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とり日記 [■ブログ]

悪性リンパ腫になってしまったFさんのその後のことなのですが。

進行度はステージⅣ(一番悪い)と診断されていたのですが、

化学療法の結果、腫瘍は小さくなり、腹水は止まり(最初期は7.5l/日、その後も6l/日だった)、血液検査によっては一時帰宅も。

というところまで回復しました。

気分が悪いという事も全くなく、食欲も旺盛で、

「お菓子食べたい」、「暇で仕方ない。ジムに通いたい」などとぬかす言い出す始末(☆Д☆)

まあ何よりですけど。

今週オイラもお見舞いで広島に行ってきます。

飽くまでお見舞いがメインなのですが、ひょっとするとついでに途中の跡地なども立ち寄ることもあるかもしれません。

でもメインは飽くまでお見舞いですけどね(大事な事なので二回言った)。

コメントのお返事、ご訪問が滞りますのでご了承下さいませ。

 

それから、10月から月、木の週二回更新になります。

では~。


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浦安市の臨時滑走路 [├国内の空港、飛行場]

  2015年6月 訪問 

無題5.png

千葉県浦安市の臨時滑走路。

当滑走路情報は、an-kazuさんから頂きました。an-kazuさんありがとうございましたm(_ _)m 

 

「世界最速」、「空のF1」と称される「レッドブル・エアレース」がアジアで初めて

千葉市・幕張海浜公園で今年5月16、17日開催されました。

これはそのためにレース会場対岸に設置された滑走路です。

臨時滑走路、給油施設等大会のバックヤードを提供したのは浦安市で、浦安市長は記者会見で、

「会場の一部になれたことを光栄に思っています。パブリックビューイングには3000席を用意していましたが、5000人の応募があったということです。市民の関心が高いことがわかります」。

とのことでした。

浦安市が当滑走路の事を「臨時滑走路」と呼んでいますので、当記事でもこれに倣いました。

 

D20_0016.jpg

R/W24側。 

護岸の海側部分が滑走路として整備され、スレッショルド・マーカー等、ペイントもちゃんと施されていて、

どこから見ても立派な滑走路でした。

ご覧の通り滑走路左側はすぐ海で、滑走路逸脱即海面にダイブとなってしまうのですが、

ここに出場する選手たちは、1/1000秒単位で「少しでも早く」を追求するために、

300km/hの世界で、1°単位のパイロンへの進入角、10cm単位の翼端とパイロンとの隙間を調整しているという、

とんでもない人たちなのだそうです。

 

D20_0013.jpg

光の加減もあるせいか、滑走路に施されたペイントは「真新しい」という感じがしなかったのですが、

実際には開催2か月前の3月に塗られたものです。

この記事を作っている時点で当地をグーグルアースで見ると、「画像取得日:2014/3/8」となっており、

未だペイント前の状態です。

 

D20_0010.jpg

R/W06側。

こちら側から離陸して、すかさずライトヘディング090でレース会場上空まで行けます。

 

無題6.png

滑走路が設けられているのが千葉県「浦安市」。

実際にエアレース会場となったのは、真東の千葉県「千葉市」。「県立幕張海浜公園」前の海上が使用されました。

滑走路から会場までは、直線距離で8.8km。

ちなみにオイラは滑走路からレース会場まで車で移動したのですが、陸路大回りのため20.5km、40分かかりました。

エアレース出場機の最高速度は約370km/h。

この速度だと8.8kmはなんとたったの85.6秒!!(@Д@)

実際には離陸後に上昇/旋回/加速が必要ですが、それでも離陸後2分そこそこで上空まで達するんじゃないでしょうか。

カップ麺もまだできません(XДX)

パイロットにとってはきっと、「すぐそこ」という感覚なんでしょうね。

 

無題7.png

設定されたレーストラック。

千葉市長は記者会見で、「約70億円の経済効果(参考値)が試算されているビッグイベントです。民間航空発祥の地であり、美しい街並みをもつ千葉市を世界の人々に印象づけられることは、街づくりの大きな一歩だと感じています」

と語りました。

 

D20_0024.jpg

・A地点。

レースのスタート/ゴール地点はこちら側。

室屋選手は2009年からレッドブルエアレースに参戦しています。

正直世界の壁は厚いというのが現状なのですが、ここ千葉でのレースでは、コースレコードを出し、可能性を感じさせてくれました。

(カンクリさん情報)

浦安市は大会スタッフらの宿泊に1,500室を提供したのだそうで、経済効果も大きいようです。

両市長とも、来期もやる気満々で、レッド・ブル側も「ここがベストロケーション」と発言しています。

どうなりますか。

 

浦安市の臨時滑走路 map   


      千葉県・浦安市の臨時滑走路     

浦安市の臨時滑走路 データ

設置管理者:浦安市
空港種別:臨時飛行場
所在地:千葉県浦安市日の出
座 標:N35°38′17″E139°56′06″
滑走路:760m?
磁方位:06/24
*座標、滑走路長さはグーグルアースにて算出

沿革
2015年 3月 滑走路、その他整備工事開始
       5月 16,17両日エアレース開催

関連サイト:
公式サイト    
ブログ内関連記事       


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千葉県を回った話 [■旅行記]

無題2.png
①浦安の臨時滑走路→②エアレース会場→③千葉高→④鳥居崎→⑤御宿(VOR)→⑥佐倉高→⑦松戸駐屯地

 

an-kazuさんから幕張で行われたエアレースの滑走路の情報を頂き、

6月下旬、時間がとれたので急きょ千葉県を回って来たのでした。

4:10 自宅発

 

D20_0021.jpg

6:20 浦安の臨時滑走路着

エアレース終了後、5週間程経過してから現地に行ったため、滑走路は残っているのだろうか。と心配でした。

実際にその場所に行ってみると…(続きは次の記事で)

エアレース用の滑走はここなのですが、エアレース会場はこの向こう岸で、

オイラは陸路40分かけて向かったのでした。

次の記事でも書きますが、多分レーサーたちは2分かかってないんじゃないかと思います。

ヒコーキ早い(@Д@)

 

ということでアチコチ見て回り、房総半島を半周して自宅に戻ったのでした。

18:20 自宅着

走行距離:390.5km

燃費:20.6km/l

 

おしまい。


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とり日記 [■ブログ]

【閲覧注意】友人の入院関係の話です。苦手な方はスル―なさって下さい


 

 

 

オイラの大親友(とコチラが一方的に思い込んでいる)Fさんが悪性リンパ腫になってしまいました。

群馬県高崎市在住のFさんとは今年の春位から、

高崎にある野菜中心の超健康的な食べ放題に月一で行くのがなんとなく恒例化していて、

7月中旬、いつものように普通に2人で食事して、バカ話したのですが、

それから1か月足らずで体調を崩して受診し、それからはあれよあれよという間に状況が急転して地元の病院に入院。

病名が確定した段階で、入院した病院でも、高崎市内の病院でも対応ができないため転院の必要があったのですが、

8月の最終日に広島の専門病院に転院しました。

群馬から遥々広島まで移動したのは、たまたまその病院に実の妹さんが勤務しているから。というのが大きいのですが、

広島は原爆の関係で、そういう施設が充実しているんだそうですね。

 

「広島に転院した」ことをFさんと面識のある母に伝えたところ、

「アンタがお見舞いに行く時、渡して欲しいものがあるから」と普通に言われてしまいました。

ママン、「広島」だよ?

いくらアレなオイラでもそう簡単には行けないよ。

と思っていたのですが。

「広島で入院した」と聞きつけた関東在住の友人数名が早速数日もしないうちに広島に駆けつけ、

今後もそういう計画があるのだそうで、Fさんの人望の厚さを改めて知ったのでした。

 

先生からは、「何もしなければ年内の命」と言われたのだそうで、これから化学療法に臨むことになります。

転院後も何度か電話で現在の様子を伝えてくれたのですが、

ブラックユーモアを交え、明るく笑って喋るところがいかにもFさんらしい。

転院先でも「明るいですねえ」「元気ですねえ」と驚かれたのだとか。

 

実は冒頭の「7月の食べ放題」は、例によってオイラが飛行場跡地回りをして、その帰りに高崎に立ち寄ったのでした。

「今回は佐渡島にも行ってた」と話すと、佐渡には以前から行ってみたかったのだそうで、「ズルい~!」と言われ、

「いつか一緒に行きましょう」と約束。

「今にして思えば」なのですが、いつも食欲旺盛なFさんが、この日は「もういいや」と早々に箸を置き、

その時はまさかこんなことになるとは夢にも思わず、「Fさんでもこんなことがあるんだ~」などと笑っていたのでした。

 

情けない話ですが、何をしていても落ち着かず、少し時間が空くと、ぼーっとしてしまいます。

今、非常にややこしい飛行場跡地の記事に取りかかっているのですが、集中力が続かず、同じ資料はもう数週間広げたまま。

本当は、先週1日なら出掛けるチャンスがあったのですが、とてもそんな気になれず。

広島に転院する前日、家の片づけでFさん宅に行ったのですが、

「佐渡島に行けなかったのが悔しい」と漏らしてました。

Fさんは学生時代、柔道の強豪校で猛者だったのだそうで、今でも筋肉隆々です。

その余りに超人的なタフネスさから、 「サムソン」「〇しても死なない」などと言われていたFさん。

そんなFさんなら必ず病魔に打ち勝ってくれるはず。

必ず一緒に佐渡島行きましょう。

また一緒にいつもの食べ放題でバカ話しましょう。


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