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アメリカ・ウィレイ・ポスト=ウィル・ロジャース・メモリアル空港 [├海外の空港、飛行場]


アラスカ州バローにある「ポスト=ウィル・ロジャース・メモリアル空港」。

米国の領土内で最も北に位置する空港です。

北極線から北上することナント530km(☆Д☆)!!!

同緯度上で比較すると、稚内より2,900km北ということになります。

Wiki先生によれば、「平均気温が摂氏0度を上回るのは6-8月の3ヶ月だけで、あとは氷点下である。また北極圏内に位置することから、毎年5月10日から8月2日の85日間は太陽が沈まず、白夜となる。反対に冬は、11月18日から1月24日までの68日間にわたって太陽の昇らない日が続く。」

だそうです。

こうして書いているだけで寒いです(ノ><)ノヒイィィ

2015年の統計では、運航数12,010:、搭乗客数:88,840人、当空港を定置場としている航空機:8 でした。


   アメリカ・ウィレイ・ポスト=ウィル・ロジャース・メモリアル空港     

ウィレイ・ポスト=ウィル・ロジャース・メモリアル空港 データ
設置管理者:State of Alaska DOT&PF - Northern Region
空港種別:Public
3レター:BRW
4レター:PABR
標 高:44 ft / 13 m
標 点:71°17′08″N 156°45′58″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面)
7/25     7,100     2,164     Asphalt

関連サイト:
Wiki/Wiley Post–Will Rogers Memorial Airport  


アメリカ・アタカスク・エドワード・バーネル・シニア・メモリアル空港 [├海外の空港、飛行場]


アラスカ州アタカスクにある「アタカスク・エドワード・バーネル・シニア・メモリアル空港」。

アラスカ州最北部に位置するノーススロープ郡所有の空港で、

あの「北極村空港」より、更に260kmほど北にあります(XДX)

(でもまだもっと北の空港がある)

2015年の統計では、運航数:530、搭乗客数:2,288人、当空港を定置場としている航空機:0 でした。

やっぱり寒いからですかね。


 アメリカ・アタカスク・エドワード・バーネル・シニア・メモリアル空港  

エドワード・バーネル・シニア・メモリアル空港 データ
設置管理者:North Slope Borough
空港種別:Public
3レター:ATK
4レター:PATQ
標 高:101 ft / 31 m
標 点:70°28′02″N 157°26′08″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面)
6/24     4,370     1,332     Gravel

関連サイト:
Wiki/Atqasuk Edward Burnell Sr. Memorial Airport  


アメリカ・アトカ空港 [├海外の空港、飛行場]


アラスカ州アトカにある「アトカ空港」。

アリューシャン列島の1つ、アトカ島東部にあります。

 連邦航空局の記録によると、2008年に321人の乗客があり、

 2009年9月30日までの12ヶ月間に550機の運航がありました。

2015年の統計では、運航数:156、搭乗客:315人、当空港を定置場としている機:0

でした。


     アメリカ・アトカ空港      

アトカ空港 データ
設置管理者:Alaska DOT&PF - Central Region
空港種別:Public
3レター:AKB
4レター:PAAK
標 高:57 ft / 17 m
標 点:52°13′14″N 174°12′22″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面)
16/34     4,500     1,372     Asphalt

関連サイト:
Wiki/Atka Airport  


アメリカ・アークティック・ビレッジ空港 [├海外の空港、飛行場]


アラスカ州アークティック・ビレッジにある「アークティック・ビレッジ空港」。

「アークティック(北極圏)」とは、北緯66度33分以北の地域を指すのだそうで、

北緯66度33分の北極線の更に北、174kmの地点にこの「北極圏空港」はあります

(更に数百キロ北にも空港はあるんですけど)。

これまで記事にしてきたアラスカ州の各空港は、アラスカ州所有のものなのですが、

当空港は、アラスカ先住民族Venetie(ベニス/ヴェネティー)部族政府所有となっています。

アメリカ連邦政府が公式認定しているアラスカ部族・村落は226もあり(更に認定されていない部族・村落が6ある)、

Venetie(ベニス/ヴェネティー)部族はその1つ。

内陸部の本当に小さな村落なんですが、

ここが先住民族の1つの部族の集落と、そのための空港かと思うと、印象が変わります。

アラスカの広大な未開の大地には、数十軒レベルの本当に小さな集落が無数に点在していて、

その隔絶した集落のために空港が設けられています。

もしかしたら、これら点在する小さな集落には、少数部族のものが多く含まれているのかもしれません。

2005年の航空運送は1,627回で、その内訳は、航空便89%、一般航空11%となっています。

2015年の統計では、運航:1,627回、乗客:1,591人、定置場としている機:0

だそうです。

公式サイト無し。

この空港のサイトがあれば是非拝見したかったのですが。。。


     アメリカ・アークティック・ビレッジ空港       

アメリカ・アークティック・ビレッジ空港  データ
設置管理者:Venetie Tribal Government
空港種別:Public
3レター:ARC
4レター:PARC
標 高:2,092 ft / 638 m
標 点:68°06′53″N 145°34′46″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面)
2/20     4,500     1,372     Gravel

関連サイト:
Wiki/Arctic Village Airport  


アメリカ・アンビク空港 [├海外の空港、飛行場]


アラスカ州アンビクにある「アンビク空港」。

ユーコン川沿いの小さな集落のために設けられた空港です。

Wikiによれば、2015年の統計で、

2014年に航空機の運航:0、 当空港を定置場としている航空機:0、搭乗者数:822

というナゾのデータが記されていました。


     アメリカ・アンビク空港      

アンビク空港 データ
設置管理者:State of Alaska DOT&PF - Northern Region
空港種別:Public
3レター:ANV
4レター:PANV
標 高:309 ft / 94 m
標 点:62°38′48″N 160°11′26″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面)
17/35     4,000     1,219     Gravel

関連サイト:
Wiki/Anvik Airport  


アメリカ・アニアック空港 [├海外の空港、飛行場]


アラスカ州アニアックにある「アニアック空港」。

ここも小さな集落なのですが、1,829mの舗装された立派な滑走路を持つ空港です。

カスコクウィム川沿いにあり、川面に914mの離着水エリアが設定され、水上機の運用も可能です。

17機の単発機、2機の双発機が当空港を定置場にしています。


     アメリカ・アニアック空港       

アニアック空港  データ
設置管理者:State of Alaska DOT&PF - Central Region
空港種別:Public
3レター:ANI
4レター:PANI
標 高:89 ft / 27 m
標 点:61°34′54″N 159°32′35″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面)
11/29      6,001   1,829     Asphalt
5W/23W  3,000      914     Water

関連サイト:
Wiki/Aniak Airport  


アメリカ・アングーン水上機基地 [├海外の空港、飛行場]


アラスカ州アングーンにある「アングーン水上機基地」。

アドミラルティ島の集落に設けられた水上機基地です。

上のグーグルマップ、水上機用桟橋にマーカーを付けたのですが、このすぐ北側に

北西~南東方向に3,048mの離着水エリアが設定されています。

2006年には1,150機が飛来し、その内訳は、87%の航空タクシーと13%の一般航空でした。

2008年に1,770人、2009年に1,750人、2010年に1,680人の搭乗者がありました。


     アメリカ・アングーン水上機基地       

アングーン飛行艇基地  データ
設置管理者:State of Alaska DOT&PF - Southeast Region
空港種別:Public
3レター:AGN
4レター:PAGN
標 高:0 ft / 0 m
標 点:57°30′13″N 134°35′06″W
滑走路:(方位、長さ フィート、メートル、表面)
NW/SE     10,000     3,048     Water

関連サイト:
Wiki/Angoon Seaplane Base  


防衛研究所に行った話 [■旅行記]

去年の2月に恵比寿の防衛研究所に行きました  

その際237の飛行場の資料をコピーしたのですが、ほとんど手付かずで放置したままで、

昨年末から今年の2月中旬まで、アメリカの空港の記事をアップしつつ、

裏では資料をせっせとそれぞれの飛行場記事に追記したのでした。

やっと作業を終え、今年もまた行くことにしたのでした。

 

防衛研究所で閲覧可能な資料は公式サイト内で事前に確認することができます。

去年は閲覧したい資料が50冊あり、その内の20冊を見ることができたので、残り30だったのですが、

1年ぶりにサイトを覗いてみたら、オイラが閲覧したい飛行場関連の資料だけでも、

目録が格段に増えており、リストアップしたら60冊になりました(☆Д☆)

 

防衛研究所は2016年8月に恵比寿から市ヶ谷の防衛省新庁舎に移ってました(出発前日に気が付いた)。

自宅最寄りの鶴ヶ島駅から乗った電車がたまたま有楽町線乗り入れだったので、そのまま座りっぱなしで市ヶ谷駅下車。

昨年の恵比寿では、駅の出口から道を間違えて、明後日の方向に突き進んでしまったのですが、

今回は特に迷うこともなく到着し、防衛省の門を入ってすぐの所で受付。

ここで「閲覧者用立入証」が渡され、これを駅の自動改札みたいなところにかざすと、先に進めるようになってました。

建物に入り、床面に貼られた「資料閲覧室→」の分かりやすい案内に従って進み、

手前にあるコインロッカールーム(100円。お金は戻る)に手荷物等入れて、資料閲覧室へ。

閲覧室もできたばかりでキレイで広々としており、見覚えのある職員さんたちがテキパキと働いていました。

資料は基本的に閉架です。

資料閲覧の手口は恵比寿の時と同様で、申請書に閲覧したい資料を書き提出すると、出してくれます。

1回に閲覧可能な資料は前回同様5点まででした。

並んでいる長テーブルにはOAタップがあって、個人のパソコンが使えます。

で、資料の中から「こっ、これは!Σ(゚Д゚;)」と思うものを「複写申請書」に書き込んで提出すると、

業者委託で資料をコピーして後日郵送してくれます。

随分枚数を抑えたつもりだったのですが、去年は複写代で13,131円の出費だったのでした(;´Д⊂)

ところが今回は、資料を自分のカメラで撮影できるようになってました。

これならタダですヽ(*´ヮ`)ノ

撮影不可の資料もあり、オイラが閲覧室に居た間に「これは撮影できません」

と言われている方が実際に何人かおられたのですが、

オイラが撮影申請した資料ではねられたものはありませんでした。

 

撮影したい資料名、何ページ分撮影するのかを申請用紙に記入し、職員さんのチェックを受け、

受付すぐ隣の別室で撮影するのですが、撮影室を利用できるのは一度に1人だけ、

しかも30分以内という制限がついていて順番制でした。

オイラは9:30~16:20の間に、閲覧申請→資料閲覧→撮影申請→撮影 を4回繰り返すことができたのですが、

撮影の順番待ちで最大2時間30分待たされ、職員さんの話し方からすると、今日は特に多いみたいでした。

資料閲覧室の利用時間は16:30までで、オイラが4回目の撮影申請書を出した時点で、

撮影の順番は16:30まで既に埋まっていました。

撮影は30分の制限いっぱい要する方、少し延長する方、ものの5分程で終わる方と様々で、

「時間が早まったら呼びます」とのことでした。

結局16時過ぎに呼ばれたため、撮影することができたのでした。

 

撮影待ちの間は、出してもらった資料から撮影すべきところを探したり、

次に閲覧したい資料を申請書に書き込んだり、かすれていて判別困難な資料を書き写したりと、やることはいくらでもあり、

途中昼食でカロリーメイト的なものをササっと食べた以外はひたすら閲覧室で資料に向かったのでした。

撮影の順番がくると職員さんが呼んでくれます。

撮影室はこじんまりとした部屋になっていて、長テーブルが置いてあります。

備え付けのペーパーウエイトがあり、非常に重宝しました。


実は4人位の韓国人グループも一日中資料閲覧室にいて、

パソコン持ち込みでいろいろ相談しながら資料を調べ、撮影もしていました。

何を調べてたんだろう。。。

庁舎内に一般人が食事できる施設はないのですが、広いロッカールームに衝立があり、

テーブルが並んでいて、そこで落ち着いて食事できるようになってました。

恵比寿の時は玄関入ってすぐのロッカーと傘立てしかないような場所でビクビクしながらの食事だったので隔世の感です。

 

今回閲覧したいとリストアップした60点のうち、オイラが実際に閲覧、撮影できた資料は18冊でした。

アジ歴にも、現地図書館にも、ネットにも未だ出ていない情報をしこたま仕入れたのでした。

これからまた時間を見つけて少しずつ記事に追記していこうと思っています。

1年で終わるかしらん。


アメリカ・アンブラー空港 [├海外の空港、飛行場]


アラスカ州アンプラーにある「アンブラー空港」。

コバック川の畔にある集落の北約1.6kmに設けられた2本の滑走路が交差する空港です。

2007年に2,354人、2008年には2,357人の搭乗がありました。


     アメリカ・アンブラー空港       

アンブラー空港  データ
設置管理者:Alaska DOT&PF - Northern Region
空港種別:Public
3レター:ABL
4レター:PAFM
標 高:334 ft / 102 m
標 点:67°06′23.9″N 157°51′25.6″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面)
01/19     4,000     1,219     Gravel/Dirt
10/28     2,410        735     Gravel/Dirt

関連サイト:
Wiki/Ambler Airport  


アメリカ・アラカケット空港 [├国内の空港、飛行場]


アラスカ州アラカケットにある「アラカケット空港」。

ここも延々と蛇行する大川と無数の三日月湖が広がる中にある小さな集落に設けられた空港。

最寄りの集落はなんと91km先!

集落と川に挟まれた場所に元の空港があり、現在の空港は少し離れた場所にあります。

このため現在の空港は、「新アラカケット空港」と呼ばれることがあるのだそうです。

現在のグーグルマップで見ると、旧空港の滑走路は既に溶けかかっています。

2003年のグーグルアース画像ではもう少し滑走路っぽく見えるのですが、

資料によれば、新空港は1999年10月に開港したようです。

2005年には2,270機の飛来があり、その内訳は航空タクシー53%、一般航空46%、軍1%でした。

2006年に1,696人、2007年には2,505人の搭乗がありました。


     アメリカ・アラカケット空港       

アラカケット空港  データ
設置管理者:State of Alaska DOT&PF - Northern Region
空港種別:Publi
3レター:AET
4レター:PFAL
標 高:441 ft / 134 m
標 点:66°33′07″N 152°37′20″W
滑走路:(磁方位、長さ フィート、メートル、表面)
5/23     4,000     1,219     Gravel

関連サイト:
Wiki/Allakaket Airport