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福島県 [■旅行記]



今年も8月に二泊三日で「研修」がありまして、福島県某市のホテルを利用したのでした。

毎朝8:30にホテルを出発することになっていたので、 早朝抜け出して跡地等見て回り、

何食わぬ顔でホテルに戻ることに(o ̄∇ ̄o)

上のマップの通りで、行きたい場所は、 福島県の浪江飛行場候補地、郡山第三飛行場跡地、

浅川飛行場跡地、 栃木県の黒磯滑空場の計4カ所でした。

このうち、浪江飛行場候補地のあった場所は、 事故を起こしてしまった原発一号機の北約8kmにあり、

立入り不可の「避難指示」地区に指定されていたのですが、

公式サイトによれば、2017年3月31日に「解除準備地区」に変更になり、 日中の立入りが可能になりました  

ということでここも行ってみたかったのですが、

時間の関係で結局実際に行けたのは、浅川、郡山の二か所のみでした。

続く記事でお邪魔した二か所の記事を順にアップします。

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九州、中国・6 [■旅行記]

Ⓐ長篠設楽原PA→Ⓑ駿河湾沼津SA→Ⓒ狭山PA

6日目

4:00 起床

4:40 長篠設楽原PA発

6:10 駿河湾沼津SA
DSCN0042.jpg
温玉とろろそば


8:05 狭山PA

その後、Fさんから預かったお土産を3軒に運び、自宅に戻って荷物を降ろし、直ちに仕事だったのでした。

これで旅行記はおしまいです。

長々とお付き合い、どうもありがとうございました。

(もう続かない)


本日の走行距離:299km

総走行距離:2,996km

総燃費:22.2km/l

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九州、中国・5 [■旅行記]

ⒶFさん宅→Ⓑ尾道北高→Ⓒオノミチフローティングポート→Ⓓ福山練兵場不時着場跡地→Ⓔ京橋不時着場跡地→Ⓕ岡山市内の滑走路跡地→Ⓖ勢力河原の陸軍飛行場跡地→Ⓗ城北練兵場跡地→Ⓘ鳴尾飛行場跡地→Ⓐ大阪防空飛行場跡地→Ⓑ草津SA→Ⓒ上郷SA→Ⓓ長篠設楽原PA(車中泊)


5日目

4:30 起床

4:50 Fさん宅静かに静かに出発

まずは広島県内の三か所を周ることに。

5:25 尾道北高校
DSC_0272.jpg
6:05 SETOUCHI SEAPLANS 飛行場(上の写真は隣接する造船所)

今の日本で現役の水上飛行場を目にする日がこようとは夢にも思いませんでした。

7:00 広島練兵場跡地のハローズで四割引きの調理パン、菓子パン等6コ購入。

食欲がなくて、1コ食べただけでお腹いっぱい。

結局翌日までパンを食べ続けたのでした。

7:55 広島練兵場跡地見学終了。

下道でお隣の岡山県へ。

10:10 岡山市内の「京橋不時着場」、「市内滑走路」見学

11:00 勢力飛行場

下道でお隣の兵庫県へ。

12:55 姫路市の城北練兵場跡地。ここは前も来たけど、アジ歴で離着陸エリアがハッキリしたのでまた来たのでした。

以前の記事を更新しましたので、興味のある方はご覧ください(以下同様)  

16:20 鳴尾飛行場跡地  

距離は大したことないのに、移動に4時間以上かかってしまった。

流石兵庫。

まだ陽があるので、更にお隣の大阪府へ。

17:45 大阪陸軍飛行場跡地  

ここも前来たけど、アジ歴でエリアがハッキリしたのでまた来ました。

今回の見学はここまで。

近くのセブンで冷やし中華の夕食(パン飽きた。暑いし)。

18:00 出発

18:45 草津SA

21:00 上郷SA にて給油

21:50 長篠設楽原PA着

本日はここで車中泊することに。

夜に強い人なら、ここまでくれば一気に埼玉まで帰っちゃうんだろうな~。

オイラはホントにもうムリでした。

22:15 寝る

おやすみなさい


本日の走行距離:566km

(続きます)

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九州、中国・4 [■旅行記]

Ⓐ道の駅吉野ヶ里→Ⓑ目達原飛行場→ⒸFさん実家→Ⓓ図書館→Ⓔ(直方飛行場跡地)→Ⓕ直方飛行場(知古民間飛行場)跡地→Ⓖ藤曲の飛行場(計画)→Ⓗ宇部航空輸送研究所跡地→Ⓘ山口宇部空港→ⒿFさん宅(泊)

4日目

5:00 起床

5:40 道の駅吉野ヶ里出発

目達原飛行場跡地の碑を撮って後、熊本県Y市にFさんを迎えに。

(目達原飛行場は既存記事に碑等追記しました)

途中のジョイフルで幕の内朝食。

二日目と同じなので写真は撮らなかった。

朝食セットはパン食のオシャレなメニューもあるので、ブログ的にはパンもアリなのですが、コメが食べたかった。
DSC_0223.jpg
9:30 Fさんの実家出発。

高速で福岡県直方市へ。
DSCN0040.jpg
直方市内のリンガーハットで昼食。

実は戦争末期に建設された直方飛行場跡地の位置がイマイチ絞り込めていません。

それで先ずは直方市の図書館にて、何か資料はないかと探したのですが自力では見つからず、

リファレンスコーナーでお尋ねしてみたところ、大正時代に建設された民間の直方飛行場について教えてもらいました。

場所もおおよそ分かったので、両方の飛行場跡地と思われる所に向かったのでした。

(その後の調査で戦争末期に建設された直方飛行場は明後日方向を撮ってしまったことが判明したため、
後日行き直しとなり、記事はお蔵入りに)

13:35 直方市発

再び高速に乗り、山口宇部空港へ。

空港周辺の二か所の飛行場跡地に行く。

ここは二か所とも、以前明後日方向を撮ってしまったため、撮り直しに来ました。

山口宇部空港を徘徊して後、山口県東部にあった和佐飛行場跡地に行こうとしたのですが、

ここはICからかなり距離が離れているため、ここに行くと広島のFさん宅到着が明日になりそうな位遅くなってしまう。

ということで、ここと一緒に行く予定にしていた広島県西部の防空監視哨は積み残しにして、

このまま高速で真っ直ぐFさん宅に向かうことに。
DSC_0259.jpg
(空港にて)

16:30 山口宇部空港発。

「ん~、今回の旅行で九州と中国はキレイに終わらせたかったんだよな~。また明日山口の和佐まで戻るべきか。。。」

なんてことも考えたのですが、Fさんから「また九州行こう」と言われたため、

次九州に行くのは多分再来年になると思うのですが、その機会まで持ち越しとすることに。

途中のSAでシースーの夕食。

21:00 酒やらつまみやら買い込んで、Fさん宅着。

23:00 寝る。

おやすみなさい


本日の走行距離:550km

(続きます)

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九州、中国・3 [■旅行記]

Ⓐ道の駅伊万里→Ⓑ唐津東フェリーターミナル→Ⓒ壱岐島印通寺港→Ⓓ筒城浜飛行場跡地→Ⓔ図書館→Ⓕ壱岐島印通寺港→Ⓖ唐津東フェリーターミナル→Ⓗ百道水上機飛行場跡地→Ⓘ春日原飛行場跡地→Ⓙ道の駅吉野ヶ里(車中泊)

3日目

5:00 起床

5:45 道の駅伊万里出発

唐津東フェリーターミナルに向かう。
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6:30 ジョイフルで七種の和朝食 530円
なんかデジャブな気もするけど、昨日食べたのは幕の内朝食。
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唐津東フェリーターミナル着
乗船するのが人のみの場合は事前予約ができず、出港1時間前からの先着順です。
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ヒマなのでちょっと港内を徘徊
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唐津港って凄い港だったんだ。
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壱岐まで行くあずにゃんあずさ。
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7:40 乗船手続き開始のアナウンスと共に無事に8:40第1便のチケットゲット。

本日は壱岐島に渡り、港から約4km先の戦時中の飛行場に行きます。

港から見学ポイントまでそんなに離れていないので、

事前に港ターミナル内にある観光案内所のレンタサイクルを予約してあります。

昨晩の予報では、壱岐は午後から天気が崩れる。とのことでした。

壱岐到着が10:25で、13:20の船で唐津に戻るので、まあ降り始めても大したことはなかろうと、カサも車内に残したまま。

余計なところに寄らずに真っ先に跡地見学をしてしまえば、12時前には余裕で港に戻ってこれるはず。

船内は老人会御一行様的な団体で溢れかえっていました。

皆さん本当にお元気でテンションMAXです。

会話からすると、本日は島で一泊するみたいで、帰りも一緒になることはなさそう。


10:25 壱岐島印通寺港入港

「昼過ぎから雨」の予報だったのに、港に着いたら力いっぱいの土砂降りですた。。。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

団体さんは待ち構えていた数台のバスに次々乗り込んでゆきます。

ターミナル前のタクシー乗り場で1台だけ客待ちしているタクシーを横目に、

まずはレンタサイクルの予約をキャンセルしなくては。

観光案内所のスタッフさんはお一人で、先客の応対中。

10分位案内所の外で待っていたのですが、雨は途切れることなくザーザー降りだし、タクシーも居なくなっちゃうし、

せめてカサを持って来るんだったと後悔してもあとの祭り。

「申し訳ないですけどこの雨なのでキャンセルしたいんですが。。。」とお伝えしたところ、

キャンセル料なしで快く予約取り消して頂けました。

図書館があるかどうか尋ねてみると、「あの建物の二階にありますよ」。と教えてもらいました。


ターミナル内の売店に寄ったのですが、買いたかったカサはなく、タクシーは呼ばなければ来ない。とのことで、

タクシーの番号をお聞きしました。

程なくやって来たタクシーに乗り込むと、なんとさっきのタクシーでした。

ご年配の運転手さん曰く、この雨なので、誰か乗る人がいるんじゃないかとしばらく待っていたのだそうです。

一声かけておけばヨカッタ。。。

こちらでは朝の7時には既に土砂降りだったそうです工エエェェ(´д`)ェェエエ工

朝も天気予報チェックしとけばよかったよ。。。

筒城浜キャンプ場に向かいました。

このキャンプ場は砂浜のすぐ傍にあります。

キャンプ場を一望できる駐車場の東屋に横着してもらい、無事撮影。


運転手さんによれば、島の西側、壇ノ浦町の半城湾(はんせいわん)は、非常に奥まった湾になっているため、

戦時中軍艦の停泊場所になっていたのだそうです。

図書館まで送ってくださいとお願いすると、せっかくここまできたのだから、キャンプ場の砂浜側を是非見た方がいい。

と言われました。

勧められるまま砂浜に移動すると、海の色がサンゴでエメラルドグリーンになっており、確かに一見の価値ありでした。

日本の快水浴場100選、日本の渚100選にも選ばれており、

流されてきたゴミや海草を地元の方がせっせと片づけて、景観を保っているのだそうです。

図書館へ。


運転手さんの息子さんは浦和在住なのだそうです。

途中、田植えから既に結構な日数が経っているであろう水田が広がっていました。

オイラの地元埼玉より明らかにずっと生育が早いです。

聞けばこれは台風被害を避けるための早米なのだそうで、

全滅を避けるため島では昔からずっと早米、遅米でタイミングをずらすことが続けられてきたのだそうですが、

ここ15,16年台風被害は出ておらず、助かっているのだそうです。

図書館に横付けしてもらうと、一階は地元のものがいろいろ売っているから見ていったらいいですよ。

と教えてもらいました。

一階は確かに地元野菜、お土産、それに、こんなにたくさん! と驚く程多種多様なお弁当がずらりと並んでいました。

隣にテーブルの並んだスペースがあり、ここで飲食しても構わないとのことだったので、

お昼には少し早いけどここで腹ごしらえ。


その後二階に上がり、戦時中の筒城浜飛行場、壱岐空港についての資料コピー。

唐津に戻る船のチケット購入可能な出港1時間前になったので、建物の外へ。

相変わらずバケツ級なのですが、時々雨足が弱まる瞬間があります。

その切れ目を狙ってフェリーターミナルまで400m弱をダッシュ!

(イメージ) =========(⊃゜Д゜)⊃オリャー!

(現☆実)  ~~~(⊃゜Д゜)⊃

桟橋には幾つか建物があるのですが、フェリーターミナルが一番奥にあります。

あー、こんなに走ったのはいつ以来だろうか(´Д`;)ハアハア

すっかりびしょ濡れで荒い息が収まらず、このまま窓口に直行したら通報されそうなので、

息を整えてから何食わぬ顔で窓口へ。

これで1時間後に唐津に戻れます。

往路の船内は老人会?の団体様御一行で大変賑やかだったのですが、

復路は島の老人スポーツ関係の団体様御一行でターミナル二階の乗船待合所が溢れかえっており、

これまた大賑わいでした。
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13:20 壱岐島印通寺港出港

15:00 唐津東港入港

こちらも小雨混りで空が少し暗いけど、日没までまだ時間があるので、

福岡県福岡市の百道飛行場跡地と、同じく福岡県の春日市の春日原飛行場跡地へ。

百道飛行場は出発の数日前に福岡の別の跡地を探していてたまたま見つけたのでした。

自宅で調べて場所がハッキリしてから、実際に現地にお邪魔するのは数年後になるのがほとんどなので、

これは(オイラにしては)驚異的な早さです。

18:05 見学終了。

18:15 近くのセブンで夕食。

明日の目的地手前の道の駅に向かいました。


ところでオイラ、出発前日の晩に入浴してから三日間風呂に入ってません。

風呂を探しながら走っていると、道沿いに風呂発見。

金曜日夕方の時間帯ですが、駐車場に車はほとんどありません。

「家族風呂」と書かれているのが気になりながらドアが開くと、

カウンターには着物姿の女性が二人。

一人でも入れるけど、入浴料1,800円とのことで、早々に退散。トホホ。

19:40 少し進んだところにあった銭湯へ。

こちらは250円(+脱衣ロッカー10円)でした。

20:30 道の駅吉野ヶ里着

21:00 寝る。結局壱岐島からずっと雨降りの1日でした。

おやすみなさい


本日の走行距離:135km

(続きます)

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