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広島県・広島ヘリポート [├場所]

  2013年4月 訪問 

無題.png

広島県‎広島市‎西区にある「広島ヘリポート」。

2012年11月15日に広島西飛行場が廃港となり、「広島ヘリポート」として運用しています。

県警、消防等のヘリが使用しているのだそうです。

ここはターミナル側からだと滑走路の様子が分からないのですが、太田川放水路からだと滑走路、エプロンがよく見えます。

ということでA地点に行ってみました。

文末に広島西飛行場運用当時の記事リンク貼っておきましたので宜しければご覧くださいませ。

 

D20_0068.jpg

・A地点にあった看板。

滑走路北側エンド付近を潰して道路を建設する計画なのですね。

 

D20_0066.jpg

同じくA地点。

分かりにくいですけど画面左側から奥に向かって滑走路。

そして画面右側の道路をずんずん奥に進んで行って、好きなだけ滑走路とエプロンを眺めることが出来たのですが、

ご覧の通りで通れなくなってました。

この場所からカメラを右に振ると、

 

D20_0069.jpg

こんな感じ。

お邪魔した時間帯もあるのかもしれませんが、周辺は交通量が非常に激しく、

確かにここに橋を通せばさぞ便利だろうなぁと思いました。

ターミナル側に移動。

 

D20_0059.jpg

かつてはここに「広島空港」の看板を掲げてたんですが。。。

 

D20_0061.jpg

 

D20_0058.jpg

「ヘリポート」と「飛行場」。表記が混在していました。

 

D20_0057.jpg

 

D20_0055.jpg

 

県のサイトに広島西飛行場の平成23年度の収支が出ており、3億5千3百万円の赤字で、

「不足分については,広島県と広島市で負担している」と説明されていました。

 

広島ヘリポート:map  


      広島県・広島ヘリポート    
飛行場当時の面積は49.5haだったのですが、段階的に縮小し、最終的に8haにする計画なのだそうで、平成26年春にはターミナル周辺のみを使用する正方形に近い形になる予定です(下記リンク参照)

広島ヘリポート データ
設置管理者:広島県/広島市
運用時間:8:30~19:00
所在地:広島県‎広島市‎西区‎観音新町‎
面 積:8ha
着陸帯:35m×30m
誘導路: 28m×9m
エプロン:20,580平方メートル、スポット数14

沿革
1961年09月 広島空港供用開始
1993年10月 新広島空港供用開始、広島空港は「広島西飛行場」に変更
2012年11月 広島西飛行場廃港、「広島ヘリポート」に変更

関連サイト:
広島市/広島ヘリポートの概要について    
広島西飛行場跡地活用ビジョン(pdf)   
ブログ内関連記事(広島西飛行場運用当時/旅行記)     


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コメント 5

鹿児島のこういち

広島空港として運用されていたときは、にぎやかだったのでしょうね。
by 鹿児島のこういち (2013-07-04 06:58) 

Takashi

表記が混在していて、まだヘリポートになりきれていない感じですね。
人の気配がしないターミナルが寂しげです。
by Takashi (2013-07-04 22:41) 

とり

皆様 コメント、nice! ありがとうございます。m(_ _)m

■鹿児島のこういちさん
そうなのだと思います。
なんといっても広島県の空の玄関口ですからね。

■Takashiさん
>なりきれていない
まさにそんな感じですね~。
オイラは空港時代を知らないのですが、
今となっては分不相応なターミナルの大きさに寂しげな感じをより強くします。
by とり (2013-07-05 05:44) 

佐藤正孝

とりさん、ご無沙汰しています。次は4レターコードについて書きますと言っておいてだいぶ時間がたってしまいまいすみませんでした。
さて、いまさらなことですが、4レターコードは、カナダ・モントリオールに所在するICAO国際民間航空機構が管理していて、国や地域政府が管理と航空管制施設もしくは定期航空路がある空港・飛行場に付けられているケースがほとんどです。これには軍用飛行場も含まれています。日本の場合は、航空局が所在する空港と飛行場。自衛隊もしくはアメリカ軍管理で航空管制施設のある飛行場ですね。命名の仕組みは省略しますが、管理が国から地方自治体に変わり定期航空路が維持されるは検討の場合は4レターコードが書き換わっています。今回の話題の舞台である旧広島空港はRJOA(現広島空港)でしたが広島西飛行場となってRJBH、旧岡山空港はRJOB(現岡山空港)でしたが岡南飛行場となりコミューター空港構想があったためRJBHが付けられました。自治体が建設・管理でも定期航空路がある但馬空港のRJBT、天草空港のRJDAもあるほか、路線が休止状態で自治体管理となっている福井空港のRJNF、第2種空港として開港したものの定期航空路がない八尾空港は航空路が所在するためRJOYを持つ。例外中の例外が調布飛行場。1992年に東京都の管理空港となった以前のいわゆる場外離着陸時代から航空局が所在していたためRJTFを持っています。管理が国から自衛隊に移ったところでは名古屋空港はRJNNで空自小牧飛行場となりRJNA、長崎空港Aランウェイが海自大村飛行場となりRJDUとなりました。東京ヘリポートは以前の辰巳から移転してきたもので航空局ではヘリコプター専用空港と位置づけ江東空港しRJTIを付けました。数年前まではヘリポートの航空局表札には書かれていました。最近は江東空港を耳にしなくなりましたね。ちなみに辰巳のヘリポート跡地はC江東区辰巳2丁目でCS放送WOWOWと「辰巳の森海浜公園」となっています。数年前までエプロンとランウェイが残っていました。
話が反れました。広島ヘリポートに4レターコードが残らなかったのはヘリポートでありヘリ・コミューター構想などの発想が無謀にも広島市に無かったからでしょう(笑)。ヘリポートで4レターコードをもつのはアメリカ海軍横須賀基地ヘリポートのRJTXですね。
空港でも飛行場でもない東京ACC、札幌ACC、福岡ACC、沖縄ACCに4レターコードがあるのは航空管制施設であるのが理由みたいです。
また、フライトプランには4レターコードで記入するのが正式な方法のようです(3レターコードはあまり芳しくないと聞きました)。
今回も長々と書いてしまいました。今回はこの辺で失礼します。



by 佐藤正孝 (2014-07-02 21:57) 

とり

■佐藤正孝さん
貴重なお話をありがとうございました。m(_ _)m
by とり (2014-07-03 06:38) 

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