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長野県・上田市 松脂採取痕跡松 [├場所]

   2018年5月 訪問  



「戦時中燃料不足から松脂を採った」という話は聞いていたんですが、

長野県上田市に松脂を採取した木が実際に残っていると知り、お邪魔したのでした。

木があるのは山の中なんですが、上田市の「戦争遺跡」というサイトに

現場までの詳しい地図があり(下記リンク参照)、プリントアウトして向かいました。

「上田飛行場跡地」の南南東約4.2kmと、南西約12.4kmの二か所です。



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■下之郷

遊歩道の手前で車を停めて山道を歩いて行くと、程なく道沿いに説明版がありました。

戦争を伝える松(全文)
 ここ下之郷東山の里山には、幹に矢羽根のような傷をつけて「松脂」を採った跡のある木が、数十本あります。第二次世界大戦末期、日本は戦闘機などの燃料(ガソリン)が不足していました。そのため軍部は、松脂から航空機用燃料を作ろうと考えました。そして、松脂をとることを全国民にすすめ、下之郷でも松脂採取組合をつくって大々的に集めました。混ぜ合わせて使用したという証言もありますが、航空機用燃料としては質が悪く、使われないまま、昭和二十年(一九四五年)八月十五日、終戦を迎えました。上田市内では、このような松の木が、この東山山林や鴻の巣、浦野地区、丸子の西内地区、武石の下武石地区などでも見ることができます。これらの傷をつけられた松は、大戦中の燃料不足を物語る「戦争遺跡」として、今も生きているのです。平成二十四年(二〇一二年)八月六日 上田市教育委員会



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説明版によりますと、「ここに数十本ある」とのことだったんですが、

説明版周辺でオイラが探した範囲では3本ありました。


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こんなに痕がクッキリと残っているものなんですね!


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2本目


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1本目も2本目も、戦後70年以上経ちますが、ちゃんと生きてました。


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2本目の木の裏側。

松脂取りは1本の木から一面だけだったんでしょうか。



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3本目。

こちらは枯れてしまっており、筋状の痕が残っていません。



DSC_0044.jpg 


 


■西内地区


DSC_0048.jpg
こちらは西内小学校内に説明版がありました。

背後の山林に件の松があるそうです。



DSC_0045.jpg
戦争を伝える松(全文)
 ここ西内小学校裏山の山頂西側付近には、幹に矢羽根のような傷をつけて「松脂」を採った跡のある木が、百本以上あります。第二次世界大戦末期、日本は戦闘機などの燃料(ガソリン)が不足していました。そのため軍部は、松脂から航空機用燃料を作ろうと考えました。そして、松脂をとることを全国民にすすめ、大々的に集めました。混ぜ合わせて使用したという証言もありますが、航空機用燃料としては質が悪く、使われないまま、昭和二十年(一九四五年)八月十五日、終戦を迎えました。上田市内では、このような松の木が、この西内地区の山林や上田地域の下之郷東山の山林、鴻の巣、浦野地区、武石地域の下武石地区などでも見ることができます。これらの傷をつけられた松は、大戦中の燃料不足を物語る「戦争遺跡」として、今も生きているのです。平成二十五年(二〇一三年)七月二十三日 上田市教育委員会

こちらには百本以上あるとのことですが、上田市のサイトによりますと、

松脂を採取した松のある地点として示されているのは、ここから道なき山の結構先だったので、

オイラは説明版の写真だけ撮って引上げました。




     長野県・上田市 松脂採取痕跡松         
上田市 松脂採取痕跡松 データ
所在地:長野県上田市下之郷

関連サイト:
上田市の「戦争遺跡」  
ブログ内関連記事   


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伊勢崎場外離着陸場 [├国内の空港、飛行場]

   2018年5月 訪問  




群馬県伊勢崎市柴町 利根川左岸にある「伊勢崎場外離着陸場」。

当場外離着陸場については、「ここにあるよ」と数年前に情報頂いていたんですが、

やっとお邪魔することが出来ました。

情報くださった方、どうもありがとうございましたm(_ _)m

特に公式サイトは設けていないようですが、グーグルマップでは道路沿いにたくさんの格納庫が並び、

ヒコーキが数機見えます。

国土地理院の航空写真で見ると、1986年まで当地は畑になっているのですが、

次に閲覧できる1991年の写真では、滑走路っぽくなっています。

それでこの間に開場したのではないかと。


DSC_0016.jpg

A地点

ロープが張られているんですが、ここから滑走路に入れるようになっていました(関係者以外立ち入り禁止)。

ここは滑走路の北側。

画面奥に利根川が流れています。



DSC_0011.jpg

B地点

飛行場入り口。


DSC_0010.jpg

看板のアップ。

「飛行場長」の前が消されています。

「玉村」と書かれていたように見えるのですが。。。


DSC_0013.jpg

同じくB地点

道路沿いに格納庫が並んでいます。

すごい規模!



DSC_0001.jpg

C地点

滑走路南端。

こんなに規模の大きな飛行場なのに、今まで気が付かなかったッス。




     群馬県・伊勢崎場外離着陸場         
伊勢崎場外離着陸場 データ
空港種別:場外離着陸場
所在地:群馬県伊勢崎市柴町
座 標:N36°17′55″E139°09′30″
標 高:62m
滑走路:470m?
方 位:15/33
(座標、標高、滑走路長さ、方位はグーグルアースから)

関連サイト:
ブログ内関連記事       


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中部(関東、関西)・1 [■旅行記]


Ⓐ自宅(の最寄駅)→Ⓑ群馬県・伊勢崎場外離着陸場→Ⓒ長野県・土屋写真館→Ⓓ軽井沢図書館→Ⓔ上田飛行場跡地→Ⓕ下之郷松脂採取跡→Ⓖ西内地区松脂採取跡→Ⓗ仁古田飛行機製造地下工場跡→Ⓘ富山県・道の駅ウエーブパークなめりかわ


1日目

6:50 自宅発。

気温12℃ 天気 雨

自宅近くで給油、実家のポストに届け物をして、まずは群馬県の伊勢崎市へ。

以前「ここにULP用飛行場があるよ」と教えて頂いたのでした。

その後、問題の軽井沢へ。

10:30 昼食用にパンとお握り購入

軽井沢の飛行場については、2010年5月にお邪魔して以来、

戦前~戦後にかけて、複数の飛行場があったことが徐々に分かってきたのですが、

軽井沢図書館にある関連書籍を(主に再生おじさんが)調べてもその全容は判明せず、

地元の役場、歴史民俗資料館、県立図書館に問い合わせても分からず、

1906年に写真店として創業した土屋写真館を紹介してもらっていたので、今回やっとお邪魔したのでした。

軽井沢に飛来したヒコーキ、特に米軍機の映っている写真があれば、

是非機種判別したかったのです。


奥様、そして後に戻ってこられたご主人が非常に気さくに、そして親身に応対して下さり、

軽井沢の飛行場関係の写真をあれこれと探して頂いたのですが、

リンドバーグ夫妻が軽井沢を訪れた写真と、

1915年、県下初の飛行機が軽井沢に着陸した際の写真しかありませんでした。

つい最近もヒコーキ関係の写真がないか、訪ねてきた方がおられたのだそうです。

この県下初のヒコーキの写真は、100年以上経っているとはとても思えないほどシャープなもので、

デジタルしか知らないオイラにとっては感動的な仕上がりで、これは

「ガラスならでは」なのだそうです。

お聞きしたところ、以前は「紙」も使い分けをしていたが、現在は1種類しかない。とのことでした。

時代なんですかね~。

ハガキサイズの写真はどちらも1枚330円で購入。

この写真をブログに掲載するには、掲載料8,000円とのことでした。

お目当てのものは見つからなかったんですが、それでも県下初の飛来が「東長倉小学校」(現在はない)

であったことはまったく知らず、収穫となったのでした。

この後、軽井沢の図書館へ。

昭和10~20年代の軽井沢の地図があれば、そこに飛行場の位置が載っているかもしれない。

そう考えて訪ねてみたのですが、残念ながらその年代の地図はないとのことでした。

なんでも、つい最近も同じ問い合わせがあり、いろいろ探したのだそうです。

写真店にヒコーキ目的で来たのと同一人物かしらん。

軽井沢の飛行場については、後日別記事でアップ致します。


上田市に移動。

飛行場跡地、松脂採取跡、仁古田飛行機製造地下工場跡見学。

16:00 上田市の見学終了。

上田飛行場跡地については、過去記事に追記してあります  


この後本当は航空資料館に行きたかったけど、開館時間が17時までなので、

ここはスルーして一気に富山県に向かうことに。

夕食イカフライ弁当。

長野県から山越えをして富山に向かう途中、

運転席から見える視界いっぱいに、立山連峰が広がる箇所がありました。

ゴールデンウイーク明けでまだまだ中腹まで雪がまだらに残っており、

日没の時間帯だったため、山肌は濃い灰色、そして残雪はねずみ色。

それがまるで屏風のように前面に立ちふさがっていて、

晴天ならとてもキレイなんでしょうが、不気味というか、畏怖の念の沸き起こるような光景でした。

オイラのお得意先の富山出身のご高齢の方が立山連峰のことを「立山様」と仰る意味がちょっと分かったような気が。

21:10 富山県の道の駅ウエーブパークなめりかわ着

21:40 寝る

おやすみなさい

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羽田空港ボーディングステーション供用開始 [├雑談]



ヒコーキに搭乗の際、ターミナルからPBBを通って機内に入るのが一般的ですが、

沖止め機に搭乗する場合は、ターミナルからバスに乗ってヒコーキまで移動し、

タラップカーで階段を上って搭乗することになります。

オイラのような一般人の場合、なかなかヒコーキを間近に見る機会がないため、テンション上がります。

しかし、バスの乗り降りが面倒、悪天候の時が大変である他、車椅子の方や階段が辛い方にとって、

沖止め機は難点が多いのも事実。

ということで、羽田空港では2017年9月から、沖止めスポット3カ所に、「ボーディングステーション(BS)」

の設置工事を始めており、2018年5月9日に供用開始しました。

「ボーディングステーション(BS)」は、PBBのついた小さな建物で、

ターミナルからバスで移動するところまでは従来通りなんですが、

バスからBSに移動した乗客は、階段、エスカレーターを使って上がり、PBBを使って搭乗します。

これだと悪天候時、階段が辛い方もかなり楽ですね。

BSが設置されたのは、羽田第2ターミナル北側にあるオープンスポット503番、504番、506番の3カ所。

こうなると、どうして505番が飛ばされたのか気になりますが、

505番は車両通行帯があるため、設置見送りになったのだそうです。

現在のところ、グーグルマップの羽田空港に使用されている画像取得日は2017年11月2日なので、

BS設置工事中の様子が映っております。


関連サイト:
Aviation Wire/羽田空港に”沖留め用”搭乗橋 全天候型でエアコン完備  
Aviation Wire/小型機でもPBBが使える「PBBアダプター」  

ということで、このところずっと「アラスカ強化月間」が続いておりましたが、

明日から「中部(関東、関西)強化月間」ですよ。


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■旅行記・リスト■ [■旅行記]

2005年(に書いた記事)
’00 沖縄旅行 その1
’00 沖縄旅行 その2
’00 沖縄旅行 その3
’00 沖縄旅行 その4
’03 新潟,石川編その1 「○ンギョンボン号と新潟空港」
’03 新潟,石川編その2 「○ンギョンボン号と新潟空港」続
’03 新潟,石川編その3 「能登空港と小松空港」
’03 新潟,石川編その4 「家に帰る」
’04 沖縄旅行 その1
’04 沖縄旅行 その2
’04 沖縄旅行 その3
’04 沖縄旅行 その4
’04 沖縄旅行 その5
’04 青森県・航空科学館
’04 青森県・淋代海岸
御巣鷹の尾根
佐賀バルーンフェスタ

2006年(に書いた記事)
下地島で訓練中のスカイマークB737-800 
’06沖縄旅行 1日目(羽田空港→北九州空港→福岡空港→那覇空港)
’06沖縄旅行 2日目(宮古空港→多良間空港→石垣空港)
’06沖縄旅行 3日目(終日石垣島)
’06沖縄旅行 4日目(石垣→与那国→那覇)
’06沖縄旅行 5日目(那覇、粟国島、宮古島、下地島)
’06沖縄旅行 6日目(那覇→羽田)
阿蘇山
      
沖縄旅行・首里城
(1日目)
沖縄旅行・伊江島、美ら海水族館(2日目)
沖縄旅行・瀬長島、ヒコーキからの眺め(3日目)
暑中見舞い申し上げます
(雪の三国峠を越えて新潟空港へ行ったという話)
YS-11 乗ってきます
   
高知旅行・高知龍馬空港
    
YS-11 搭乗記     
車で九州へ・1日目
   
知覧特攻平和会館・2日目
   
鹿屋航空基地資料館・2日目
   
関門橋・3日目
   
新総理誕生と地元空港・4,5日目
   
アメリカ旅行・1日目
   
アメリカ旅行・2日目
   
アメリカ旅行・3日目
  
アメリカ旅行・4日目   
アメリカ旅行・5日目
   

2007年(に書いた記事)
新潟空港 
沖縄行ってきます
とり@那覇市
とり@今夜も那覇市
うりずんにご用心!
沖縄旅行・1 那覇、南大東島
沖縄旅行・2 シュガートレイン、日没
沖縄旅行・3 海軍棒、塩屋海岸
沖縄旅行・4 北大東島の日没
沖縄旅行・5 沖縄最東端
沖縄旅行・6 波照間行き
沖縄旅行・7 日本最南端の碑
沖縄旅行・8 波照間空港
沖縄旅行・9 「さようならT先生」
沖縄旅行・10 久米島
沖縄旅行・11 ゴッパチドライブ
沖縄旅行・12
調布飛行場→神戸空港
JAPCON 新社屋落成式典
C58-16
神割崎
志津川湾
入港
出港
新潟港
車中泊
東北旅行・2日目
東北旅行・3日目
中部 車中泊 その1(奈良井木曽の大橋の話)
中部 車中泊 その2(ガス欠でピンチ!の話)
中部 車中泊 その3(滑空場の夕日がキレイだったという話)
中部 車中泊 その4(おんじの話)
中部 車中泊 その5(紅葉がキレイだった話)
沖縄旅行 その1(自宅から那覇へ移動した話)
沖縄旅行 その2(ひめゆりの塔、那覇タワー、海中道路、アメリカンビレッジ)
沖縄旅行 その3(やんばる亜熱帯園、今帰仁城跡)
沖縄旅行 その4(首里城、居酒屋)
沖縄旅行 その5(自宅に戻った話)

2008年(に書いた記事)
新潟・1(自宅から山越えして新潟に向かった話)
新潟・2(新潟空港と港をうろついた話)
新潟・3(自宅に帰る話)
沖縄行き・1(すっごいドキドキした話)
沖縄行き・2(瀬長島でヒコーキ見物の話)
沖縄行き・3(瀬長島で野球見物の話)
沖縄行き・4(4日分かよっ!という話)
また沖縄・1 首里城取り止め!(ふくさんがやってくれた話)
また沖縄・2 那覇タワー(那覇タワーイイ!という話)
また沖縄・3 美ら海水族館(美ら海水族館に行った話)
また沖縄・4 滑走路の行方(滑走路をうろついた話)
また沖縄・5(帰る話)
高校生日記・01(東京駅のホームに至るまでの話)
高校生日記・02(テツをやめた話)
高校生日記・03(鹿児島で右往左往の話)
高校生日記・04(とってもお世話になった話)
高校生日記・05(船乗りにパシらされる話)
高校生日記・06(甘酸っぱくない話)
高校生日記・07(兄さんにパシらされる話)
高校生日記・08(戻る話)
北海道・1(場所確保大事!という話)
北海道・2(部屋に入れない話)
北海道・3(性格変えないといけない話)
北海道・4(人のカメラに触った話)
北海道・5(雨で大ショック!の話)
北海道・6(お巡りさんに「全然寒くないです」と言い張った話)
北海道・7(6月なのに震えた話)
北海道・8(ノリ弁の美味しさに涙した話)
北海道・9(人の話はちゃんと聞かないとダメ!という話)
中国、四国・1(風呂に入れなかった話)
中国、四国・2(四国に入った話)
中国、四国・3(天気予報に引っ張り回される話)
中国、四国・4(エンジンブレーキの話)
新潟、山形、福島旅行(ふくスカにいく前にあちこちうろついた話)
グアム・1(シャワーの使い方が分からない話)
グアム・2
(見えない、食べられない、動けない話)
グアム・3
(オイラは踊れないという話)
グアム・4(オイラは英語しゃべれないという話)
グアム・5(きっぱり断れない話)
グアム・6(信頼されない、見つけられない、負けられない話)
グアム・7(発見できない、給油できない、買い物できない話)
グアム・8(フォーマル持ってない話)
グアム・9(特売の大根の話)

2009年(に書いた記事)
北海道旅行・1(老人パワーに負けた話)       
北海道旅行・2
(寒さに負けた話)    
北海道旅行・3
(思い出に負けた話)        
北海道旅行・4
(サイクリングに負けた話)      
北海道旅行・5
(渋滞に負けた話)       
北海道旅行・6
(悪天候に負けた話)    

2010年(に書いた記事) 
九州旅行・1日目(SF社長にお会いした話)    
九州旅行・2日目(ホバークラフトに乗った話)    
九州旅行・3日目
(掩体壕を見まくった話)    
九州旅行・4日目(上)(火山灰がすごかった話)    
九州旅行・4日目(下)
(島の生活の話)     
九州旅行・5日目
(島から鹿児島に上がった話)    
九州旅行・6日目
(戻った話)        
また九州・1日目
(車でGO! の話)       
また九州・2日目
(種子島、屋久島に行った話)       
また九州・3日目
(福江、博多に行った話)         
また九州・4日目(関西に行った話)
また九州・5日目(南紀、名古屋に行った話)
(小)雪の新潟空港
(R/W10エンドに行った話)
北海道旅行・1(見る所多くて大変な話)
北海道旅行・2(カラスに襲われた話)
甲子園に行った話     
北海道旅行・3(カメになりそうだった話)
北海道旅行・4
(大回りをした話)
北海道旅行・5(ギリギリセーフの話)
北海道旅行・6(大ショックだった話)
富士山(など)の写真(富士さんとかの写真の話)

2011年(に書いた記事)  
新潟紀行(日帰りドライブの話)
北部九州旅行・1
(博多港に辿り着けず!!>< の話)
北部九州旅行・2
(何もかもうまくいかない話)
甲子園紀行
(また甲子園に行った話)
北部九州旅行・3(いろいろ捕まる話)
北部九州旅行・4(1日2島回った話)
北部九州旅行・5(毛虫に襲われた話)
南九州旅行・1(資料忘れた話)
南九州旅行・2(お風呂を探して彷徨った話)
ふくスカ・リンゴ祭り(ふくスカに行った話)
南九州旅行・3(雨が降り始めた話)
南九州旅行・4
(すんごい降ってた話)
南九州旅行・5(帰った話)     
日帰り新潟(新潟をコンプした話)
東北旅行・1(秋田をコンプした話)
東北旅行・2(青森をコンプした話)

2012年(に書いた記事)   
東北旅行・3(岩手をコンプできなかった話)
東北旅行・4(山形県、宮城県をコンプできなかった話)
東北旅行・5(福島県をコンプした話)
栃木に行った話・2(ふくスカに行った帰りに栃木に寄っているので2から始まってる話)
栃木へ行った話・3(丸2日費やしても栃木回りきれなかった話)
中部・近畿旅行・1(連続で閉まってた話)
中部・近畿旅行・2(夕焼けがキレイだった話)
中部・近畿旅行・3(山で彷徨った話)
中部・近畿旅行・4(お風呂に入れなかった話)
中部・近畿旅行・5(またまた空振りだった話)
名古屋に行った話(そのままの話)
日帰り栃木(栃木でアチコチ寄った話)
吉見百穴と新田荘歴史資料館に行った話(あかでみっくな一日だった話)
沖縄旅行・1(とてもはかどった話)
沖縄旅行・2(牛さんと船に乗った話)
沖縄旅行・3(酔った話)
沖縄旅行・4
(最北端の話)
沖縄旅行・5(頭痛腰痛に悩まされた話)
沖縄旅行・6(自宅に戻った話)
東京・埼玉に行った話(日帰り見学)
千葉県を回った話・1(結構回れた話)
千葉県を回った話・2(宿題がいっぱい残った話)
2012 ふくスカ りんご祭り・1(今年もふくスカに行った話)
2012 ふくスカ りんご祭り・2(メインイベントの話)
東北、茨城に行った話・1日目(今年も東北を回った話)
東北、茨城に行った話・2日目(夕焼けが怖かった話)
東北、茨城に行った話・3日目(茨城の長老からいろいろ教えていただいた話)
近畿、中国に行った話・1(お客さんのお宅から直行した話)
箱根(親戚と箱根に行った話)
近畿、中国に行った話・2(日没に追われた話)

2013年(に書いた記事)  
近畿、中国に行った話・3(競馬場に入った話)
近畿、中国に行った話・4(脱輪しかけた話)
近畿、中国に行った話・5(滑走路まで辿り着けなかった話)
(福島と)茨城に行った話・1(報われない話)
茨城に行った話・2(入れない話)
九州に行った話・1(出られない話)
九州に行った話・2(鹿児島の親切なおぢさんたちの話)
九州に行った話・3(ドア開けられた話)
九州に行った話・4(自重した話)
九州に行った話・5(雨に追いかけられた話)
中国地方に行った話・1(また出掛けた話)
中国地方に行った話・2(痛恨のミス!!の話)
中国地方に行った話・3(太平洋側に行った話)
中国地方に行った話・4
(ステキなシーザーサラダおじさんの話)
てつのくじら館(掃海艇の任務に驚いた話)
大和ミュージアム(小さく造ろうとしていた話)
中国地方に行った話・5(危なかった話)
栃木県と茨城県に行った話(弟と回った話)
千葉県を回った話(日帰りの話)
(東京と)千葉に行った話(東京とほほ。な話)
山口県(と広島県)に行った話・1(出発が遅れて移動のみになった話)
山口県(と広島県)に行った話・2(クレーンが撮れて嬉しかった話)
山口県(と広島県)に行った話・3(風光明媚な観光地を回った話)
山口県(と広島県)に行った話・4(いきなり抱きつかれた話)
山口県(と広島県)に行った話・5(自宅に戻れない話)
沖縄旅行・1(着いたらスコールだった話)
沖縄旅行・2(アフリカマイマイ怖いという話)
沖縄旅行・3(雨の瀬長島の話)
沖縄旅行・4(国際通りを歩いた話)
沖縄旅行・5(那覇空港の話)
沖縄旅行・6(スカイマークのイメージが急上昇した話)
北海道旅行・1(また北海道を走った話)
北海道旅行・2(シカと走った話)
北海道旅行・3(ライフル持ったソルジャーから走って逃げた話)
北海道旅行・4(フロアを彷徨った話)
北海道旅行・5(走れなくなった車の話)
北海道旅行・6(振り掛けられなかった話) 
八丈島、三宅島・0(前フリの話)
八丈島、三宅島・1(いろいろまごついた話)
八丈島、三宅島・2(血が!の話)
八丈島、三宅島・3(とっても怖かった話)
八丈島、三宅島・4(無事船に乗れた話)
九州旅行・1(鹿児島にGO! の話)
九州旅行・2(朝焼けがキレイだった話)
九州旅行・3(今回は間に合った話)
九州旅行・4(日韓関係について考えさせられた話)
九州旅行・5(カニに文句を言われた話)
九州旅行・6(朝からラーメン食べた話)
関東、東北旅行・1(おじいさんからいろいろ伺うことができた話)

2014年(に書いた記事) 
関東、東北旅行・2(普通にエンジンを止めた話)
関東、東北旅行・3(普通にエンジン掛からない話)
大島、神津島・1(大島のキョンの話)
大島、神津島・2
(大慌てした話)
大島、神津島・3(無事に戻った話)
四国~東京・1(四国に向かった話)
四国~東京・2(順調に進んだ話)
四国~東京・3
(大勢の長老からお話を伺った話)
四国~東京・4(ギリギリだった話)
四国~東京・5(怒られた話)
四国~東京・6(ギリギリまでほっつき歩いた話)

2015年(に書いた記事)
埼玉県、群馬県を回った話
(オイラの夏休みの話)
高崎市に行った話(食い気に負けた話)
茨城県に行った話(hiroさん ありがとうございます! という話)
Tさんと回った日(787やっと見た話)
群馬に行った話(いろんな生き物に襲われた話)
千葉県を回った話
(滑走路が残ってるかとっても心配だった話)
中部・1(シャトレーゼは全国規模! という話)   
中部・2(踊ってなしい歌ってない話)   
中部・3(砂浜にビビった話)   
中部・4
(ギリギリセーフの話)   
中部・5(Fさんと食べ納めの話)

2016年(に書いた記事)
東海、近畿・1
(Fさんのお見舞いに出掛けた話)  
東海、近畿・2(紀伊半島がデカかった話)   
東海、近畿・3(今回の旅行の主目的を果たした話)   
東海、近畿・4
(イオンのBGMに驚いた話)    
東海、近畿・5(朝からデニった話)  
東海、近畿・6(関西の道路事情の話)
中国・1(FさんのPCを運んだ話)
中国・2
(未明の山上で右往左往した話)
中国・3(美人の湯に入った話)
中国・4(島に足止め!の話)
中国・5(手がカサカサの話)
中国・6(無事自宅に戻った話)
神奈川県(鶴見区役所にお世話になった話)
東京・1(ヘンな組み合わせの話)
東京・2(席をとられた話)
神奈川県+羽田(再び神奈川に行った話)
埼玉県、群馬県(4月)
(アツく語ってしまった話)
九州・1(停滞していた話)
九州・2(寒かった話)
九州・3(ズレていた話)
九州・4(計画通りに進まない話)
九州・5(ワイエスを見た話)
九州・6(最後腰が痛くなった話)
関西、中国、四国・1(エマージェンシーランディング・デュー・ツー・閃輝暗点の話)
関西、中国、四国・2(いろいろとワタワタした話)  
関西、中国、四国・3(言い聞かせた話)  
関西、中国、四国・4(喉が痛い話)  
関西、中国、四国・5(すかさず撮った話)  
関西、中国、四国・6(やまかけうどんの話)
北海道、東北・1(緊急搬送ヘリがやってきた話)
北海道、東北・2(「やませ」の話<まみじゃないよ>)
北海道、東北・3(津軽海峡を渡った話)
北海道、東北・4(おいなりさんが赤い話)
北海道、東北・5(福島で積み残しの話)
北海道、東北・6(自宅に戻った話)
神奈川、東京、埼玉(日帰りで周った話)

2017年(に書いた記事) 
1月・高萩飛行場跡地へ(逆に近場は逆になかなか行けないという話。逆に)
防衛研究所に行った話(そのまんま2月に行った話) 
沖縄・1(荷物と服装で慌てた話)
沖縄・2(ターミナルで慌てた話)
九州、中国・1(Fさんとカラオケボックスで一夜を明かす計画が倒れた話)  
九州、中国・2(ヒコーキを使った挙句、たどり着けなかったという残念な話)  
九州、中国・3(降られた話)  
九州、中国・4(いろいろ積み残した話)  
九州、中国・5(ナマ水上機の話)
九州、中国・6(戻って即仕事の話)
福島県(ホテル抜け出した話)

2018年(に書いた記事)
千葉県を周った話(Kさん本当に本当にありがとうございました。という話)
中部(関東、関西)・1(準備不足でちょっと出遅れた話)
中部(関東、関西)・2(視線がイタかった話)
中部(関東、関西)・3(逃げるように退散した話)


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アラスカ・ソルドトナ空港 [├海外の空港、飛行場]

   2018年1月作成(データは作成時のものです)  



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SkyVector.com(中央下側で一番目立ってる車両進入禁止)

アラスカ州ソルドトナにある「ソルドトナ空港」。

前記事の「ガイード空港」の東約7.5kmにあります。

1962年10月開設、ソルドトナ市の公共用空港で、

1524 x 40 mアスファルト、701 x 18 m砂利/ダート、2本の滑走路を有しています。

2015年の1年間、1日平均41便の運航があり、

内訳はローカルゼネアビ66%、エアタクシー20%、トランジットゼネアビ13%、軍用<1%でした。

また、196機が当空港を定置場にしており、

内訳は単発機186、双発機5、ジェット機1、ヘリ1、ウルトラライト3でした。

エプロンにはずらりと小型機が並んでいて壮観です(@Д@)

1,500m級のメイン滑走路とエプロンの間に701mの滑走路(赤マーカー)があるんですが、

2003年のグーグルアースを見ると、この701mの滑走路が無くて、

代わりにエプロン東側(青マーカー)に450m位の滑走路があり、"7UL/25UL"とペイントされていました。

ランウェイナンバーで"UL"なんて、見た事も聞いたこともないんですが、

「ウルトラライト機用滑走路」、もしくは「ウルトラライトな滑走路」てなことなんでしょうか。




**おまけ**

当空港の北西約3kmにある「ソルドトナ病院ヘリポート」。

上のチャートのⒽマークのところ。

1971年10月開設。

日本でドクターヘリが始まったのは2001年でした。

この「ソルドトナ病院ヘリポート」で運用しているヘリにドクターも同乗するかどうかは不明なんですが、

こんなに早くから病院にヘリポートが設置してあったんですね(@Д@)

2013年は1機のヘリが当ヘリポートを定置場にしており、月平均33便の運航がありました。




     アラスカ・ソルドトナ空港        
ソルドトナ空港 データ
Owner:City of Soldotna
空港種別:Public
IATA Code:SXQ
ICAO Code:PASX
FAA Code:SXQ
標 高:113 ft / 34 m
標 点:60°28′30″N 151°02′18″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート/メートル、表面、状態)
・7/25 5001 x 130 ft. / 1524 x 40 m asphalt, in fair condition
・7S/25S 2300 x 60 ft. / 701 x 18 m gravel/dirt, in fair condition

関連サイト:
AirNav/Soldotna Airport  


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アラスカ・ガイード空港 [├海外の空港、飛行場]

   2018年1月作成(データは作成時のものです)  



無題d.png
SkyVector.com(左から二番目のⓇ)

アラスカ州ソルドトナにある「ガイード空港」。

前記事の「カリフォーンスキー・メドウズ空港」の東南東約4kmにあります。

1966年6月開設、ROGER J RUPP 所有のプライベート空港で、

827 x 49 m芝と、454 x 46 m砂利、2本の滑走路を有しています。

先頭のグーグルマップ赤マーカーのところ、長さ、向きともに827 x 49 mの滑走路だと思うんですが、

大きくXのマークがついているんですよね~。

グーグルアースで当地の過去画像を見返してみても、ここがメインのような気がするんですが、

最新画像でそれまでなかったXマークが突如ついています。

また、資料の緯度経度情報では、ヒコーキマーカーの辺りを示しているため、

一応ここにヒコーキマーカーを打ちました。

1971年10月6日までの1年間に150便の運航があり、内訳は全てローカルゼネアビでした。

また2機の単発機が当空港を定置場としていました。



     アラスカ・ガイード空港        
ガイード空港 データ
Owner:ROGER J RUPP
空港種別:Private
FAA Code:7AK3
標 高:115 ft. / 35 m
標 点:N60°28.58' / W151°9.97'
滑走路:(磁方位、長さ フィート/メートル、表面)
・16/34 2712 x 160 ft. / 827 x 49 m turf
・1/19 1488 x 150 ft. / 454 x 46 m gravel

関連サイト:
AirNav/Gaede Airport  


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アラスカ・カリフォーンスキー・メドウズ空港 [├海外の空港、飛行場]

   2018年1月作成(データは作成時のものです)  



無題d.png
SkyVector.com(一番左側のⓇ)

アラスカ州キナイにある「アラスカ・カリフォーンスキー・メドウズ空港」。

クック湾にほど近く、前記事の「アイランド・レイク水上機基地」の南約24kmにあります。

当空港は上のチャートの一番左側のⓇなんですが、

見ての通りでこの空港から東に向かってずらずらと飛行場が続きますので、これから順番に記事にしていきます。

もうなんというか………アメリカ凄過ぎッス……(XДX)

2017年4月開設、DAVID YRAGUI 所有のプライベート空港で、

774 x 30 mで、その名の通り芝の滑走路を有しています。

これだけ飛行場密集してるのに、昨年新たにできた空港なんですね。

そんなにニーズがあるのか。。。

15機の単発機が当空港を定置場にしています。

先頭のグーグルマップ赤マーカーのとこ、どういうものかよく分かりませんが、"Kenai Skypark"と表示されてます。



     アラスカ・カリフォーンスキー・メドウズ空港        
カリフォーンスキー・メドウズ空港 データ
Owner:DAVID YRAGUI
空港種別:Private
FAA Code:0AA7
標 高:65 ft. / 20 m
標 点:N60°29.49' / W151°14.12'
滑走路:(磁方位、長さ フィート/メートル、表面)
18/36 2539 x 100 ft. / 774 x 30 m turf

関連サイト:
AirNav/Kalifonsky Meadows Airport  


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アラスカ・アイランド・レイク水上機基地 [├海外の空港、飛行場]

   2018年1月作成(データは作成時のものです)  



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SkyVector.com(下の錨マーク)

アラスカ州キナイにある「アイランド・レイク水上機基地」。

前記事の「カーティーズ離着陸場」の西、滑走路からほんの200m足らずの所にアイランド湖があり、

ここが水上機基地として使用されています。

1992年11月開設、PUBLIC DOMAIN の公共用水上機基地で、1524 x 152 mの離着水エリアが設定されています。

当水上機基地の緯度経度情報は、この湖のど真ん中を指し示しており、

この湖の本拠地の位置については資料が見つけられなかったため、

一体ドコが水上機のなんだろうとグーグルアースで過去画像を見てみたんですが、

1996/8/27の画像で、先頭のグーグルマップのヒコーキマーカーの所から、

今まさに航跡を引きつつ離水しようとしている水上機が映っていました。

また2003/7/7 の画像では、着水し、ヒコーキマーカーの辺りに向かっている水上機が。

ということで、このヒコーキマーカーの辺りが本拠地ではなかろうかと思うのですが、

この位置から少し西側に離れた位置に係留中の水上機っぽい姿も映っています。

また、この湖は全周に渡り、たくさんの桟橋的なものがあります。

この湖を定置場にしている水上機は25機もある(年代は不明)ため、もしかしたら特に一か所ということではなく、

あちこちそれぞれが都合の良い場所に係留しているのかもしれません。

離着水エリアは、北東~南西方向に1524 x 152 mなんですが、

仮にヒコーキマーカーの辺りから沖に出て、この方向に向かって滑水を開始したとすると、

湖の東岸いっぱいまで使って、ちょうど1,500mです。

離水方向は自ずと北東方向、もしくは南西方向に限られてくるのですが、

この場合、隣接する「カーティーズ離着陸場」の離着陸機と進路が交錯してしまいます。

どちらの飛行場も管制塔はなく(アラスカの小規模空港ではなくて当たり前)、

空中衝突してしまわないように、なんらかの安全措置がとられているかもしれません。




     アラスカ・アイランド・レイク水上機基地        
アイランド・レイク水上機基地 データ
Owner:PUBLIC DOMAIN
空港種別:public
FAA Code:2R3
標 高:140 ft. / 43 m
標 点:N60°42.27' / W151°18.68'
滑走路:(磁方位、長さ フィート/メートル、表面)
6/24 5000 x 500 ft. / 1524 x 152 m water

関連サイト:
AirNav/Island Lake Seaplane Base  


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アラスカ・カーティーズ離着陸場 [├海外の空港、飛行場]

   2018年1月作成(データは作成時のものです)  



無題c.png
SkyVector.com(下のR)

アラスカ州キナイにある「カーティーズ離着陸場」。

前記事の「マクガハン・インダストリアル・エアパーク」の南東約2.5kmにあます。

1980年8月開設、PATRICK E CARTY 所有のプライベート空港で、

792 x 18 mの芝/砂利敷き滑走路を有しています。

なんだか可愛らしい名称ですね(*´ヮ`)

1992年2月7日までの1年間に、月平均50便の運航があり、

内訳はローカルゼネアビ67%、トランジットゼネアビ33%でした。

また、6機の単発機が当離着陸場を定置場にしていました。



     アラスカ・カーティーズ離着陸場        
カーティーズ離着陸場 データ
Owner:PATRICK E CARTY
空港種別:Private
FAA Code:8AK2
標 高:150 ft. / 46 m
標 点:N60°42.15' / W151°17.65'
滑走路:(磁方位、長さ フィート/メートル、表面、状態)
17/35 2600 x 60 ft. / 792 x 18 m turf/gravel, in fair condition

関連サイト:
AirNav/Carty's Airstrip  


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