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九州、中国・3 [■旅行記]

Ⓐ道の駅伊万里→Ⓑ唐津東フェリーターミナル→Ⓒ壱岐島印通寺港→Ⓓ筒城浜飛行場跡地→Ⓔ図書館→Ⓕ壱岐島印通寺港→Ⓖ唐津東フェリーターミナル→Ⓗ百道水上機飛行場跡地→Ⓘ春日原飛行場跡地→Ⓙ道の駅吉野ヶ里(車中泊)

3日目

5:00 起床

5:45 道の駅伊万里出発

唐津東フェリーターミナルに向かう。
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6:30 ジョイフルで七種の和朝食 530円
なんかデジャブな気もするけど、昨日食べたのは幕の内朝食。
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唐津東フェリーターミナル着
乗船するのが人のみの場合は事前予約ができず、出港1時間前からの先着順です。
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ヒマなのでちょっと港内を徘徊
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唐津港って凄い港だったんだ。
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壱岐まで行くあずにゃんあずさ。
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7:40 乗船手続き開始のアナウンスと共に無事に8:40第1便のチケットゲット。

本日は壱岐島に渡り、港から約4km先の戦時中の飛行場に行きます。

港から見学ポイントまでそんなに離れていないので、

事前に港ターミナル内にある観光案内所のレンタサイクルを予約してあります。

昨晩の予報では、壱岐は午後から天気が崩れる。とのことでした。

壱岐到着が10:25で、13:20の船で唐津に戻るので、まあ降り始めても大したことはなかろうと、カサも車内に残したまま。

余計なところに寄らずに真っ先に跡地見学をしてしまえば、12時前には余裕で港に戻ってこれるはず。

船内は老人会御一行様的な団体で溢れかえっていました。

皆さん本当にお元気でテンションMAXです。

会話からすると、本日は島で一泊するみたいで、帰りも一緒になることはなさそう。


10:25 壱岐島印通寺港入港

「昼過ぎから雨」の予報だったのに、港に着いたら力いっぱいの土砂降りですた。。。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

団体さんは待ち構えていた数台のバスに次々乗り込んでゆきます。

ターミナル前のタクシー乗り場で1台だけ客待ちしているタクシーを横目に、

まずはレンタサイクルの予約をキャンセルしなくては。

観光案内所のスタッフさんはお一人で、先客の応対中。

10分位案内所の外で待っていたのですが、雨は途切れることなくザーザー降りだし、タクシーも居なくなっちゃうし、

せめてカサを持って来るんだったと後悔してもあとの祭り。

「申し訳ないですけどこの雨なのでキャンセルしたいんですが。。。」とお伝えしたところ、

キャンセル料なしで快く予約取り消して頂けました。

図書館があるかどうか尋ねてみると、「あの建物の二階にありますよ」。と教えてもらいました。


ターミナル内の売店に寄ったのですが、買いたかったカサはなく、タクシーは呼ばなければ来ない。とのことで、

タクシーの番号をお聞きしました。

程なくやって来たタクシーに乗り込むと、なんとさっきのタクシーでした。

ご年配の運転手さん曰く、この雨なので、誰か乗る人がいるんじゃないかとしばらく待っていたのだそうです。

一声かけておけばヨカッタ。。。

こちらでは朝の7時には既に土砂降りだったそうです工エエェェ(´д`)ェェエエ工

朝も天気予報チェックしとけばよかったよ。。。

筒城浜キャンプ場に向かいました。

このキャンプ場は砂浜のすぐ傍にあります。

キャンプ場を一望できる駐車場の東屋に横着してもらい、無事撮影。


運転手さんによれば、島の西側、壇ノ浦町の半城湾(はんせいわん)は、非常に奥まった湾になっているため、

戦時中軍艦の停泊場所になっていたのだそうです。

図書館まで送ってくださいとお願いすると、せっかくここまできたのだから、キャンプ場の砂浜側を是非見た方がいい。

と言われました。

勧められるまま砂浜に移動すると、海の色がサンゴでエメラルドグリーンになっており、確かに一見の価値ありでした。

日本の快水浴場100選、日本の渚100選にも選ばれており、

流されてきたゴミや海草を地元の方がせっせと片づけて、景観を保っているのだそうです。

図書館へ。


運転手さんの息子さんは浦和在住なのだそうです。

途中、田植えから既に結構な日数が経っているであろう水田が広がっていました。

オイラの地元埼玉より明らかにずっと生育が早いです。

聞けばこれは台風被害を避けるための早米なのだそうで、

全滅を避けるため島では昔からずっと早米、遅米でタイミングをずらすことが続けられてきたのだそうですが、

ここ15,16年台風被害は出ておらず、助かっているのだそうです。

図書館に横付けしてもらうと、一階は地元のものがいろいろ売っているから見ていったらいいですよ。

と教えてもらいました。

一階は確かに地元野菜、お土産、それに、こんなにたくさん! と驚く程多種多様なお弁当がずらりと並んでいました。

隣にテーブルの並んだスペースがあり、ここで飲食しても構わないとのことだったので、

お昼には少し早いけどここで腹ごしらえ。


その後二階に上がり、戦時中の筒城浜飛行場、壱岐空港についての資料コピー。

唐津に戻る船のチケット購入可能な出港1時間前になったので、建物の外へ。

相変わらずバケツ級なのですが、時々雨足が弱まる瞬間があります。

その切れ目を狙ってフェリーターミナルまで400m弱をダッシュ!

(イメージ) =========(⊃゜Д゜)⊃オリャー!

(現☆実)  ~~~(⊃゜Д゜)⊃

桟橋には幾つか建物があるのですが、フェリーターミナルが一番奥にあります。

あー、こんなに走ったのはいつ以来だろうか(´Д`;)ハアハア

すっかりびしょ濡れで荒い息が収まらず、このまま窓口に直行したら通報されそうなので、

息を整えてから何食わぬ顔で窓口へ。

これで1時間後に唐津に戻れます。

往路の船内は老人会?の団体様御一行で大変賑やかだったのですが、

復路は島の老人スポーツ関係の団体様御一行でターミナル二階の乗船待合所が溢れかえっており、

これまた大賑わいでした。
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13:20 壱岐島印通寺港出港

15:00 唐津東港入港

こちらも小雨混りで空が少し暗いけど、日没までまだ時間があるので、

福岡県福岡市の百道飛行場跡地と、同じく福岡県の春日市の春日原飛行場跡地へ。

百道飛行場は出発の数日前に福岡の別の跡地を探していてたまたま見つけたのでした。

自宅で調べて場所がハッキリしてから、実際に現地にお邪魔するのは数年後になるのがほとんどなので、

これは(オイラにしては)驚異的な早さです。

18:05 見学終了。

18:15 近くのセブンで夕食。

明日の目的地手前の道の駅に向かいました。


ところでオイラ、出発前日の晩に入浴してから三日間風呂に入ってません。

風呂を探しながら走っていると、道沿いに風呂発見。

金曜日夕方の時間帯ですが、駐車場に車はほとんどありません。

「家族風呂」と書かれているのが気になりながらドアが開くと、

カウンターには着物姿の女性が二人。

一人でも入れるけど、入浴料1,800円とのことで、早々に退散。トホホ。

19:40 少し進んだところにあった銭湯へ。

こちらは250円(+脱衣ロッカー10円)でした。

20:30 道の駅吉野ヶ里着

21:00 寝る。結局壱岐島からずっと雨降りの1日でした。

おやすみなさい


本日の走行距離:135km

(続きます)

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