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岡山県・勢力河原の陸軍飛行場跡地 [├国内の空港、飛行場]

  2017年5月 訪問 




無題2.png
1948年3月(USA R32-1 74)  
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成)

岡山県赤磐市勢力。

吉井川の河原に陸軍飛行場が建設されました。

現在のところ正式名称が不明のため、「勢力河原の陸軍飛行場」というのは便宜的なものです。

ご了承くださいませ。

熊山町史 通史編(下巻)の中で、

勢力河原にグライダー滑空場設置の計画があったこと、

その場所に今度は陸軍戦闘機の本土決戦用特攻準備基地が建設されたこと、

吉井川の岸辺に沿うて幅約一〇〇メートル、長さ約一〇〇〇メートルであったこと、

地元の方も大勢作業に従事し、米軍に察知されないようにしながらの作業は大変な苦労であったこと、

等記されています。

8月上旬飛行場はほぼ完成し、状況観察のため陸軍小型戦闘機が飛来して着陸し、

飛行士(少佐)が降りて周囲の地形・山形をながめ、滑走路・掩体壕を確認して飛び去りました。

「ここの飛行場は安全で有効」というのがそのときの判定だったのだそうです。

結局それからすぐ終戦を迎えた訳ですが、

終戦直後、1機の零戦が着陸し、パイロットは持って来たガソリンで機体を焼却し、

熊山駅から汽車で立ち去るという一幕があったのだそうです。

以上、情報は再生おじさんから頂きました。

再生おじさんありがとうございましたm(_ _)m

上のマップは町史にある情報を元に作図しました。

おおよそこんな感じだったのではないかと。


DSC_0064.jpg



     岡山県・勢力河原の陸軍飛行場跡地      


勢力河原の陸軍飛行場 データ
設置管理者:陸軍
空港種別:秘匿飛行場
所在地:岡山県赤磐市勢力
座 標:N34°46′05″E134°05′40″
標 高:15m
滑走路:1,000mx100m?
方 位:03/21?
(座標、標高、方位はグーグルアースから)

沿革
1945年5月 松山の航空整備隊分遣隊を熊山村に置く
     8月上旬 飛行場ほぼ完成

関連サイト:
ブログ内関連記事       

この記事の資料:
熊山町史 通史編(下巻)

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岡山市内の滑走路跡地 [├国内の空港、飛行場]

  2017年5月 訪問 




無題6.png
1947年10月(USA R517-3 142) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成)

岡山県岡山市内を走る国道250号線。

戦争末期の時期、ここが滑走路として設定されていました。

前記事「京橋不時着場」の南西300m足らずの所にあります。

正式名称不明のため、便宜的に「岡山市内の滑走路」としました。

ご了承くださいませ。

これまた前記事と全く同じ資料なんですが、岡山県史近代Ⅲ677pの中で、

「軍部は焦土となった岡山市の道路を利用して本土決戦のため軍用機の発着場を計画した。瓦町から大雲寺町に至る道路の北側を拡張して滑走路とし、別に京橋を戦闘機の不時着陸場にする計画である。七月一日から岡山県戦時緊急建設団の仕事として突貫作業が行われた。このとき、京橋の南側の石の欄干は柱頭をもがれてしまった。」

とあります。

この情報も盡忠報國さんから頂きました。

盡忠報國さんありがとうございましたm(_ _)m

瓦町から大雲寺町に至る道路」

とあるのですが、どちらも現在の町名としては残っていません。

瓦町は、中央町(昭和39年)、南中央町(昭和44年)に編入され、

大雲寺町の方は、昭和39,44,45年に中央町、南中央町、表町三丁目、東中央町に分割編入されました。

ということで、明確な滑走路の範囲は不明なのですが、

それぞれの住所から当時の航空写真と比較すると、「瓦町から大雲寺町に至る道路」とは、

上のグーグルマップ、航空写真に示した部分ではないかと思います。

「道路の北側を拡張して滑走路とし」とありますが、

航空写真で見ると、滑走路と思われる東端の部分、ここから東側の道幅が狭くなっているので、ここまでが

拡幅した部分と思います。

この部分、記述通り確かに道路の北側を拡張しているように見えます。

滑走路の西端については、実は上に示したのよりずっと先の方まで幅広の真っ直ぐな道が続いており、

囲った部分よりも先に伸びていた可能性がありますが、

町名から推測される範囲内でも690mあります。

以上、末期の時期に本土決戦に備え、急遽建設された岡山市内の2つの飛行場なのですが、

県史の中では、

瓦町から大雲寺町に至る道路→滑走路
京橋→不時着陸場

となっていて表現には微妙に差があり、本土決戦時にはこちらがメインで、

京橋はサブということなのだろうか。と思いました。

(個人の感想です)


DSC_0058.jpg



     岡山県・岡山市内の滑走路跡地      


岡山市内の滑走路 データ
空港種別:軍用滑走路
所在地:岡山県岡山市中央町、南中央町、東中央町、表町
座 標:N34°39′22″E133°55′35″
標 高:4m
滑走路:690m?
方 位:09/27
(座標、標高、滑走路長さ、方位はグーグルアースから)

沿革
1945年7月1日 着工

関連サイト:
ブログ内関連記事       

この記事の資料:
岡山県史近代Ⅲ(平成元年6月16日発行)

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岡山県・京橋不時着場跡地 [├国内の空港、飛行場]

  2017年5月 訪問 




無題3.png 
1947年10月当時の写真(USA R517-3 142)■ (「同意する」をクリック→戻る→再度■をクリック。) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成)

岡山県岡山市。

路面電車の走る風情ある街並みと、南北に流れる旭川。

その川には県庁ほど近くに京橋が架かっています。

戦争末期の時期、この橋は戦闘機の不時着場として整備されていました。

岡山県史近代Ⅲ677pには、

「軍部は焦土となった岡山市の道路を利用して本土決戦のため軍用機の発着場を計画した。瓦町から大雲寺町に至る道路の北側を拡張して滑走路とし、別に京橋を戦闘機の不時着陸場にする計画である。七月一日から岡山県戦時緊急建設団の仕事として突貫作業が行われた。このとき、京橋の南側の石の欄干は柱頭をもがれてしまった。」

とありました。

この情報は盡忠報國さんから頂きました。

盡忠報國さんありがとうございましたm(_ _)m

上のグーグルマップは橋の部分を紫で囲ってみたものですが、これだと370m弱しかありません。

これだと短過ぎと思うんですが、その下の航空写真を見ての通りで、橋の両端は幅広の道が真っ直ぐ続いています。

真っ直ぐの部分いっぱいに使うと、約770mあります(ちょっと曲がってるけど)。

これだけあれば、なんとかなったのではないかと。


DSC_0052.jpg


DSC_0050.jpg


DSC_0053.jpg


DSC_0055.jpg




     岡山県・京橋不時着場跡地      


京橋不時着場 データ
空港種別:不時着場
所在地:岡山県岡山市中区西中島町
座 標:N34°39′28″E133°56′03″
標 高:5m
滑走路:370m?
方 位:10/28
(座標、標高、滑走路長さ、方位はグーグルアースから)

沿革
1945年7月1日 着工

関連サイト:
ブログ内関連記事       

この記事の資料:
岡山県史近代Ⅲ(平成元年6月16日発行)

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広島県・福山練兵場不時着場跡地 [├国内の空港、飛行場]

  2017年5月 訪問 




無題3.png
1948年3月(USA M816 75) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成)

広島県福山市緑町。

緑町公園と、隣接する商業施設の広がるこの場所にかつて歩兵第四十一連隊兵営と福山陸軍練兵場がありました。

『平和を求めて』福山市人権平和資料館発行によりますと、

この練兵場には不時着場に指定されていたのだそうです。

この情報は盡忠報國さんから頂きました。盡忠報國さんありがとうございましたm(_ _)m


DSC_0001.jpg

不時着場に設定されていた福山練兵場跡。

現在一部がハローズになっています。


DSC_0032.jpg

第四十一連隊跡碑。

跡地は現在緑町公園と商業施設として整備されています。


DSC_0008.jpg

西門(上)と説明版(下)

DSC_0003.jpg



DSC_0049.jpg

陸軍病院跡地は現在JAになっています。


DSC_0026.jpg

記念碑

許可を頂いてJA敷地内側から撮らせて頂きました。




     広島県・福山練兵場不時着場跡地      


福山練兵場不時着場 データ
設置管理者:陸軍
空港種別:不時着陸場
所在地:広島県福山市緑町1丁目
座 標:N34°28′29″E133°22′19″
標 高:4m
(座標、標高はグーグルアースから)

関連サイト:
ブログ内関連記事       

この記事の資料:
『平和を求めて』福山市人権平和資料館発行

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オノミチフローティングポート [├国内の空港、飛行場]

  2017年5月 訪問 



広島県尾道市、瀬戸内海にある「オノミチフローティングポート」。

「せとうちSEAPLANES」が水陸両用機を運用しています。

もちろん国内唯一の、そして半世紀ぶりの水陸両用機の営業運航が、

広島市と岡山市のほぼ中間地点にある風光明媚な尾道市で行われています。

遊覧飛行、チャーター等に利用可。

50分間の遊覧飛行(SETOUCHI Discovery Flight)が設定されており、 

10:20発の1便から16:00発の7便まであり、大人32,000円(税込)。

また9月からは、日曜日のみの30分間(ショートコース)も設定されました。

10:00発 大人運賃 25,000円(税込) 

(2017年9月現在・平日料金・WEB割あり)

公式サイト内に注意点として、

「※出発は旅客桟橋を離れる時刻、帰着は遊覧を終えて旅客桟橋に戻る時刻を指します。 」

とちゃんと書いてありました。

今後の展開として、琵琶湖、関空での運航という構想があるのだそうです。

2016年8月に運航が始まったばかりですが、水陸両用機ならではの可能性を見せて欲しいです。


ブログ「(有)オールドマンの旅行代理店」 OLDMAN様からの頂きもの。

ありがとうございます!!m(_ _)m


DSC_0033.jpg

DSC_0036.jpg

裏面は「REMOVE BEFORE FLIHT」フラッグになってます。

超クール!

以下現地にお邪魔した際の様子。

到着したのが6時前と早い時間帯だったため、近寄ることができず外側から眺めるだけでした^^;


DSC_0269.jpg

DSC_0271.jpg

DSC_0280.jpg

DSC_0274.jpg

DSC_0277.jpg

米国Quest社 KODIAK100
最大巡航速度 300km/h
最大10座席
離陸水距離(高度15mに達するまで):水上710m/陸上460m
着陸水距離(高度15mから停止まで):水上930m/陸上620m



     広島県・オノミチフローティングポート      


オノミチフローティングポート データ
設置管理者:せとうちSEAPLANES
空港種別:水上機用飛行場
所在地:広島県尾道市浦崎町1364番地6
座 標:N34°23′27″E133°16′56″
標 高:0m
(座標、標高はグーグルアースから)

沿革
2014年
 11月 設立
2016年
 1月15日 事業許可取得
 8月 1日 遊覧飛行予約開始
  10日 航空運送事業開始 
2017
 2月 9日 広島空港に専用ラウンジ開設
 3月 24日 日赤と「災害時等における教護活動への相互協力に関する協定」を締結
  28日 大分県別府市沖にて離水滑走中機体損傷 

関連サイト:
公式サイト  
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■飛行場/跡地リストA■ 北海道~関東 [├国内の空港、飛行場]

五十音順飛行場索引  場所が分からない飛行場   情報お待ちしておりますm(_ _)m
お知らせ:字数制限のため二分割しました。続き   
最終更新:2017/09/22 熊本県・旧熊本空港跡地 更新


より大きな地図で 空港、飛行機関係の場所 を表示

4.PNG

 

 北海道 
■道北■ (COMPLETE)     
礼文空港     
利尻空港  
稚内空港   
稚内水上基地跡地
    
サロベツフライトクラブ滑走路
   
浅茅野第一飛行場跡地
   
浅茅野第二飛行場跡地
  
名寄駐屯地滑走路
   
愛別飛行場(運用当時)
    
 愛別飛行場(廃止後)
  
当麻滑空場    
トムラウシフライトクラブ
   
新得(西部地区)農道離着陸場
     
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旭川空港  
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上富良野演習場飛行場
   

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遠軽駐屯地滑走路
   
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美幌第一飛行場跡地    
美幌第三飛行場跡地
    
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帯広(とかち帯広)空港
      
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■道央■ (COMPLETE)
深川市グライダー滑空場
   
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滝川駐屯地飛行場
   
美唄農道離着陸場(スカイポート美唄)
    
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王子江別飛行場跡地     
丘珠空港(札幌第二飛行場、新札幌飛行場、札幌飛行場)   
札幌第一(北海タイムス社、札幌)飛行場跡地
   
札幌興農園(興農園耕地)飛行場跡地
   
島松演習場滑走路
   
北千歳駐屯地滑走路
   
千歳飛行場(千歳着陸場、千歳第一航空基地)
   
新千歳空港
    
千歳第二、第三飛行場跡地      
日本航空学園千歳校
     
鯉沼スカイパーク   
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アップルポート余市
    
倶知安駐屯地滑走路
   
大滝飛行場
     
白老滑空場  
敷生飛行場跡地    
幌別駐屯地滑走路跡地
   
室蘭飛行場跡地
    
小樽航空水上基地跡地
   

■道南■ (COMPLETE)    
八雲(室蘭八雲)飛行場
    
奥尻空港
    
旧奥尻空港跡地     
鹿部飛行場    
函館(赤川)飛行場跡地
   
函館空港
     

 東 北 
■青森県■ (COMPLETE)     
樺山飛行場跡地
     
大湊航空基地
      
青森(油川)飛行場跡地
      
旧青森空港跡地
     
青森空港
     
淋代海岸滑走路跡地
    
三沢空港
    
カワヨグリーン牧場滑走路
     
八戸駐屯地飛行場
      
八戸航空基地飛行場
    
三本木(三沢第二)飛行場跡地
  
茂浦水上機基地
  

■秋田県■ (残:1 後三年)    
能代(東雲)飛行場跡地
     
ハイランド滑空場跡地
    
大館能代(あきた北)空港
     
田代菜の花飛行場
   
大潟場外離着陸場跡地
      
旧秋田空港跡地
     
四ツ小屋滑空場
     
秋田空港
   
稲沢場外MLP専用飛行場
    
六郷(明田地)飛行場跡地
     
土浦海軍航空隊秋田基地跡地
  

■岩手県■ (COMPLETE)   
岩手県・騎兵連隊滑走路跡地
      
鶯宿滑空訓練所跡地
    
山田水上機基地跡地
     
花巻(いわて花巻)空港
    
岩手陸軍飛行場(後藤野飛行場)跡地
    
岩手県第二滑空訓練所跡地
     
金ヶ崎(高谷野原)飛行場跡地
    
小山(水澤)飛行場跡地
    

■山形県■ (COMPLETE)   
庄内空港(おいしい庄内空港)
  
真室川飛行場跡地
    
升形飛行場(滑空場)跡地
     
大蔵村南山の場外離着陸場
     
玉野原飛行場跡地
     
山形空港(おいしい山形空港)
    
日飛(漆山)飛行場跡地
   
むつみ飛行場    
八幡原飛行場跡地      

■宮城県■ (COMPLETE)   
瀬峰場外離着陸場(セミネ飛行場)
     
四壇原(高清水)飛行場跡地
   
王城寺原秘匿飛行場跡地   
航空自衛隊松島基地
     
利府森郷場外離着陸場
     
霞目飛行場
    
青野木場外離着陸場
     
仙台空港
     
角田滑空場
  
宮城野原陸軍練兵場跡地
  
追廻練兵場跡地
  

■福島県■ (残:3 郡山駐屯地、浅川、郡山第三)   
ふくしまスカイパーク
    
梁川場外離着陸場
      
阿武隈フライングクラブ飛行場
   
原町飛行場跡地
   
磐城飛行場跡地
   
馬場平飛行場跡地
   
第二郡山航空基地(金谷飛行場)跡地
   
矢吹飛行場跡地      
福島空港
   
棚倉(沢田、石川沢田)飛行場跡地
   
須賀川飛行場跡地
  


 関 東 
■栃木県■
(残:1 黒磯滑空場跡地?)   
スカイフィールドナス)
     
那須野(黒磯・埼玉)飛行場跡地
     
金丸原陸軍飛行場跡地
     
湯津上(佐良土)飛行場跡地
     
御前原飛行場跡地
     
今市飛行場跡地
     
鬼怒川(氏家)滑空場
     
ツインリンクもてぎ南滑走路
     
宇都宮場外離着陸場
     
宇都宮陸軍(清原/鐺山)飛行場跡地
     
大野原飛行場跡地
      
宇都宮(宇都宮南)飛行場
     
壬生(上長田/国谷)飛行場跡地     
仁良川飛行場跡地
     
小山絹滑空場
     
藤岡(静和)飛行場跡地
     
スカイフィールドわたらせ離着陸場(藤岡場外離着陸場)
     

■茨城県■ (残:1 真壁)   
十王飛行場
      
河原子滑空場跡地  
水戸北飛行場跡地
     
水戸東飛行場跡地
     
水戸南(吉田)飛行場跡地
    
湊町海岸滑空場跡地  
大洗場外離着陸場
  
水戸フライングクラブ
       
百里飛行場(茨城空港)
     
鉾田(豊鹿島)飛行場跡地     
北浦海軍航空隊跡地     
神之池航空基地跡地     
内閣中央航空研究所鹿島実験場跡地     
軽野滑空場跡地
      
筑波航空基地(友部飛行場)跡地
     
大日本飛行協会中央滑空訓練所跡地
     
石岡航空基地(東の辻飛行場)跡地
     
千代田場外離着陸場
 
古河航空機乗員養成所(岡郷/小堤/関戸の飛行場)跡地    
下館ULP飛行場    
関城ULP飛行場
    
下館飛行場跡地
     
明野場外離着陸場
     
真壁(桜川、筑波)滑空場
     
海老ケ島秘匿飛行場跡地
     
西筑波飛行場跡地
     
大畑秘匿飛行場跡地
  
大曽根飛行場跡地
  
谷田部航空基地跡地
     
霞ヶ浦海軍航空隊跡地
     
土浦海軍航空隊跡地
     
舟島水上機離着水場跡地
     
阿見飛行場
     
ピッコロ水上飛行場(鹿島海軍航空隊跡地)
     
竜ヶ崎(貝原塚)飛行場跡地     
竜ヶ崎飛行場
    
大利根飛行場
      
守屋飛行場
   
守谷フライングオーナーズクラブ飛行場
   

■千葉県■ (残:3 大利根、五井、県営千葉県魚群探検飛行場跡地)   
下志津陸軍飛行学校銚子分教場跡地
    
香取航空基地(干潟の飛行場)跡地    
横芝飛行場跡地    
成田国際空港(成田空港)     
下志津陸軍飛行学校八街分教場跡地     
豊成(東金)飛行場跡地    
関宿滑空場
  
蕃昌飛行場跡地    
柏飛行場跡地
    
逓信省印旛地方航空機乗員養成所、印旛(草深)飛行場跡地
   
下総航空基地
    
松戸飛行場跡地    
習志野離着陸場
    
船橋飛行場跡地(初代)    
船橋飛行場跡地(二代目)
    
伊藤飛行機研究所滑走路(津田沼、伊藤飛行場)跡地    
下志津飛行場跡地
   
稲毛飛行場跡地
    
白戸飛行機教習所跡地   
浦安市の臨時滑走路
   
誉田飛行場(平川滑空場)跡地
    
真名(茂原)飛行場跡地   
茂原海軍航空基地跡地
    
太東航空基地跡地    
木更津飛行場
    
館山航空基地
    

■群馬県■ (残:1 伊勢崎のULP)   
板倉滑空場
     
大西(館林エアロ、旧陸軍館林)飛行場(運用当時)     
 館林(大西)飛行場跡地追加  
太田小泉飛行場跡地       
尾島飛行場跡地  
新田(生品)飛行場跡地        
桐生愛国飛行場跡地      
前橋(堤ヶ岡)飛行場跡地      
高崎飛行場跡地   
相馬原飛行場
     

■埼玉県■ (COMPLETE)   
羽生滑空場
    
読売加須滑空場(旧大利根滑空場)     
宝珠花滑空場     
妻沼グライダー滑空場
     
児玉飛行場跡地    
稜威ケ原飛行場跡地
     
小原(熊谷南)飛行場跡地
     
荒川河畔グライダー場跡地
   
関東松山飛行場跡地
    
東京フライングクラブ飛行場
    
ホンダエアポート
     
 桶川飛行場跡地  
坂戸飛行場跡地
    
高萩飛行場跡地    
大宮の中島飛行機飛行場跡地
    
越谷(論田、新和、荻島)飛行場跡地
      
所沢飛行場跡地     
入間基地    
狭山飛行場跡地
      
吹上飛行場
  
大里飛行場
  
浦和(埼玉第一)飛行場跡地
  
朝霞訓練場離着陸場跡地
  

■東京都■ (COMPLETE)   
千住草加間国道秘匿滑走路跡   
岸飛行場跡地      
板橋(前野)飛行場跡地
      
成増陸軍飛行場跡地
    
篠崎飛行場(江戸川飛行場)跡地     
洲崎(深川浦)飛行場跡地・江東区    
月島飛行場(晴海連絡用滑走路)跡地    
東雲飛行場跡地     
代々木練兵場跡地
     
東京国際空港(羽田空港)
   
 東京羽田飛行場(1931~1939)  
 東京飛行場(1940~1945)  
 ハネダエアベース(1945~1952)  
 東京国際空港(1952~)  
戸田橋滑空場跡地
  
読売飛行場跡地
    
調布飛行場
     
東京陸軍航空学校滑空場跡地   
横田(旧福生、多摩)飛行場     
国立飛行場跡地   
立川飛行場
    
昭和飛行場跡地
    
旧陸軍大島飛行場、北の山陸軍飛行場、旧大島空港跡地
   
大島空港
  
神津島空港
  
三宅島空港
   
八丈島海軍(三根)飛行場跡地
   
八丈島空港
  
新島空港
  
 陸軍新島飛行場跡地  
 新島村営場外離着陸場跡地  
洲崎飛行場(江東区豊洲)跡地
  
深川7号埋立地(洲崎飛行場・江東区辰巳)跡地
  
中島大井(大井)飛行場跡地
  
(洲崎飛行場跡地(父島))
   
(父島飛行場)
  
(千鳥(下の、第一)飛行場跡地)
   
(元山(第二)飛行場跡地)
 
(北(上の、第三)飛行場跡地)
  
(硫黄島飛行場)
  
(南鳥島飛行場)
   

■神奈川県■ (COMPLETE)   
伊勢佐木町(若葉)飛行場跡地      
間門飛行場跡地
      
第十一横浜水上基地(根岸飛行場)跡地     
横浜水上基地(富岡飛行場)跡地
      
横須賀第一(追浜)飛行場跡地
     
横須賀第二(長井)飛行場跡地
      
横須賀第三(黒崎、初声)飛行場跡地
      
キャスナー陸軍飛行場     
相模(中津)飛行場跡地
     
大山秘密航空基地(厚木第二飛行場)跡地      
厚木飛行場
      
厚木(銀紙)飛行場跡地  
藤沢飛行場跡地      
磯子飛行場跡地
  
三本葭飛行場跡地
  
玉井飛行場跡地
  
片岡飛行場跡地
  
宗里飛行場跡地
  


更新履歴

2017/09/22 熊本県・旧熊本空港跡地 更新
2017/09/18 広島県・オノミチフローティングポート 追加
2017/09/18 宮崎県・唐瀬原飛行場跡地 更新
2017/09/17 福岡県・筑後飛行場跡地 更新
2017/09/17 大分県・豊後北飛行場跡地 更新
2017/09/16 大分県・豊後南飛行場跡地 更新
2017/09/16 福岡県・雁ノ巣飛行場跡地 更新
2017/09/14 山口県・宇部航空輸送研究所跡地 追加
2017/09/12 福岡県・直方飛行場(知古民間飛行場、直方滑空場)跡地 追加
2017/09/11 福岡県・大刀洗北飛行場 記事更新
2017/09/09 福岡県・大刀洗南飛行場 記事更新
2017/09/09 佐賀県・目達原飛行場 記事更新
2017/09/09 福岡県・春日原飛行場跡地 追加
2017/09/08 福岡県・百道水上機飛行場跡地 追加
2017/09/07 長崎県・筒城浜飛行場跡地 追加
2017/09/04 長崎県・富江水上機基地跡地 追加
2017/09/04 長崎県・富江航空基地(野々切飛行場)跡地 追加
2017/09/04 福岡県・福岡空港 記事更新
2017/09/02 福岡県・曽根飛行場 記事更新
2017/09/02 福岡県・芦屋飛行場 記事更新
2017/09/02 山口県・防府飛行場 記事更新
2017/09/01 山口県・小月飛行場 記事更新
2017/09/01 宮崎県・都城北飛行場跡地 記事更新
2017/08/31 宮崎県・都城西飛行場跡地 記事更新
2017/08/30 宮崎県・都城東飛行場跡地 記事更新
2017/08/27 宮崎県・木脇飛行場 記事更新
2017/08/27 宮崎県・新田原基地 記事更新
2017/08/26 鹿児島県・上別府飛行場跡地 記事更新
2017/08/25 大阪府・大阪国際空港 記事更新
2017/08/21 千葉県・木更津飛行場 記事更新
2017/08/21 千葉県・茂原海軍航空基地跡地 記事修正
2017/08/21 千葉県・太東航空基地跡地 記事修正
2017/08/21 茨城県・石岡航空基地(東の辻飛行場)跡地 記事修正
2017/08/21 茨城県・筑波航空基地(友部飛行場)跡地 記事修正
2017/08/21 宮城県・松島基地 記事修正
2017/08/20 福島県・第二郡山航空基地(金谷飛行場)跡地 記事修正
2017/08/03 東京都・父島洲崎飛行場跡地 記事修正
2017/08/03 兵庫県・神戸空港 記事修正
2017/08/03 広島県・広島空港 記事修正
2017/08/03 鹿児島県・鹿児島空港 記事修正
2017/08/02 熊本県・熊本空港 記事修正
2017/07/29 大分県・千町無田不時着場(飯田蓑原飛行場)跡地修正
2017/01/09 埼玉県・朝霞訓練場離着陸場跡地追加
2017/01/07 埼玉県・浦和(埼玉第一)飛行場跡地追加
2017/01/06 東京都・戸田橋滑空場跡地追加
2017/01/05 東京都・東京国際空港(1952~)追加
2017/01/04 東京都・ハネダエアベース(1945~1952)追加
2017/01/03 東京都・東京飛行場(1940~1945)追加


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広島県・広島県立尾道北高等学校 [├場所]

  2017年5月 訪問 




無題2.png
1948年3月(USA R32-2 4) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成)

広島県尾道市にある「広島県立尾道北高等学校」。

かわぐちかいじ氏の母校なんだそうです。

「航空年鑑昭和15年」大日本飛行協会編(昭和16年発行)「學校グライダー部一覽」(昭和15年10月現在)の中で、

尾道中學校(当時)に校友會滑空機部があり、本校運動場を滑空場として使用していたとありました。

この情報はアギラさんから頂きました。アギラさんありがとうございましたm(_ _)m

Wikiによれば、1941年にグライダー部発足とあります。


DSC_0267.jpg




     広島県・広島県立尾道北高等学校      


広島県立尾道北高等学校 データ
所在地:広島県尾道市長江3丁目7−1
座 標:N34°25′11″E133°11′36″
標 高:58m
着陸帯:130mx60m?
(座標、標高、着陸帯長さはグーグルアースから)

沿革
1941年 校友會滑空機部発足

関連サイト:
ブログ内関連記事       

この記事の資料:
「航空年鑑昭和15年」大日本飛行協会編(昭和16年発行)「學校グライダー部一覽」(昭和15年10月現在)

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九州、中国・5 [■旅行記]

ⒶFさん宅→Ⓑ尾道北高→Ⓒオノミチフローティングポート→Ⓓ福山練兵場不時着場跡地→Ⓔ京橋不時着場跡地→Ⓕ岡山市内の滑走路跡地→Ⓖ勢力河原の陸軍飛行場跡地→Ⓗ城北練兵場跡地→Ⓘ鳴尾飛行場跡地→Ⓐ大阪防空飛行場跡地→Ⓑ草津SA→Ⓒ上郷SA→Ⓓ長篠設楽原PA(車中泊)


5日目

4:30 起床

4:50 Fさん宅静かに静かに出発

まずは広島県内の三か所を周ることに。

5:25 尾道北高校
DSC_0272.jpg
6:05 SETOUCHI SEAPLANS 飛行場(上の写真は隣接する造船所)

今の日本で現役の水上飛行場を目にする日がこようとは夢にも思いませんでした。

7:00 広島練兵場跡地のハローズで四割引きの調理パン、菓子パン等6コ購入。

食欲がなくて、1コ食べただけでお腹いっぱい。

結局翌日までパンを食べ続けたのでした。

7:55 広島練兵場跡地見学終了。

下道でお隣の岡山県へ。

10:10 岡山市内の「京橋不時着場」、「市内滑走路」見学

11:00 勢力飛行場

下道でお隣の兵庫県へ。

12:55 姫路市の城北練兵場跡地。ここは前も来たけど、アジ歴で離着陸エリアがハッキリしたのでまた来たのでした。

以前の記事を更新しましたので、興味のある方はご覧ください(以下同様)  

16:20 鳴尾飛行場跡地  

距離は大したことないのに、移動に4時間以上かかってしまった。

流石兵庫。

まだ陽があるので、更にお隣の大阪府へ。

17:45 大阪陸軍飛行場跡地  

ここも前来たけど、アジ歴でエリアがハッキリしたのでまた来ました。

今回の見学はここまで。

近くのセブンで冷やし中華の夕食(パン飽きた。暑いし)。

18:00 出発

18:45 草津SA

21:00 上郷SA にて給油

21:50 長篠設楽原PA着

本日はここで車中泊することに。

夜に強い人なら、ここまでくれば一気に埼玉まで帰っちゃうんだろうな~。

オイラはホントにもうムリでした。

22:15 寝る

おやすみなさい


本日の走行距離:566km

(続きます)

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宇部航空輸送研究所跡地 [├国内の空港、飛行場]

  2017年5月 訪問 


 


無題6.png
国土地理院 1927年測量の地図(図名:宇部東部 図名(ひらがな):うべとうぶ リスト番号:120-9-3-1) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成)


山口県宇部市にあった「宇部航空輸送研究所」。

1928年に宇部市草江に開設し、1929年に海岸に格納庫を作ったという記録が残っています。

水上機の飛行場でした。

宇部市史には昭和4年(1929年)に出来た格納庫に入った複葉機と

昭和5年(1930年)の水上機宇部号(翌年墜落)の写真がありました。

上の地図は1927年のものなので、研究所開設前年のものです。

研究所がドコにあったのか、正確な位置は不明なのですが、

グーグルマップの青マーカーの間、地図の赤矢印の間が住所的に草江の範囲なので、

恐らくこの辺りに格納庫があり、ここの海岸から水上機が離着水していたのではないかと思います。


実は逓信省が計画していた東京・大阪・福岡・上海・大連線の航空本線下に宇部が位置していたことから、

研究所は不時着場所の1つという側面もあったようです。

また、航空年鑑昭和6年にも当研究所が登場するそうです。

当時の「宇部市全図」には、「航空灯台」が記されていました。

上の地図の同じ位置に灯台を入れました。

この情報はアギラさんから頂きました。

アギラさんありがとうございましたm(_ _)m


DSC_0243.jpg


DSC_0241.jpg


「空港入り口」交差点から。

山口宇部空港前を走るこの県道220号線が当時の海岸線でした。

どちらの写真も交差点の空港側(海側)から撮っています。

この辺りに砂浜が続いていて、水上機が飛んでいたはずです。

当研究所は1938年、開設から僅か10年で閉鎖してしまいましたが、

それから30年足らずで立派な空港が沖を埋め立てて完成することになろうとは。。。



      山口県・宇部航空輸送研究所跡地     


宇部航空輸送研究所 データ

設置管理者:宇部航空輸送研究所
空港種別:水上機飛行場
所在地:山口県宇部市草江
座 標:N33°56′07″E131°16′26″
(座標はグーグルアースから)

沿革
1928年 11月 草江に研究所開設
1929年 草江の海岸に格納庫建設
1930年 翌年にかけて体験飛行実施
1938年 研究所閉鎖

関連サイト:
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山口県・藤曲の飛行場(計画) [├場所]

  2017年5月 訪問 



無題5.png
(リスト番号120-13-1-5 図名 宇部 測量年 1947) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成)


山口県宇部市を流れる厚東川の河口近くには、「昭和十五年度版宇部市全圖」の中で、

山口県による埋め立て工事中の箇所がありました。

地図ではそこだけ点線になっていて、凡例欄の説明には「宇部ゴルフコース兼飛行場」と書いて有ります。

次の記事で登場しますが、ここの東南東約5.3kmのところに「宇部航空輸送研究所」(現在の「山口宇部空港」の辺り)

がありました。

「宇部航空輸送研究所」は昭和13年に閉鎖しているため、

もしかしたら山口市の新たな飛行場計画ということなのかもしれません。

この情報はアギラさんから頂きました。

アギラさんありがとうございましたm(_ _)m    
 

ということで、遅くとも昭和十五年(1940年)にはあった飛行場埋立計画なのですが、

上の地図の通りで、1947年の地図ではまだ埋め立て地は形になっていません。

実はこの年の航空写真を見ると、うっすらと埋め立て地の輪郭が出来上がっており、

着工はしていたようです。

その後年を追ってこの位置を見ても、なかなか埋め立て工事が完了しません。


無題4.png(図葉番号3-RB-58 図名   測量年1974(昭49)) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成)


1974年の地図でようやっと現れました。

それでも埋め立て地の北側の一部で宇部製鋼等が建設されたのみで、南側の大部分は未だ「埋立中」のままです。

埋め立て工事そのものは当初の計画通りの形に進んでいますが、

埋立地を「宇部ゴルフコース兼飛行場」とする。という計画は終戦の5年前の地図に出ています。

ところが終戦から約30年を経て工事は完了しておらず、飛行場どころか工場が建設されている-

はっきりしたことは不明ですが、埋め立て地の用途が途中で変更になり、

「ここに飛行場を!」という計画は幻と消えてしまったように思います。

情報お待ちしておりますm(_ _)m


DSC_0235.jpg




     山口県・藤曲の飛行場(計画)      


藤曲の飛行場(計画) データ
設置管理者:山口市?
空港種別:陸上飛行場
所在地:山口県宇部市藤曲
座 標:N33°57′14″E131°13′17″
標 高:6m
着陸帯:1,300mx580m?
(座標、標高、着陸帯長さはグーグルアースから)

関連サイト:
ブログ内関連記事       

この記事の資料:
昭和十五年度版宇部市全圖

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