に行った話・2(日没に追われた話)

201(に書いた記事)  
近畿、中国に行った話・3(競馬場に入った話)
近畿、中国に行った話・4(脱輪しかけた話)
近畿、中国に行った話・5(滑走路まで辿り着けなかった話)
(福島と)茨城に行った話・1(報われない話)
茨城に行った話・2(入れない話)
九州に行った話・1(出られない話)
九州に行った話・2(鹿児島の親切なおぢさんたちの話)
九州に行った話・3(ドア開けられた話)
九州に行った話・4(自重した話)
九州に行った話・5(雨に追いかけられた話)
中国地方に行った話・1(また出掛けた話)
中国地方に行った話・2(痛恨のミス!!の話)
中国地方に行った話・3(太平洋側に行った話)
中国地方に行った話・4
(ステキなシーザーサラダおじさんの話)
てつのくじら館(掃海艇の任務に驚いた話)
大和ミュージアム(小さく造ろうとしていた話)
中国地方に行った話・5(危なかった話)
栃木県と茨城県に行った話(弟と回った話)
千葉県を回った話(日帰りの話)
(東京と)千葉に行った話(東京とほほ。な話)
山口県(と広島県)に行った話・1(出発が遅れて移動のみになった話)
山口県(と広島県)に行った話・2(クレーンが撮れて嬉しかった話)
山口県(と広島県)に行った話・3(風光明媚な観光地を回った話)
山口県(と広島県)に行った話・4(いきなり抱きつかれた話)
山口県(と広島県)に行った話・5(自宅に戻れない話)
沖縄旅行・1(着いたらスコールだった話)
沖縄旅行・2(アフリカマイマイ怖いという話)
沖縄旅行・3(雨の瀬長島の話)
沖縄旅行・4(国際通りを歩いた話)
沖縄旅行・5(那覇空港の話)
沖縄旅行・6(スカイマークのイメージが急上昇した話)
北海道旅行・1(また北海道を走った話)
北海道旅行・2(シカと走った話)
北海道旅行・3(ライフル持ったソルジャーから走って逃げた話)
北海道旅行・4(フロアを彷徨った話)
北海道旅行・5(走れなくなった車の話)
北海道旅行・6(振り掛けられなかった話) 
八丈島、三宅島・0(前フリの話)
八丈島、三宅島・1(いろいろまごついた話)
八丈島、三宅島・2(血が!の話)
八丈島、三宅島・3(とっても怖かった話)
八丈島、三宅島・4(無事船に乗れた話)
九州旅行・1(鹿児島にGO! の話)
九州旅行・2(朝焼けがキレイだった話)
九州旅行・3(今回は間に合った話)
九州旅行・4(日韓関係について考えさせられた話)
九州旅行・5(カニに文句を言われた話)
九州旅行・6(朝からラーメン食べた話)
関東、東北旅行・1(おじいさんからいろいろ伺うことができた話)

2014年(に書いた記事) 
関東、東北旅行・2(普通にエンジンを止めた話)
関東、東北旅行・3(普通にエンジン掛からない話)
大島、神津島・1(大島のキョンの話)
大島、神津島・2
(大慌てした話)
大島、神津島・3(無事に戻った話)
四国~東京・1(四国に向かった話)
四国~東京・2(順調に進んだ話)
四国~東京・3
(大勢の長老からお話を伺った話)
四国~東京・4(ギリギリだった話)
四国~東京・5(怒られた話)
四国~東京・6(ギリギリまでほっつき歩いた話)

2015年(に書いた記事)
埼玉県、群馬県を回った話
(オイラの夏休みの話)
高崎市に行った話(食い気に負けた話)
茨城県に行った話(hiroさん ありがとうございます! という話)
Tさんと回った日(787やっと見た話)
群馬に行った話(いろんな生き物に襲われた話)
千葉県を回った話
(滑走路が残ってるかとっても心配だった話)
中部・1(シャトレーゼは全国規模! という話)   
中部・2(踊ってなしい歌ってない話)   
中部・3(砂浜にビビった話)   
中部・4
(ギリギリセーフの話)   
中部・5(Fさんと食べ納めの話)

2016年(に書いた記事)
東海、近畿・1
(Fさんのお見舞いに出掛けた話)  
東海、近畿・2(紀伊半島がデカかった話)   
東海、近畿・3(今回の旅行の主目的を果たした話)   
東海、近畿・4
(イオンのBGMに驚いた話)    
東海、近畿・5(朝からデニった話)  
東海、近畿・6(関西の道路事情の話)
中国・1(FさんのPCを運んだ話)
中国・2
(未明の山上で右往左往した話)
中国・3(美人の湯に入った話)
中国・4(島に足止め!の話)
中国・5(手がカサカサの話)
中国・6(無事自宅に戻った話)
神奈川県(鶴見区役所にお世話になった話)
東京・1(ヘンな組み合わせの話)
東京・2(席をとられた話)
神奈川県+羽田(再び神奈川に行った話)
埼玉県、群馬県(4月)
(アツく語ってしまった話)
九州・1(停滞していた話)
九州・2(寒かった話)
九州・3(ズレていた話)
九州・4(計画通りに進まない話)
九州・5(ワイエスを見た話)
九州・6(最後腰が痛くなった話)
関西、中国、四国・1(エマージェンシーランディング・デュー・ツー・閃輝暗点の話)
関西、中国、四国・2(いろいろとワタワタした話)  
関西、中国、四国・3(言い聞かせた話)  
関西、中国、四国・4(喉が痛い話)  
関西、中国、四国・5(すかさず撮った話)  
関西、中国、四国・6(やまかけうどんの話)
北海道、東北・1(緊急搬送ヘリがやってきた話)
北海道、東北・2(「やませ」の話<まみじゃないよ>)
北海道、東北・3(津軽海峡を渡った話)
北海道、東北・4(おいなりさんが赤い話)
北海道、東北・5(福島で積み残しの話)
北海道、東北・6(自宅に戻った話)
神奈川、東京、埼玉(日帰りで周った話)

2017年(に書いた記事) 
1月・高萩飛行場跡地へ(逆に近場は逆になかなか行けないという話。逆に)
防衛研究所に行った話(そのまんま2月に行った話) 
沖縄・1(荷物と服装で慌てた話)
沖縄・2(ターミナルで慌てた話)


沖縄・2 [■旅行記]


6:00 ホテルのバイキングで朝食。

うちなんちゅのお客さんが多いらしく、飛び交ううちなーぐちが心地よい。

6:30 ホテルから徒歩で瀬長島へ。

本当はレンズ二本持っていくつもりだったのですが、荷物重量制限のせいでバックを持って来れなかったため、

300mmのみ。

地元FMを聞きながら真っ直ぐ国道351で南下。

ジョギングしている人多し。

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7:10 瀬長島着

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那覇空港は現在滑走路1本な訳ですが、もう1本滑走路を増やす工事をしています。

2020年3月供用開始予定で 2,700m滑走路を空港沖に建設中。

おお、ここか~と見ていたら、警備のオジーの方から「おはようございます」と親しげに挨拶され、

上の看板は許可をもらって撮影させて頂きました。

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以前OLDMAN様に教えて頂いていたのですが、瀬長島は一気に開発が進んでいました。  

島の中央部分は踏み入れない丘だったのですが、キレイな公園に整備されていました。

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ハブいるけど(汗)

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アングルが悪くてなんか校舎みたいですが、「ウミカジテラス」という高級リゾートホテル。

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そしてこの展望公園から空港が見下ろせるようになってました。

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さっき看板のあった「滑走路増設工事関係者以外立入禁止」の道。

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SWALジェットキター!!ヽ(*´ヮ`)ノ

前回撮れなかったんだよな~。

公式サイトで確認したところ、スケジュール通りなら、7:15発石垣行き。

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7:35 そろそろヒコーキの時間がヤバいのでホテルに戻ることに。

結構限界までいたつもりなのに、25分しか居られなかった。

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8:20 ホテルに戻りました。

シャツの色が変わるほど汗びっしょりになってしまったので、シャワーを浴びてからチェックアウト。

実はホテル手前のファミマで、「泡盛コーヒー」(泡盛をコーヒーで割ったもの・沖縄で密かなブームらしい)を買ったのでした。

これを機内のハットラック(という呼び方でいいのか知らないけど頭上の棚)に入れて自宅に持ち帰ります。

この「泡盛コーヒー」、プラスチックのカップに透明フィルムでフタしてるタイプです。

気圧の変化にこの透明フィルムが耐えられるかしらん。

指で押して強度確認してみたけど、ちょっと怖い。

二重のレジ袋に入れてきつく縛り、持って来たあらゆる布的な何かでくるんでキャリーケースの中へ。

これで漏れたら、オイラの服が染物になるけど、多分この量なら全部吸収してくれるはず(願望)。

以下4枚ゆいレール赤嶺駅より:

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ということで、ゆいレールで那覇空港についたのが9:00でした。

既にチェックインは済んでいるので、後は保安検査を済ませ、9:50発のバニラエアに乗るため、

9:30までに搭乗ゲートに着かねばなりません。

実は那覇空港は、前回オイラが4年前に来た時からいろいろ変わった点があります。

従来の国際線ターミナルが更地になり、代わりにすぐ近くに 新国際線ターミナルが完成しました。

そして、国内線ターミナルの北ウイング側が(少しですが)増築しました。

そうした諸々が撮りたかったのでした(「那覇空港」記事に追記しました)。

搭乗までちょっと時間厳しいのですが、10分位は余裕あるはずと考え、迷ったのですが、ササっと撮ることに。

9:15 無事撮影を済ませ、急いで国内線ターミナルへ。

ところが出発フロアのドコを見回しても、バニラのバの字もありません(゚Д゚;≡;゚Д゚)

グラホさんに尋ねてみたら、「バニラエアはこのターミナルではなくて、1階4番のバスに乗って別の建物です」

と言われましたΣ(゚Д゚;)マジカ!

急いで1階のバス乗り場へゴー!! ========ヽ(;゚Д゚)ノ

9:20 バスに乗った

9:25 バスが動き出した

9:30 バス、LCCターミナル(貨物エリア)到着。

「必ずこの時間までに搭乗口へ」という時間になってしまいました(つД⊂;)

オイラのチケットは払い戻し可能なものだったのですが、出発予定時刻の90分前までにキャンセルの手続きをしないとアウト。

しかもチェックイン後は払い戻し不可で、オイラはご丁寧に前日自宅でウェブチェックインを済ませていたので、

どっちにしても予約していた便に乗れなければ、

このチケット(正確にはプリントアウトしたA4の用紙)は紙くずになってしまいます。

今日の夜から早速仕事が控えているので、絶対今日中に自宅に戻らないといけません。

あーオイラ、自腹切ってJALに乗るしかないかも(;´Д⊂)

昨日の成田のターミナルでは、時刻になっても搭乗口に現れない人が結構いて、

「○○エア□□便で△△へご出発の●●様、お客様お1人をお待ちしています。

あと1分で搭乗締め切りとなりますのでご了承くださいませ。」

みたいなアナウンスがしょっちゅう流れていて、

(もっと時間に余裕をもって動けばいいのに)

なんて思っていたのでした  d( ̄∇ ̄*)☆\(--

きっと今頃、オイラの名前も呼ばれてるんだろうなぁ。

なんて考えながら、倉庫の中のようなターミナル内へ。

ターミナル内部には、バニラとピーチのロゴがそこここにありました。

保安検査の長い列をやっとのことで抜け、搭乗口に駆け込むと(本当はそこまで走ってないけど)、

丁度オイラの乗る搭乗口の人の列が切れかかるところで、滑り込みセーフでした。

よ、よかった~(〃´o`)=3

後で調べたら、4番バス乗り場からLCCターミナルに向かうバスは約10分間隔なのだそうで、

発車まで5分車内で待たされた時は気が気でなかったのですが、バス発車のタイミングによってはアウトでした。

事前にちゃんと調べとけって話なんですけどね~(反省)。

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9:40 無事機内へ

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オイラの座席は27Aでかなり後方なのですが、途中でCAさんから、

「この先は荷物一杯で収納できないので、こちらに入れてもらえますか?」と、

11のハットラックを指定されました。

ということは。。。

万一泡盛コーヒーがキャリーケースから漏れ出たら、11の座席の方の頭上に降り注ぐことに。

……殴られるな。(・д・川)

バニラエアA320は、3-3 の6アプレストなのですが、オイラは窓席で、ほぼ一番最後に機内に入ったため、

通後側と真中席のおねーさん2人を一旦立たせてしまいました

(窓席から先に搭乗案内してたっぽいので、時間通り来ていればこんなことになはならない)。

すみませんすみません m(_ _)m

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10:02

那覇空港(の国内線ターミナル)は保安検査所を抜けてから搭乗口まで、売店が充実してるんですよね。

保安検査すませてから沖縄そば食べて~、実家、会社やお得意先にお土産買って~、そうだ、大東すしも買いたいなぁ。

なんて考えていたのですが、ドタバタだったので水さえ買ってません(;´Д⊂)

無事座席についてホッとした途端、そんなことがじわじわと思い出されました。

因みに、スカイマークとジェットスターは国内線ターミナル、バニラとピーチはLCCターミナル、と別れています。

那覇空港利用される方でオイラみたいなもの好きは別として、

すぐ目的地に向かいたい方、那覇空港から更に乗り継ぎがある等、時間に余裕のない方は、

バニラとピーチは余分に時間がかかるということも計算に入れておいた方が良いです。

沖縄そば、食べたかったなぁ。。。(まだ言ってる)

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10:07

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10:08 R/W18 さっきまでいた瀬長島に向かっての離陸。

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10:09 さらば沖縄。次はいつこれるだろう。

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10:23 与論島

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ジェットスターには無かった持ち帰り自由のオシャレ機内誌

12:00 着陸に向けたベルト着用サイン点灯

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12:18

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12:21

飛行中ハラハラしながら前方のハットラックを見ていたのですが、

透明フィルム様が頑張って気圧差に持ちこたえてくれたおかげで、結局オイラは殴られずに済みました。

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12:25 定刻より5分早くスポットイン

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12:37 

沖止めでした。バスでターミナルに移動。

 

ということで、今回ジェットスターとバニラエアを利用しました。

ジェットスターはカンタス航空グループ、バニラはANAグループ。

ジェットスターはオーストラリアの航空会社な訳ですが、

グラホさんもCAさんもパイロットも全員日本人で、両者の明確な印象の違いは、オイラにはほとんど感じられませんでした。

機内持ち込み荷物の重量制限が、ジェットスター7kgに対し、バニラは10kgだったりと、いろいろ細かい点はあるんですけどね。

どちらも外国人の乗客が多くて、スタッフの皆さん非常にこなれた英語で受け答えをしていました。

オイラも初対面の人とでもあんなにペラペラと話せたらいいなぁ。せめて日本語だけでも。

ロゴはジェットスターが黒の極太ゴシック体(?)とオレンジの☆で力強い印象なのに対し、

バニラの方は、いかにもOLさんが友達同士でリゾート旅行♪ 的な柔らかいイメージ(個人の意見です)。

ともあれ、ついこの間まで、JAL、ANA、JASの三社寡占状態だったのに、

そして羽田も成田も「LCCには優遇も差別もしない」と宣言していたのに、日本の空もすっかりLCCが浸透し、

外国の航空会社が日本の国内線をこんなにたくさん運航(第何の自由でしたっけ??)するという。。。

「もう少しするとこうなる」と聞かされてはいたけれど、凄い時代になったものです。

 

ということで、無事にそれ程待たずに乗れる高速バスのチケットをゲットし、埼玉の自宅に戻り、

報告書を作って実家に向かったのでした。

これで旅行記はおわりです。

お付き合い頂きまして、どうもありがとうございました m(_ _)m

 

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おまけ:ファミマ沖縄限定品「泡盛コーヒー」300ml 258円

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たまにビールを飲むのがせいぜいのオイラにとっては、コーヒーの香りよりも泡盛の香りの方が強烈だったのですが、

それでも泡盛だけで飲むよりも飲みやすかったです。

泡盛300mlなんて、飲み切るのに何日もかかるであろうオイラでも一気にいけました。

夕方コーヒーを飲むと眠れなくなってしまうのに夜に飲んだのですが、

アルコールの作用の方が勝ったのか、普通に眠れました。

2週間経った今でも、フタを開けると泡盛の香りとコーヒーのほのかないい香りがします(o ̄∇ ̄o)


沖縄・1 [■旅行記]


4月上旬、断じて空港を見に行くためではなく、父の使いっぱでさる人物に面会するため沖縄に行ったのでした。

沖縄行きが急に決まったため、早割等利用できず、

羽田→那覇の運賃はこの時期、JAL、ANAでまともに行くと、オイラの利用したい時間帯は4万円台、

スカイマークでも2万円台でした。

一方、成田→那覇だと、ジェットスター、バニラエアが1万円台前半だったため、成田から行くことに。

スケジュールの都合から、往路がジェットスター、復路はバニラ。

LCCの預け荷物は有料が基本で、ジェットスターの場合、予約時なら1,500円、予約後は2,100円、

当日カウンターで突然預けると、2,600円かかり、ゲートで預けると3,000円と、予約時の倍になります(☆Д☆)

(2017.4現在の通常期、国内15kg以内の場合。路線によっても変わるらしい)

それで荷物は預けず機内に持ち込むことに。

これまでヒコーキ利用の際いつも使っていたキャリーケースは、「機内持ち込み可能なサイズ」がウリだったのに、

ジェットスターのサイトで確認すると、これは大きすぎてダメ。

ということで、前日カインズホームにジェットスター機内持ち込み可能サイズを買いに行ったのでした。

 

そして出発当日の朝、何気なくジェットスター関連をネットで見ていたら、

「ジェットスター手荷物基準の厳しさは日本一」というサイトがあり、

ここで初めて機内持ち込み手荷物の重量制限が7.0kgということを知りました(遅)。

しかも、手荷物+身の回り品合計で 7.0kg以内でなければないらしいΣ(゚Д゚;)

成田空港に着いたら、父から仰せつかったお土産を二つ購入しなければならないので、その分も計算に入れとかないと。

ということで荷物を詰めたキャリーケースを体重計に乗せてみたら…既に6.7kg! \(^o^)/

一時は本気でデジカメはやめにして、コンデジのみにしようか。とも考えたけど、

それじゃ本末転倒だ。

何のために沖縄に行くのか分からないじゃないか(アレ?)。

ということで、デジカメの予備バッテリー、メディア、髭剃りさえ下ろし、なんとか6.0kgまで減量したのでした。

後日改めて量ってみたら、

キャリーケース:2.6kg
デジカメ:1.45kg(メディア、バッテリー含む)
300mm:0.9kg

で、カメラ一式積んだだけで既に4.95kgなのでした _| ̄|○ il||li

ノーパソも持っていこうかしらん。なんて考えていたけど、そんな場合じゃなかった。

 

5:50 自宅出発

あいにくの小雨で、カサをさして駅まで徒歩。寒い。

6:15 川越駅着

6:30 7番バス乗り場から成田行きバスに乗る。

実は2月の末に、 圏央道境古河IC~つくば中央IC間28.5kmが開通し、

これで鶴ヶ島JCTから成田まで一本で結ばれたのでした。

それでてっきり川越を出たバスは圏央道一本で成田に向かうのかもと思っていたのですが、

従来通り、関越→外環ルートでした。

その後どの道をつかったのかよく分からないのですが、途中巨大な大仏の頭が雨雲に霞んでいて、

その巨大さにビックリしたので、アレが牛久の大仏で間違いないとすると、外環→常磐→圏央道ルートだったのではないかと。

8:30 成田空港第三ターミナル着。

ここでお土産を調達しなければ。

店内に並ぶ商品には、グラム単位で重量の表示があり、とても助かりました。

多分7kg以内で収まっているはず。

その後保安検査を受け、搭乗ゲートへ。

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カウンターで重量を量ってもらったところ、6.8kgでした (o ̄∇ ̄o)フフ

「これ以上重量が増えないようにご注意ください」と言いながら、テープが貼られました。

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このヒコーキに乗ります。

11:15発 GK305便 那覇行き 

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11:09 プッシュバック開始

電波を発しない電子機器の使用に制限がなくなったので、今はこんな写真も撮れるようになったんですよね。

定刻より6分早い出発となりました。 

…が、「離陸順番待ちで列ができており、当機は10番目の離陸のため、10~15分かかります」とのことでした。

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前回オイラがヒコーキに乗ったのは、Fさんと沖縄に行った時で、もう4年も前のことでした。

この時も成田からLCC利用。

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恥ずかしいので、隣の方が寝ている間に撮った。

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「36,000ft を飛行中。那覇到着は14:20 の予定です」と機長アナウンス

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14:21

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14:22 

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14:25

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14:25

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14:26 R/W18に着陸でした。

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14:27 タキシング中第二滑走路建設中の沖の様子がチラッと見れました。

結局定刻より10分遅れでの到着となりました。

今朝自宅を出た時には冷たい雨模様だったのに、那覇は曇天ながら暖かい海風が心地良い!

ひとまずホテルに荷物を置こうと、まずはゆいレールで移動することに。

てっきりゆいレールはSuica使えるのだろうと思っていたのですが、使えません。

代わりに OKICA という独自のカードがあります。

Suica使えるようにすると、初期導入費、ランニングコストが数倍かかってしまうのだそうです。

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これが OKICA ☆

いくつか種類があり、これは無記名式のもの。

券売機で簡単に購入できます。

ゆいレールと本島内の路線バスで使用可。

金額は1,000円~なのですが、500円がデポジットになっており、

オイラは計算したところ、今回700円位ゆいレールを利用するため、2,000円のものを購入。

なんかまんまと思惑に乗せられているような気がしないでもない。

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Suicaと重ねてみた。

大きさは同じですね。

切欠の形が違うけどどんな意図があるんだろう。

 

ということで、ゆいレールでホテル到着。

さる人物との面会時間は16:45 だったので、時間に少し余裕があるはずだったのですが、

「もっと早い時間に来てもらっても構わない」と連絡があり、一息入れてすぐ向かったのでした。

コネがなければ、オイラなんて一生ナマでお目にかかることはないであろうお方だったのですが、

20℃超えの陽気だし、知事もかりゆしウェアだし。と思ってカラーシャツ、ノーネクタイで向かったのが大失敗。

先方は白の長袖シャツにきちんとネクタイでした (ノ><)ノヒイィィ

30分程度で終わるかと思った話し合いは、結局2時間近くもかかったのですが、無事終了。

なんでもこの後、どなたかの結婚式で挨拶があり、更にその後にも予定が入っているとのことだったのですが、

予定の時間を大幅に超過して時間を割いて頂きました。

流石沖縄タイム(違)。

その後リウボウ食品館をうろついて後、ホテルに戻ったのでした。

那覇空港ターミナルをうろつく時間はあったのですが、食事して風呂入って寝る。

 

(続きます)


防衛研究所に行った話 [■旅行記]

去年の2月に恵比寿の防衛研究所に行きました  

その際237の飛行場の資料をコピーしたのですが、ほとんど手付かずで放置したままで、

昨年末から今年の2月中旬まで、アメリカの空港の記事をアップしつつ、

裏では資料をせっせとそれぞれの飛行場記事に追記したのでした。

やっと作業を終え、今年もまた行くことにしたのでした。

 

防衛研究所で閲覧可能な資料は公式サイト内で事前に確認することができます。

去年は閲覧したい資料が50冊あり、その内の20冊を見ることができたので、残り30だったのですが、

1年ぶりにサイトを覗いてみたら、オイラが閲覧したい飛行場関連の資料だけでも、

目録が格段に増えており、リストアップしたら60冊になりました(☆Д☆)

 

防衛研究所は2016年8月に恵比寿から市ヶ谷の防衛省新庁舎に移ってました(出発前日に気が付いた)。

自宅最寄りの鶴ヶ島駅から乗った電車がたまたま有楽町線乗り入れだったので、そのまま座りっぱなしで市ヶ谷駅下車。

昨年の恵比寿では、駅の出口から道を間違えて、明後日の方向に突き進んでしまったのですが、

今回は特に迷うこともなく到着し、防衛省の門を入ってすぐの所で受付。

ここで「閲覧者用立入証」が渡され、これを駅の自動改札みたいなところにかざすと、先に進めるようになってました。

建物に入り、床面に貼られた「資料閲覧室→」の分かりやすい案内に従って進み、

手前にあるコインロッカールーム(100円。お金は戻る)に手荷物等入れて、資料閲覧室へ。

閲覧室もできたばかりでキレイで広々としており、見覚えのある職員さんたちがテキパキと働いていました。

資料は基本的に閉架です。

資料閲覧の手口は恵比寿の時と同様で、申請書に閲覧したい資料を書き提出すると、出してくれます。

1回に閲覧可能な資料は前回同様5点まででした。

並んでいる長テーブルにはOAタップがあって、個人のパソコンが使えます。

で、資料の中から「こっ、これは!Σ(゚Д゚;)」と思うものを「複写申請書」に書き込んで提出すると、

業者委託で資料をコピーして後日郵送してくれます。

随分枚数を抑えたつもりだったのですが、去年は複写代で13,131円の出費だったのでした(;´Д⊂)

ところが今回は、資料を自分のカメラで撮影できるようになってました。

これならタダですヽ(*´ヮ`)ノ

撮影不可の資料もあり、オイラが閲覧室に居た間に「これは撮影できません」

と言われている方が実際に何人かおられたのですが、

オイラが撮影申請した資料ではねられたものはありませんでした。

 

撮影したい資料名、何ページ分撮影するのかを申請用紙に記入し、職員さんのチェックを受け、

受付すぐ隣の別室で撮影するのですが、撮影室を利用できるのは一度に1人だけ、

しかも30分以内という制限がついていて順番制でした。

オイラは9:30~16:20の間に、閲覧申請→資料閲覧→撮影申請→撮影 を4回繰り返すことができたのですが、

撮影の順番待ちで最大2時間30分待たされ、職員さんの話し方からすると、今日は特に多いみたいでした。

資料閲覧室の利用時間は16:30までで、オイラが4回目の撮影申請書を出した時点で、

撮影の順番は16:30まで既に埋まっていました。

撮影は30分の制限いっぱい要する方、少し延長する方、ものの5分程で終わる方と様々で、

「時間が早まったら呼びます」とのことでした。

結局16時過ぎに呼ばれたため、撮影することができたのでした。

 

撮影待ちの間は、出してもらった資料から撮影すべきところを探したり、

次に閲覧したい資料を申請書に書き込んだり、かすれていて判別困難な資料を書き写したりと、やることはいくらでもあり、

途中昼食でカロリーメイト的なものをササっと食べた以外はひたすら閲覧室で資料に向かったのでした。

撮影の順番がくると職員さんが呼んでくれます。

撮影室はこじんまりとした部屋になっていて、長テーブルが置いてあります。

備え付けのペーパーウエイトがあり、非常に重宝しました。


実は4人位の韓国人グループも一日中資料閲覧室にいて、

パソコン持ち込みでいろいろ相談しながら資料を調べ、撮影もしていました。

何を調べてたんだろう。。。

庁舎内に一般人が食事できる施設はないのですが、広いロッカールームに衝立があり、

テーブルが並んでいて、そこで落ち着いて食事できるようになってました。

恵比寿の時は玄関入ってすぐのロッカーと傘立てしかないような場所でビクビクしながらの食事だったので隔世の感です。

 

今回閲覧したいとリストアップした60点のうち、オイラが実際に閲覧、撮影できた資料は18冊でした。

アジ歴にも、現地図書館にも、ネットにも未だ出ていない情報をしこたま仕入れたのでした。

これからまた時間を見つけて少しずつ記事に追記していこうと思っています。

1年で終わるかしらん。


1月・高萩飛行場跡地へ。 [■旅行記]


1947年の航空写真で、高萩飛行場の格納庫、格納庫前のコンクリ舗装面がクッキリと写っているため、

きっちり測ってグーグルマップに作図してみました。

先入観に惑わされないように、グーグルの地図上に線を引き、完成したところで航空写真モードに切り替えてみると…

7組ある格納庫とコンクリ舗装面のうち、4番目と5番目の地割の一部が完全に一致したのでした(@Д@)オオ

ここは自宅から30分程の所なので、行こうと思えばいつでもサッと行けるんですが、

方向的に普段向かわない場所なこともあって、なんとなくズルズルと先延ばししてしまい、

1月下旬にやっと(いろいろ用事を済ませつつ途中で)、現地にお邪魔してきたのでした。

新たに記事は作らず、過去記事「旧陸軍高萩飛行場跡地」に追記の形でまとめましたので、

興味のある方はご覧くださいませ   

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いいお天気でした☆

 

(おわり)


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